2026年2月6日、ミラノ・コルティナ五輪の開会式は、開催国イタリアの入場によって最高のフィナーレを迎えました。
それまでの幻想的なムードを塗り替えるエネルギッシュな音楽とともに、ジョルジオ・アルマーニが手掛けた最新ウェアに身を包んだイタリア選手団が登場。
この記事では、通算11個のメダルを誇る旗手アリアナ・フォンタナ選手の勇姿や、ファッションの都ミラノを象徴する豪華な演出を詳しくまとめました。
音楽が一変!スタジアムを揺らしたイタリア代表の入場

34番目に入場した日本(ジャポーネ)をはじめ、各国の行進が続く中、最後を飾るイタリアの入場とともにスタジアムの空気が一気に変わりました。
静謐な「アルモニア」の調べから、イタリア人の情熱を象徴するようなアップテンポなナンバーへ。
観客の手拍子と歓声が響き渡る中、自国開催の喜びに満ちた選手たちの笑顔が溢れる、最高の瞬間でした。
帝王アルマーニによる最高傑作!イタリア代表の公式ウェア
今回のイタリア代表の衣装を担当したのは、世界的巨匠ジョルジオ・アルマーニです。
「エンポリオ アルマーニ」のスポーツライン「EA7」が手掛けたウェアは、グレーを基調としたシックかつ力強いデザイン。
- デザインのポイント: イタリアの三色旗(トリコロール)をモダンに配置
- シルエット: アスリートの肉体美を際立たせる洗練されたライン
- メッセージ: 背中にはイタリア国歌の歌詞が刻まれるなど、細部までこだわり抜かれています
シンママ先導者のシルバーダウンの近未来感とは対照的に、イタリア代表は「真のクラシックと気品」を感じさせるスタイル。このコントラストも計算された演出だとしたら、さすがミラノですね!




旗手はメダル11個のレジェンド!アリアナ・フォンタナ
イタリア国旗を高く掲げて選手団の先頭を歩いたのは、ショートトラックの女王アリアナ・フォンタナ選手です。
フォンタナ選手は、これまでのオリンピックで通算11個のメダル(金2、銀4、銅5)を獲得している、まさに冬季五輪の生ける伝説。
自国開催のこの大舞台で旗手を務める彼女の姿は、イタリア全土に勇気と感動を与えました。


まとめ
ミラノ・コルティナ五輪の開会式は、アルマーニの気高き衣装を纏ったイタリア選手団の入場によって、完璧な調和(アルモニア)を見せました。
5:23の日本入場から、最後のイタリア入場まで、一瞬たりとも目が離せない豪華なセレモニーとなりました。
伝説の旗手アリアナ・フォンタナ選手率いるイタリア代表、そして日本のエースたちがこれからどのような熱戦を繰り広げるのか。
今、歴史的な大会の幕が上がります!









