男子ビッグエア荻原大翔の6回転半は金メダル?(オリンピック2026)

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2026年2月6日、ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪で日本中が注目するスノーボード競技。

オリンピック2026男子ビッグエア予選にて、荻原大翔選手が圧巻のパフォーマンスで暫定1位に躍り出ました。

世界を驚愕させたギネス記録保持者の「スピンマスター」は、果たしてこのまま金メダルまで突き進むのか。

現在の順位と、荻原大翔選手の凄すぎる経歴をまとめました。

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目次

オリンピック2026男子ビッグエア暫定1位!荻原大翔の異次元スコア

現在行われているオリンピック2026男子ビッグエア予選で、荻原大翔選手が2回目を終えて合計178.50点をマークし、暫定1位に立っています。

1回目には90.50点というハイスコアを叩き出し、地元イタリアのライバルを抑えてトップを独走する形となりました。

特にジャッジを唸らせたのは、その圧倒的な回転数と着地の美しさです。滞空時間の長さを活かしたキレのあるスピンは、他の選手を寄せ付けないオーラを放っています。

このままの勢いで決勝進出、そして表彰台の頂点への期待が最高潮に達しています。

シンママ

荻原選手は茨城県牛久市出身の20歳!3歳からスノーボードを始め、9歳の時にはすでに3回転(1080)を決めて世界中で動画がバズった伝説の持ち主なんです。

ギネス認定の2340!オリンピック2026男子ビッグエアで炸裂するか

荻原大翔選手といえば、世界で初めて成功させた超大技「バックサイド2340(6回転半)」が代名詞です。

オリンピック2026男子ビッグエアの舞台でも、この技が飛び出すかどうかが最大の注目ポイントと言われています。

2025年、2026年と世界最高峰の大会「X Games」を2連覇している荻原選手。

実は、右手の骨折を抱えながらもギネス記録となる6回転半を決めて優勝したという、漫画のようなエピソードも持っています。

今回の五輪予選でも、その技術力の高さが暫定1位という結果に直結しています。

  • 2022年:世界初のBS2160(6回転)を成功
  • 2025年:世界初のBS2340(6回転半)でギネス認定
  • 2026年:五輪直前のX Gamesで2連覇を達成

逆転はある?オリンピック2026男子ビッグエア決勝への展望

暫定1位で予選を駆け抜けようとしている荻原大翔選手ですが、オリンピック2026男子ビッグエアのメダル争いは非常にハイレベルです。

追いかける海外勢も、決勝ではさらに難易度を上げたジャンプを繰り出してくると予想されています。

しかし、荻原選手は自身のSNSで「自分らしく攻めた戦い方を貫く」と宣言しており、守りに入る様子は一切ありません。

次なる目標として「7回転(2520)」の挑戦も示唆していると言われており、決勝では誰も見たことがない異次元の滑りで金メダル獲得の可能性が高いです。

まとめ

オリンピック2026男子ビッグエアの暫定1位として注目を集める荻原大翔選手についてご紹介しました。

圧倒的なスキルで世界を魅了する「スピンマスター」が、予選で見せた勢いそのままに悲願の金メダルを掴み取れるのか。

ギネス級の大技が決勝の舞台で完璧に決まる瞬間を、日本中のファンが期待しています。

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