4歳と2歳の子連れ旅行、準備や移動が大変ですよね。
特に人気の観光地は、混雑でベビーカー移動も一苦労…。
この記事では、39歳シングルマザーの私が、2020年9月生まれの長女と2023年4月生まれの長男を連れて訪れた北海道美瑛の絶景スポット「色彩の丘」と「ぜるぶの丘」の体験レポートをお届けします。
7月の平日、早朝オープン直後に訪れたからこそ分かった、混雑を避ける裏技や、子連れで利用しやすい施設情報、移動時間など、同世代の育児ママに役立つ情報をたっぷりご紹介します。
この記事を読めば、美瑛の美しい花畑で、お子さんとの最高の思い出写真を撮るヒントが見つかりますよ!
ぜひ最後まで読んで、次のお出かけの参考にしてくださいね。
【結論】色彩の丘は「朝イチ」訪問で絶景を独り占め!
北海道美瑛の「色彩の丘」は、広大な敷地に色とりどりの花が咲き誇る、まさに夢のような絶景スポットです。
しかし、人気の観光地ゆえに、去年の夏休み期間に訪れた際は、人が多すぎて花畑をゆっくり見るのも、ベビーカーを押すのも大変でした。
そこで今回は、旅の最終日、オープン時間の朝9:00に合わせて訪問!これが大正解でした。
去年との比較で分かった!早朝訪問のメリット
オープン直後の色彩の丘は、まだ観光バスが到着しておらず、駐車場もガラガラ。
美しい花畑には、ほとんど人の映り込みがありませんでした!
子どもの写真を撮ろうとしても、人が多すぎて「映えない…」と諦めてしまうことがありますが、この日は絶好の撮影チャンス。
早朝は多少暑くなっていましたが、日が高くなる前の時間帯を選べば、混雑を避けつつ、気持ちの良い空気の中で観光を楽しめます。色彩の丘は朝一番に行くのが、子連れファミリーにとって最高の選択肢だと分かりました。


子連れで必須の「暑さ対策」と快適に過ごすコツ
9時を過ぎると日差しも強くなるので、子どもの暑さ対策は必須です。
- 水分補給:すぐに飲めるよう、ストローマグや水筒は必須。
- 日焼け止め・帽子:大人も子どもも忘れずに。
- 休憩タイム:暑くなったら、アルパカ牧場の近くにあるアイス屋さんで休憩タイムを取りましょう!冷たいアイスは最高のご褒美です。

子連れに嬉しい!「色彩の丘」の施設情報と所要時間
子連れで観光地を選ぶ際、気になるのが施設の利便性ですよね。
ベビーカーは使える?移動のしやすさをチェック
色彩の丘は、広大な敷地が緩やかな丘陵地になっています。
道は舗装されている部分もありますが、大部分は砂利道や土の道です。
結論として、ベビーカーは使えますが、アップダウンで押しづらさはあります。
我が家は2歳の長男がいましたが、写真撮影の時以外は、ベビーカーに乗っていることが多く母が息を切らしながらベビーかーを押して移動できました。
。
2歳・4歳と楽しむ「ぜるぶの丘」バギー体験レポ
色彩の丘から車で数分の場所にある「ぜるぶの丘」へ移動。
ここでは、バギーに乗って花畑の中を走る体験ができます。
シングルマザーでも安心!バギーコースの長さと乗り方
バギーのコースはそこまで長くなく、子連れで利用するのにちょうどいい長さです。
しかし、4歳の長女と2歳の長男がいる我が家では、安全上の理由から、運転手1人に対し、子どもは1人までという制限がありました。
そのため、私が長女を乗せて1周、次に長男を乗せて1周と、合計2回コースを回る必要がありました。
今回の旅は友人ファミリーと一緒だったので、私が運転している間、友人に残りの子を見てもらうことができ、とても助かりました!
要注意! バギーは大人1人につき子ども1人まで! シングルマザーの方は、交代で見てくれる人がいると非常に安心です。


友達ファミリーと協力!子連れ旅を乗り切るコツ
子連れ旅は、想定外のことが起こりがち。
特に兄弟を連れての移動やアトラクション利用は、大人一人だと手が足りなくなることも。
今回のように、友人と協力して、一人がアトラクションを利用している間にもう一人が下の子を見ていてくれる、という環境は、シングルマザーにとって本当に心強いです。
旅の計画段階で、役割分担について話しておくことをおすすめします!
旭川空港の充実施設!子連れランチは「山頭火」がおすすめ
美瑛観光を終え、レンタカーを返却してから旭川空港へ。
空港内はお土産も充実していましたし、ご飯の施設も豊富でした。
北海道ラーメン「山頭火」を空港で堪能!
北海道に来たのに、まだラーメンを食べていなかったので、ランチは北海道の有名ラーメン「山頭火」を堪能して帰りました。
空港内なので、席も広く、子連れでも利用しやすい雰囲気でしたよ。
帰りのフライト前に温かいラーメンを食べられて、旅の締めくくりにぴったりでした!

お土産はここで!チェックしておきたいポイント
旭川空港のお土産店は、北海道の定番から旭川限定のものまで幅広く揃っています。
- ロイズ(ROYCE’):定番の生チョコやポテトチップスチョコは外せない!
- じゃがポックル:人気のお菓子はここで確保。
- 空港限定スイーツ:出発直前まで楽しめるものがたくさんあります。
7月北海道旅はメリットいっぱい!
仕事柄、8月の子供たちの夏休みのタイミングで仕事を休むことができないため、早めの夏休みと思って7月に北海道へ行ってきました。
観光客の多さ・気候はどうだった?
結果として、夏休みが始まる少し前(7月3連休前など)と言うのは、とても穴場だと感じました!
- 観光客:ピーク時ほど多くなく、スムーズに観光できる。
- 気温:日中は暑いものの、本州の真夏と比べると過ごしやすい。
子連れ旅の最大の難関「羽田空港駐車場」問題
子連れ旅で最も心配していたのが、3連休の飛行機と、羽田空港の駐車場問題でしたが、これも無事クリア。余裕を持って動けたのが大きかったです。
北海道は毎年訪れたい場所にもなるので、また来年、子どもたちが1年成長した姿で、自然遊びを堪能させてあげたいと思います。子連れ美瑛の旅、本当におすすめですよ!





