Mrs. GREEN APPLE(ミセス)が2026年、バンド史上初となる国立競技場4日間を含むスタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」の開催を発表しました。
2024年に最年少スタジアムライブを成功させた彼らが、次はどんな景色を見せてくれるのか期待が高まっています。
この記事では、気になるチケット倍率の予想や申し込み方法、FC限定公演の詳細について調べました。
【ミセス】スタジアムツアー2026の倍率は?国立4日間の衝撃
今回のツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」は、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で4日間、大阪のヤンマースタジアム長居で2日間の計6公演が行われます。
特に注目すべきは、国立競技場での4日間開催です。
これはアーティストとして嵐以来2組目、バンドとしては史上初の快挙となります。
しかし、ファンからは「国立4日でも足りない」「倍率が恐ろしいことになりそう」という声がすでに多く上がっています。
2026年スタジアムツアースケジュール詳細
| 公演日 | 会場 | 備考 |
| 4月某日 | MUFGスタジアム(国立) | 一般・FC先行あり |
| 4月某日 | MUFGスタジアム(国立) | 一般・FC先行あり |
| 5月某日 | ヤンマースタジアム長居 | FC限定公演 |
| 5月某日 | ヤンマースタジアム長居 | FC限定公演 |
| 7月某日 | MUFGスタジアム(国立) | FC限定公演 |
| 7月某日 | MUFGスタジアム(国立) | FC限定公演 |
過去のスタジアムライブの動員数と現在のファンクラブ会員数の伸びを考えると、全公演の平均倍率は3倍から5倍以上に達する可能性があると言われています。
特に初日と最終公演、そしてFC限定公演には申し込みが集中するため、さらなる高倍率が予想されます。
チケット申し込み方法と価格!FC限定公演の注意点
今回のミセススタジアムツアー2026では、チケットの種別や申し込み資格に大きな特徴があります。
- チケット価格:最高20,000円(税込)
- チケット形態:全て電子チケットのみ
- FC限定公演:全6公演のうち、大阪2公演と7月の国立2公演はファンクラブ会員限定
チケット価格が2万円という設定は、これまでの国内バンドのライブ相場と比較しても強気な設定ですが、演出の豪華さや国立競技場という特別な場所を考慮すれば妥当だと考えるファンが多いようです。
ファンクラブ「Ringo Jam」先行について
1月15日19:00より、まずは年会員先行から受付がスタートしています。FC限定公演に応募したい方は、事前にファンクラブへの入会が必須となります。
また、電子チケット限定となっているため、スマートフォンを持っていない方や操作に慣れていない方は事前の準備が必要です。
不正転売防止策が徹底されているため、公式のリセール機能以外での譲渡はできない仕組みになると考えられています。
なぜ間奏編?ツアータイトルの意味とセトリ予想
ツアータイトルにある「イ/ミュータブル(immutable)」には、「不変の」という意味が込められています。
ミセスがインディーズ時代から大切にしてきた「ゼンジン未到」シリーズの新章として、彼らの変わらない核の部分を表現するライブになるのではないでしょうか。
「間奏編」という言葉からは、これまでの活動の集大成でありながら、次のフェーズへ進むための重要なステップであるというニュアンスが感じられます。
セットリストについては、2026年1月から放送開始のアニメ主題歌や、これまでのヒット曲が惜しみなく披露されると予想されます。
また、スタジアムならではのド派手な演出とともに、初期の楽曲から最新曲まで幅広く網羅されることが期待されています。
まとめ
Mrs. GREEN APPLEの2026年スタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」は、国立競技場4日間という歴史的なイベントになります。
- 国立4公演を含む全6公演で開催
- うち4公演はFC会員限定の特別なステージ
- チケット倍率は数倍に跳ね上がる可能性が高い
- 申し込みは電子チケット限定で2万円から
今回のツアーは、ミセスがさらなる高みへ登るための記念碑的なライブになることは間違いありません。チケット争奪戦は激化が予想されますが、ファンクラブ先行を皮切りにチャンスは複数回用意されると言われています。
皆さんが無事にチケットを手に入れ、あの広大なスタジアムで最高の音楽を体験できる日が来ることを願っています。まずは早めにファンクラブの入会状況や申し込み期間をチェックしてみてください。


