2026年2月7日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックがいよいよ開幕しました。
クロスカントリースキー女子の日本代表として、2大会連続出場を果たす土屋正恵選手が登場します。
初戦となる女子スキーアスロン(10km+10km)は、日本時間の本日21:00から競技開始予定です。
この記事では、土屋正恵選手の滑走順や気になるライバル、メダル争いの展望についてまとめました。
土屋正恵の日本時間はいつ?滑走スケジュールを確認
ミラノ・コルティナ五輪のクロスカントリースキー女子スキーアスロンにおける、土屋正恵選手の日本時間および詳細スケジュールは以下の通りです。
| 項目 | 詳細 |
| 競技種目 | 女子 10km+10km スキーアスロン |
| 競技開始(現地) | 2026年2月7日(土)13:00 |
| 競技開始(日本時間) | 2026年2月7日(土)21:00 |
| 滑走順(ビブ番号) | 38番 |
| テレビ放送 | NHK 総合(23:00〜録画含む) |
シンママスキーアスロンは前半10kmを「クラシカル法」、後半10kmを「フリー法」で滑る過酷な種目です。土屋正恵選手は38番目のスタートとなっており、中盤からの追い上げが期待されます。
土屋正恵が対決する世界の強豪ライバルとは?
今大会、土屋正恵選手の前に立ちはだかるライバルたちは非常に強力です。
特に北欧勢の層が厚く、以下の選手たちが優勝候補の筆頭と言われています。
- ジェシー・ディギンス(アメリカ):昨シーズンのワールドカップ覇者で、爆発的なスプリント力が武器。
- エバ・アンデション(スウェーデン):長距離に強く、後半のフリーで独走する実力を持つ。
- フリーダ・カールソン(スウェーデン):圧倒的な体力を誇り、常に攻撃的なレース展開を見せる。






土屋正恵選手は、これらの世界トップクラスの選手たちがいかにハイペースでレースを作るなか、自分のリズムを崩さずに粘れるかが鍵となります。
土屋正恵のメダル獲得への見どころ


日本勢として期待がかかる土屋正恵選手ですが、メダル圏内への食い込みには「驚異的なジャンプアップ」が必要だと言われています。
- 30kmフリー:36位
- スキーアスロン:35位
今回のミラノ・コルティナ大会に向けては、課題だったクラシカルの走法を改善し、粘り強い滑りに磨きをかけてきました。
入賞(8位以内)に食い込むためには、前半10kmのクラシカル終了時点で先頭集団から大きく離されず、得意のフリーに繋げられるかが分かれ目になるでしょう。



まずは自己ベストの順位を更新し、上位に食らいつきたい」と語る土屋正恵選手。ベテランの域に入り、レース運びの巧みさにも注目です。
土屋正恵の活躍に注目!スキーアスロンまとめ
2026年ミラノ・コルティナ五輪の初日を飾るクロスカントリースキー女子スキーアスロン。
土屋正恵選手は日本時間の今夜21:00に運命のスタートを切ります。
- 日本時間21:00から競技開始
- 土屋正恵選手は38番スタート
- 北欧のスウェーデン勢やアメリカのディギンスが強力なライバル
- 前半クラシカルでの順位キープが後半へのポイント
世界最高峰の雪上のマラソンとも呼ばれるこの過酷なレースで、日本代表・土屋正恵選手がどのような滑りを見せてくれるのか。日本から熱い声援を送りましょう。









