2026年2月6日、ミラノ・コルティナ五輪の開会式で世界中の視聴者の視線を釘付けにしたのは、選手団を先導するプラカードベアラーたちの「近未来ファッション」でした。
シルバーに輝くロングダウンをドレスのように着こなし、大きなサングラスで決めた姿は、まるでランウェイを歩くモデルのよう。
この記事では、SNSでも「かっこよすぎる!」と話題の開会式衣装のこだわりや、ファッションの街ミラノならではの演出について詳しくまとめました。
ドレスのようなシルバーダウン!先導者の衣装が話題

今回のミラノ・コルティナ五輪開会式で、各国の国名を掲げて入場した先導者たちのスタイルは、これまでのオリンピックの常識を覆すものでした。
目を引いたのは、光沢感のあるシルバーのダウンジャケット。
ボリューム感のあるシルエットでありながら、裾に向かって広がるラインはまるでエレガントなドレスのようです。
- カラー: 雪と氷を象徴するメタリックシルバー
- シルエット: 防寒性とモードを両立したロングドレス風デザイン
- 小物: 顔の半分を覆うような近未来的なビッグサングラス
シンママさすがミラノ開催!この衣装は、亡きジョルジオ・アルマーニ氏の精神を受け継いだデザインチームが、「冬の女王」をイメージして制作したと言われています。
近未来的なサングラスとプラカードの調和(アルモニア)
衣装だけでなく、アクセサリー使いも秀逸でした。大きなレンズのサングラスは、雪原の照り返しを防ぐゴーグルを意識しつつ、都会的な近未来感を演出。
1200人のパフォーマーが踊る幻想的な「アルモニア(調和)」のステージにおいて、このシルバーの衣装は照明を反射してキラキラと輝き、選手団の入場をより一層華やかに彩っていました。
5:23の日本入場時も「ジャポーネ」のプラカードが光る
日本代表「ジャポーネ」が5:23に入場した際も、このスタイリッシュな先導者が選手たちをリードしました。
森重航選手や冨田せな選手の赤いユニフォームと、先導者のシルバーダウンのコントラストは、カラーコーディネートとしても完璧な美しさでした。
まとめ
ミラノ・コルティナ五輪の開会式は、競技の枠を超えた「究極の冬のファッションショー」でもありました。
シルバーのダウンドレスと近未来的なサングラスに身を包んだ先導者たちは、まさに新しい時代のオリンピックを象徴する存在です。
細部までこだわり抜かれたイタリア流の「おもてなし」を感じながら、これから始まる熱い戦いもしっかりチェックしていきましょう!











