スノーボードのオリンピック2026男子ビッグエア予選で、日本勢4人が全員決勝進出という快挙の裏側、ジャッジ(採点)を巡る疑惑に批判が殺到しています。
特に世界王者・木俣椋真(きまたりょうま)選手への厳しい評価には、国内外から疑問の声が噴出。
競技の公平性さえ疑われる事態となっている、今回の不可解な採点の真相と、決勝への影響をまとめました。
木俣椋真ジャッジに批判続出!オリンピック2026男子ビッグエア採点の闇
今回のオリンピック2026男子ビッグエア予選において、審判団による採点基準が「不透明すぎる」としてSNSを中心に炎上状態となっています。
海外のSNSユーザーからは、「これはスポーツではなく単なる競技会だ」「採点が主観に依存しすぎている」といった厳しい批判が相次いでいます。
6人の審判が100点満点で採点し、上下の点数を除いた平均で競われるシステムですが、難易度や着地の完成度がスコアに反映されていないとの指摘が後を絶ちません。
木俣椋真の点数に疑問!なぜ世界王者が10位に沈んだのか
最も大きな物議を醸しているのが、木俣椋真選手のスコアです。
昨年の世界選手権王者であり、誰よりも高い完成度を誇る木俣選手ですが、オリンピック2026男子ビッグエア予選では164.75点の10位という、予想外の結果となりました。
特に3本目の大技は、実況や解説者が90点台後半を確信するほどの完璧な滑りでしたが、実際に出された点数は伸び悩み、辛うじて決勝へ滑り込む形となりました。
「ジャンプの完成度は高いのになぜ評価されないのか」というファンの怒りは、今回のジャッジに対する不信感を象徴しています。
シンママ世界中が見ていたあの着地で点数が伸びないなんて、ジャッジの見ているポイントがズレていると言われても仕方ない気がします…。
決勝でも採点に不満?オリンピック2026男子ビッグエアの懸念
ジャッジへの不信感が拭えないまま、2月8日にはメダルをかけた決勝戦が行われます。
オリンピック2026男子ビッグエアの金メダル争いは、まさに審判の「匙加減一つ」で決まってしまうのではないかという不安が拭えません。
予選1位の荻原大翔選手ら日本勢が完璧なパフォーマンスを披露しても、特定のスタイルや国籍、あるいは主観的な好みによって順位が操作されるようなことがあれば、オリンピックの権威そのものが問われることになります。
決勝では、誰もが納得できるクリアな採点を切に願うばかりです。
まとめ
ジャッジ(採点)への批判が止まらないオリンピック2026男子ビッグエアの現状と、木俣椋真選手への不当な評価についてご紹介しました。
たとえ疑惑の採点に翻弄されたとしても、実力でねじ伏せる力があるのが今の日本代表チームです。
決勝では、不透明なジャッジへの懸念を吹き飛ばすような、歴史的なライディングで表彰台を独占してくれることを期待しましょう。









