2025/7
十勝・富良野旅行2日目の朝がやってきました!
宿泊先の「幕別温泉パークホテル悠湯館」でしっかりと朝食を食べ、エネルギーチャージ完了。
今日のテーマは「北海道の大自然と、地元の夏イベントをダブルで満喫する」です。
昨年体験して感動したカヌーを今年もやりたい!
でも、今年は2歳の長男も一緒。
「子供たちにカヌー体験させてあげたい」と探していたら、天空の湖「然別湖(しかりべつこ)」を見つけました。
さらに夜は、地元・幕別町の夏祭りへ。
4歳長女と2歳長男を連れて駆け抜けた、アクティブな1日をレポートします!
透明度抜群!然別湖でのびのび自然体験
然別湖(しかりべつこ)ってどんな湖?
然別湖は、大雪山国立公園内にある天然湖で、「北海道の秘湖」とも呼ばれています。
唯一、道路が通じていない貴重な湖で、その最大の魅力はなんといっても透明度の高さと、周囲を囲む手つかずの原生林です。
標高が高いため、夏でも涼しく、避暑地としても人気があります。
この手つかずの自然があるからこそ、より神秘的で感動的なカヌー体験ができるんです。
- カヌー体験のリアル:
- 驚異の透明度: 然別湖は透明度が非常に高く、湖の上を滑るように進む感覚がとても気持ちよかったです!
- 子供の様子: 子供用のパドルで漕いでいました
- 自然の学び: カヌーの途中でやまびこ初体験!やまびこができる場所の基準などの話も聞けて、私自身も勉強になりました。子供たちにとって、体で自然の遊びを体感できる貴重な時間になりました。



足湯と湖底線路!然別湖畔のユニークな休憩スポット
カヌーを楽しんだ後は、湖畔のユニークなスポットへ。
1. まさかの「湖の足湯」(無料!)
なんと、然別湖の湖畔には無料の足湯があります。
しかも、ただの足湯じゃありません。
湖に面しているんです。
カヌーで少し冷えた足を入れると、ポカポカして気持ちいい〜!
子供たちは足湯というより、ほぼ水遊び状態(笑)。
着替えを持ってきておいて正解でした。
タオルは必須ですよ!
2. SNSで話題の「湖底線路」
観光客に大人気なのが、湖の中に線路が続いているように見える「湖底線路」。
ジブリ映画のワンシーンのようで、とても幻想的な写真が撮れます。
ただ、ここは写真撮影の行列ができていました。
4歳娘と並んで順番を待ち、なんとか記念撮影に成功!並んででも撮る価値のある絶景です。
【ここに注意!駐車場の罠】
湖底線路近くの駐車スペースはあまり広くなく、路肩に縦列駐車する形になります。
観光客の車でかなり混雑しており、出入りが大変でした。
子供が飛び出さないようにしっかりと手を繋ぎ、車の運転には十分注意してくださいね。



地元の人気店「カントリーパパ」でランチ&芝生遊び
お昼ご飯は、カヌーのお店の方に「子連れで入りやすいお店」を聞いて教えてもらった「カントリーパパ」へ。
鹿追町にある、ログハウス風の可愛らしいレストランです。
子連れに優しいメニューと雰囲気
店内はカントリー調で温かみがあり、広々としています。
メニューはハンバーグやオムライスなど、子供が大好きな洋食が中心。
観光地価格すぎず、ボリューム満点でとても美味しかったです。
地元の野菜が添えられているのも嬉しいポイント!
北海道の贅沢!「何もない」芝生広場
食後は、お店の敷地内にある広大な芝生エリアへ直行!
特に遊具があるわけではないのですが、この「ただ広い芝生」こそが北海道の贅沢。
4歳と2歳は、ひたすら走り回り、転がり、草花を見つけては大はしゃぎ。
「何もないけど楽しい」。
東京の公園のような混雑もなく、親もリラックスして見守れるこの時間が、旅の中で一番の癒しかもしれません。





3,000発の花火!「まくべつ夏フェスタ」参戦レポ
午後は休息!夜の夏祭りに備えてお昼寝タイム
カントリーパパで思いっきり遊んだ後、一旦ホテル(然別温泉パークホテル悠湯館)に戻る道中で、子供たちを昼寝させました。
夜の夏祭りは夜遅くなるため、この午後の計画的な昼寝が本当に重要!
体力回復させて、夕方までゆっくり休息です。
浴衣に着替えてGO!地元の熱気あふれる夏祭り
せっかくなので、親子3人浴衣に着替えて「まくべつ夏フェスタ」へ!
旅先で浴衣を着るのは荷物になりますし、着付けも大変ですが、写真に残した時の可愛さはプライスレス。
お祭り気分が一気に高まります!
予想以上の混雑!屋台の行列に愕然…
会場に着くと、地元の熱気がすごい!
夕方でもまだ蒸し暑く、屋台のかき氷が飛ぶように売れていました。
「さあ、屋台で焼きそばでも買って夕飯にしよう!」 そう思った私の目に飛び込んできたのは、どの屋台も長蛇の列。
「お腹すいたー!」と騒ぎ出す子供たち。
1人で2人を連れて、人混みの中で並ぶのは不可能です。
ここで役に立ったのが、私の「事前準備」でした。
屋台が混むことを想定して、会場に来る前にコンビニでおにぎりとパンを買っておいたんです。
これが大正解!!
レジャーシートを敷いて、持参したご飯を食べさせつつ、大人は空いたタイミングで少しだけ屋台グルメを買い足す。
このスタイルが、子連れ(特にワンオペ)には最強の攻略法だと確信しました。
迫力満点!頭上に広がる花火
お腹も満たされたところで、いよいよ花火の打ち上げ開始。
約3,000発の花火が、十勝の夜空を彩ります。
都会の花火大会と違って、高い建物がないので視界が広い!
「ドーン!」という音が体に響き、子供たちも口を開けて見入っていました。
(2歳の息子は最初少し怖がっていましたが、途中からは「キラキラー!」と拍手喝采)
帰りの移動が楽すぎる
このお祭りの最大のメリットは、会場からホテルまで車で10〜15分という近さ。
花火が終わった後の渋滞もそこまでひどくなく、子供たちが「眠い〜」と言い出す前にホテルに到着できました。
すぐにお風呂に入って布団へダイブ。 最高の流れで1日を締めくくりました。








まとめ:十勝2日目は最高の夏の思い出に
自然の中でのアクティビティ、そして地元のイベントへの参加と、十勝の魅力をたっぷり味わった2日目となりました。
1.「静」と「動」のバランス 午前中に体を動かし(カヌー)、午後は移動でお昼寝(休息)。
このメリハリが子供の機嫌を保つ鍵でした。
2.食料の「保険」をかけておく お祭りや観光地では、思うように食事が買えないことがあります。
コンビニおにぎり1つあるだけで、親の心の余裕が違います。
さて、明日は十勝を離れ、旅のメインエリア「富良野」へ大移動します!
憧れのラベンダー畑や、森の中のショッピングエリア「ニングルテラス」へ。
次回も、映えスポット盛りだくさんでお届けしますのでお楽しみに!





