毎日お仕事や育児に奮闘されているママさん、本当にお疲れ様です!
話題のテーマパーク「ジャングリラおきなわ」へ、わが家の5歳の長女も、2歳の長男も連れて、シングルマザー親子3人とお友達ファミリーで行ってきました。
年齢差のあるきょうだいを連れてのテーマパークは、「ベビーカーは?」「待ち時間はどれくらい?」「ランチ難民にならない?」など、心配事が尽きませんよね。
この記事では、2025年11月2日(日)に訪れた際のリアルな体験に基づき、5歳(112cm)と2歳(95cm)が乗れたアトラクションの詳細や、ママ目線で調べたベビーカーでの並びやすさ、そして心温まるランチ体験まで、徹底的にご紹介します!
この記事を読んで、あなたの沖縄子連れ旅行を成功させましょう!
YURIE話題のジャングリアおきなわへ行ってきました!
5歳・2歳連れ必見!ジャングリラおきなわ 基本情報と料金
開園時間・訪問日(混雑状況の目安)
私たち親子が訪れたのは、2025年11月2日(日)の開園時間10:00〜20:00でした。
日曜日の訪問でしたが、アトラクションの待ち時間が比較的少なかったのはラッキーでした。
ただし、この日は風速がありバルーンは飛ばなかったため、天候によって体験できないコンテンツもあることを覚えておきましょう。
チケット料金と子供の身長チェック(リストバンドについて)
| 区分 | 料金 |
| 大人(ママ) | 6,930円 |
| 子供(4歳以上から有料) | 4,950円 |
いくつかのエキサイティングなアトラクションの入り口では、子供たちの身長測定が行われ、クリアした子にはリストバンドが渡されます。
特に長男(2歳/95cm)は、アトラクションに乗れるかどうかのボーダーラインだったので、このリストバンドが非常に重要でした!
5歳(112cm)&2歳(95cm)が乗れた!人気アトラクション徹底レビュー
【重要】ダイナソーサファリの年齢・身長制限と2歳長男の体験


ジャングリラで一番エキサイティングだったのが「ダイナソーサファリ」!T-Rexが逃走した設定で、ジープに乗り込み冒険するアトラクションです。
しかし、ここで重要なお知らせです!乗車規定は「身長95cm以上」に加え、「4歳以上」という年齢制限もありました。
- 長女(5歳/115cm): 身長・年齢ともにクリア!エキサイティングなオフロードを大興奮で楽しめました。
- 長男(2歳/95cm): 身長はクリアしていましたが、年齢が満たず乗車できませんでした...
幸い、今回は友達ファミリーと一緒に行っていたため、私と友達が順番でアトラクションに参加し、長男の見守りを交代することができました。シングルマザーの方や、お子様の年齢が満たない方は、付き添い体制を事前に考えておくことを強くおすすめします!
乗り物は急発進、急ブレーキ、坂道登りなど、大人でもしっかり捕まっていないといけないほどスリル満点!水跳ねポイントもあるので、少し濡れる覚悟が必要です。待ち時間は3回とも10分程度で、スムーズに参加できました。
そして、この日の待ち時間について、特筆すべきことがあります!
ママ友からの情報と比較
- 8月に行ったママ友は180分待ち。
- 1週間前に行った別のママ友は120分待ち。
聞いていた情報と比べると、3連休の日曜日であるにもかかわらず、私たちが訪れた日は3回とも10分程度で乗れたのは、本当に超ラッキーだったとしか言いようがありません!混雑状況は日によって大きく変わるようなので、**待ち時間が少ないタイミングは逃さず連続で乗る!**のが攻略のカギかもしれませんね。
ファインディングダイナソー:ベビーカーで並べる神対応アトラクション


「ベビーカーで長時間並ぶの、本当に大変…」というママの悩みを解消してくれたのが、このアトラクションです!
- 待ち時間: 50分待ち(実際は30分程度で参加)
- ベビーカー対応: ヘルメットをかぶる直前まではベビーカーで並んでもOKでした!
待ち時間が最初は90分待ちだったので、有料のチケットを購入しようとアプリを開くと既に売り切れ。。。
一番待ち時間が少ないタイミングを見計らって参加できました!長男のお昼寝時間と重なったため、ベビーカーで寝かせながら並ぶことができ、本当に助かりました。中は歩いて参加するタイプで、恐竜の世界観を楽しめるため、私たちの子どもたち(5歳・2歳)にはちょうど良いレベルでした。
ヤンバルふれんず:タートル・トークのような座席アトラクション


こちらは、博士が登場する劇を見た後、ヤンバルクイナとお話ができる、まるでディズニーシーの「タートル・トーク」のようなアトラクションです。
- 待ち時間: 10分も並ばず参加(20分待ち表示でしたが、案内直前でした!)
- ベビーカー対応: ベビーカーでは並べませんでしたが、待ち時間が短く助かりました。
案内された部屋は、最初立ち見席なのですが、小さい子供がいる家族は前の方へ案内してもらえました。こういったスタッフさんの心遣いが、子連れには本当に嬉しいですよね。
【正直レビュー】ジャングリラは何歳からがベスト?親子の本音
5歳(115cm)は最高に楽しめる!適正年齢の考察
長女(5歳)にとっては、恐竜の迫力とエキサイティングな乗り物の両方が楽しめ、まさに最高の体験でした。
しかし、ママとして感じたのは、テーマパークの適正年齢の難しさです。
- 他のアトラクションが乗れるような身長132cmを超えるような大きいお子さんになると、恐竜が「チープに見えてしまう」可能性があり、リアルな興奮が薄れてしまうかもしれません。
- 逆に2歳(95cm)のように小さいと、参加できるアトラクションが少なく、待ち時間が大変です。
結論として、5歳〜小学校低学年までのお子様が、恐竜のアトラクション系は一番テーマパークの世界観とスリルを堪能できるのではないかと感じました。
2歳(95cm)連れは「ベビーカー」と「見守り」が必須
長男(2歳)は、トラムやパフォーマンス、そして恐竜の雰囲気を楽しんでいましたが、ダイナソーサファリなど主役級のアトラクションに参加できなかったのが正直残念なところです。
「ある程度大きくないと参加できるアトラクションも少ない」ため、2歳のお子様を連れて行く際は、「付き添い役」を確保することや、ファインディングダイナソーのようにベビーカーで並べるアトラクションをメインに楽しむなどの工夫が必要です。
ママ感動!ジャングリラのランチ事情と子連れへの神対応
ベビーカーで席探しに苦戦!ワイルドブランケットの混雑状況
お昼ごはんは、リゾート感溢れるアウトドアレストラン「ワイルド バンケット」を利用しました。


しかし、お昼時に行くと席は満席!ベビーカーを押してぐるぐる回っても空席が見つからず、本当にランチ難民になって諦めて帰ろうとしていたんです。
心温まる!お客さんの親切エピソードに涙
もうダメだ…と落ち込んでいたその時、私たち親子がベビーカーを押している姿を見ていた他のお客さんが、わざわざ走って声をかけてくださったんです。
「私たち席が終わるので、ぜひ次使ってください!」
見ず知らずの私たち親子のために、わざわざ席を確保しようと声をかけてくださったその親切に、本当に感動して涙が出そうになりました。ジャングリラおきなわは、アトラクションだけでなく、人々の心も温かい、素敵な場所でした!
映える!カラフルポプコーン


移動手段とパフォーマンス!子連れで楽しめるサブコンテンツ
愉快な移動手段!楽器を鳴らすトラム
園内の移動もワクワクさせてくれるのが、軽快な音楽で走るトラム!大きいラッパのような賑やかなトラムに乗って、みんな思い思いの楽器を叩き、愉快に移動できます。長男くんもラッパを叩いてノリノリでした!
エクストリームなダンス&南国ビートライブ
休憩がてら楽しめるのが、迫力あるパフォーマンスです。
- EXTREME ACRO: 青空の下で繰り広げられるアクロバティックなダンスに、長女(5歳)も大熱狂!参加型のショーだったので長女も参加してダンス体験させてもらいました。
- WILD BEAT: 南国ミュージックライブ!気が付けば全員が一体となる熱狂空間です。




びしょ濡れ必至の爽快バトル!SPLASH BATTLE
ウォーターシューター(水鉄砲)を持って、チーム対抗で水をかけあうバトル!沖縄の暑さも吹き飛ぶ大興奮のアトラクションで、5歳のお姉ちゃんは大喜びでした。(風速のある日でしたが、開催されていました!)
⚠︎リアルな失敗談!着替えは「靴」まで用意して!
「SPLASH BATTLE」を体験される方へ、私からの切実なアドバイスです!
「びしょ濡れになるかも」と思い、子供たちの着替え一式(服)は持って行きました。しかし、靴まではびしょ濡れになると想定しておらず、替えの靴を持っていませんでした。結果、水鉄砲の激しいバトルで、服だけでなく靴の中までずぶ濡れに!寒い時期ではなかったものの、濡れた靴で一日過ごすのは子供たちにとって可哀想でした…。


【ママからの教訓】
- 着替えはもちろん、サンダルやクロックスなど濡れても良い靴、または替えの靴も必ず持って行きましょう!
まとめ:ジャングリラおきなわは5歳・2歳連れファミリーにおすすめできるか?
ジャングリラおきなわは、乗り物の規定やランチの混雑など、子連れならではの課題はありましたが、それを上回るエキサイティングな体験と人々の温かさを感じられる、最高のテーマパークでした。
特に5歳前後のお子様がいるファミリーには、心からおすすめできます!
2歳のお子様を連れて行く際は、付き添いの方と協力するか、ベビーカーで並べるアトラクションを中心に楽しむなど、この記事を参考に事前準備を徹底してくださいね。



最高の思い出をありがとう!ジャングリラおきなわ!









