いよいよ開幕したミラノ五輪。日本中の期待を背負い、最初に表彰台に登る「メダル第1号」は一体誰になるのでしょうか。
開会式翌日の2月7日から8日未明にかけては、日本の得意種目が一挙に決勝を迎えます。
スキージャンプ女子のベテラン・エース勢から、スノーボード男子の若き天才たちまで、目が離せない戦いが続きます。
今夜、日本スポーツ界の歴史に刻まれる瞬間をいち早くチェックしましょう。
日本初メダルはいつ?スピードと高さで挑むミラノ五輪!
今大会、日本勢で最初にメダルの期待がかかるのが、2月7日の夜から8日未明にかけて行われる競技です。
特に注目は、今シーズン絶好調の丸山希選手と、経験豊富な高梨沙羅選手が出場する「スキージャンプ女子個人ノーマルヒル」です。
丸山選手はワールドカップでの快進撃そのままに、悲願のメダル獲得に最も近い位置にいると言われています。
また、高梨選手も2018年平昌大会以来の表彰台を狙っており、日本女子ジャンプ陣が大会序盤から勢いをつけてくれそうです。
スノーボード男子ビッグエアで表彰台独占の可能性も
深夜3時過ぎ、最も熱い戦いが予想されるのが「スノーボード男子ビッグエア」です。
予選では荻原大翔選手が首位通過、木村葵来選手が3位と、日本勢4人全員が決勝進出を決めるという圧倒的な強さを見せつけました。
- 荻原大翔選手: 世界初の6回転半を成功させた「スピンマスター」
- 木村葵来選手: 安定感抜群で予選3位の好位置
- 長谷川帝勝選手: 修正力の高さが魅力の世界王者
- 木俣椋真選手: 爆発力のある演技で頂点を狙う
この4人が揃う決勝は、まさに「日本勢による表彰台独占」も現実味を帯びています。
世界最高峰の技の応酬は、今大会最初の大きな見どころになるでしょう。
シンママ深夜3時半からの決勝は、まさに「眠れない夜」になりそうですね。スノボ男子の4人は誰が勝ってもおかしくない実力者ばかり。全員応援しましょう!
スキージャンプ女子ノーマルヒルで「ダブル表彰台」の快挙へ
深夜1時過ぎ、ミラノの夜空に舞う日本女子ジャンプ陣から目が離せません。
今シーズン無双状態の丸山希選手が金メダル筆頭候補として挑み、その背中を追うレジェンド高梨沙羅選手もメダル圏内にピタリとつけています。
- 丸山希選手: 今季W杯14度の表彰台を誇る、世界が恐れる「新・空飛ぶ女王」
- 高梨沙羅選手: 経験値は世界一。平昌以来のメダル獲得へ執念を燃やす「不屈のレジェンド」
この二人がK点越えを連発すれば、1998年長野五輪以来となる「日本ジャンプ陣の複数メダル」という歴史的瞬間が見られるはずです。



深夜の静寂を切り裂く、彼女たちのテレマーク姿勢は必見です!丸山選手の勢いと高梨選手の技術が噛み合えば、表彰台の1位と2位を日本が占める可能性だって十分にありますよ!
フィギュアスケート団体戦で悲願の「世界一」を掴み取る
深夜3時45分からは、日本の総合力が試される「フィギュアスケート団体戦」の男子ショートプログラムが始まります。
世界王者・鍵山優真選手を筆頭に、隙のない布陣で挑む日本は、悲願の団体金メダルに向けて最高のスタートを切る準備が整っています。
- 鍵山優真選手: 圧倒的なスケーティングスキルと安定感。確実に高得点を叩き出す「日本の若き大黒柱」
- ペア・アイスダンス陣: 男子・女子シングルに引けを取らない成長を見せ、メダル獲得の鍵を握る「チームジャパンの守護神」
各カテゴリーのトップランカーが集結するこの団体戦は、まさに「氷上の総力戦」。
個人の強さだけでなく、チームの絆がメダルの色を決定づけます。



団体戦は独特の緊張感がありますが、今のチームジャパンの雰囲気は最高です!鍵山選手が冒頭で完璧な演技を見せれば、チーム全体の勢いが爆発して金メダルが一気に引き寄せられますね!
日本勢のメダル獲得が期待される決勝日程まとめ
2月7日から8日にかけて、日本勢がメダル争いに絡む主要なスケジュールをまとめました(すべて日本時間)。
| 競技・種目 | 開始予定時間 | 注目日本人選手 |
| アルペンスキー男子滑降 | 7日 21:00頃 | 海外勢が中心 |
| スキージャンプ女子ノーマルヒル | 8日 2:40頃 | 丸山希、高梨沙羅 |
| スノーボード男子ビッグエア | 8日 3:30頃 | 荻原大翔、木村葵来ほか |
| フィギュアスケート団体男子SP | 8日 3:45頃 | 鍵山優真 |
メダル第1号の誕生は、早ければ8日の午前3時前後になると予想されます。スキージャンプの着地か、スノーボードのビッグジャンプか、歓喜の瞬間を逃さないようにしましょう。
まとめ
ミラノ五輪の日本勢初メダルは、大会初日の7日から8日にかけて誕生する可能性が極めて高いと言われています。
スキージャンプ女子の丸山選手や高梨選手の勇姿、そしてスノーボード男子の驚異的な空中戦。
これまでの努力が形になる瞬間を、私たちは目撃することになるでしょう。
どの種目で、誰が最初のメダリストになるのか、今からワクワクが止まりません。
歴史的な「メダル第1号」の瞬間を、テレビやネット配信の前で一緒に応援しましょう。









