2026年2月7日(土)深夜から行われたミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ女子ノーマルヒルで、日本勢が快挙を成し遂げました!注目された高梨沙羅選手の滑走順番は45番目でしたが、激戦の末に丸山希選手が見事銅メダルを獲得。
日本中が待ち望んだメダル獲得の瞬間は何時ごろだったのか、高梨選手をはじめとする日本代表の結果をまとめました。
丸山希が悲願の銅メダル!日本勢の最終結果
今大会、日本代表は4名全員が決勝ラウンドに進出する素晴らしい戦いを見せました。
最終滑走まで目が離せない展開の中、丸山希選手が合計ポイントで3位に入り、自身初となるオリンピックのメダルを手にしました。
- 3位(銅メダル):丸山希選手
- 13位:高梨沙羅選手
- 14位:勢藤優花選手
- 17位:伊藤有希選手
1回目を終えた時点で上位にいた丸山選手は、2回目のジャンプでもK点越えのビッグジャンプを披露。
世界ランク1位のニカ・プレヴツ選手らと肩を並べる表彰台となりました。
高梨沙羅は13位!後半の滑走順番と風の影響
メダル獲得が期待された高梨沙羅選手ですが、今回は13位という結果に終わりました。
高梨選手の登場が何時ごろになるか注目が集まった2回目の滑走時、ちょうどジャンプ台付近の風向きが不安定になる場面がありました。
45番目という後半の滑走順番だったこともあり、上位進出を狙った2本目は思うように距離を伸ばせなかったと言われています。
しかし、最後まで攻めの姿勢を崩さないジャンプは、多くのファンに感動を与えました。
勢藤選手と伊藤選手もトップ20入りの健闘
滑走順番が21番目だった勢藤優花選手は14位、39番目の伊藤有希選手は17位と、日本勢は全員が安定した強さを見せました。
特に勢藤選手は1回目から安定した飛型点をマークしており、日本チーム全体の層の厚さを世界に見せつける形となりました。
この結果は、今後行われる団体戦に向けて非常に大きな弾みになると言われています。
シンママ丸山選手の銅メダルが確定した瞬間、高梨選手や伊藤選手が真っ先に駆け寄って抱き合う姿が見られました。日本チームの絆の強さが伝わる感動的なシーンでした!
まとめ
2026年2月7日深夜の女子ノーマルヒル。
高梨沙羅選手の滑走順番は45番、日本時間の深夜3時40分ごろに1回目の登場となりましたが、最終結果は丸山希選手が銅メダル獲得、高梨選手は13位となりました。
勢藤選手が14位、伊藤選手が17位と全員が健闘し、日本女子ジャンプ界にとって歴史的な一夜となりました。









