ミラノ・コルティナ2026オリンピックで、日本期待の小林誠也選手がリュージュ男子1人乗りに挑みます。
最高時速140キロを超える「氷上の最速バトル」は、深夜の放送となりますが絶対に見逃せません。
小林誠也選手の滑走が日本時間でいつ行われるのか、気になるテレビ放送の予定やインターネット配信、さらに世界の強力なライバルたちとの戦況を詳しくご紹介します。
小林誠也の滑走の日本時間は?リュージュ男子1人乗りの滑走スケジュール
ミラノ・コルティナ2026のリュージュ競技は、イタリアとの時差(8時間)の関係で、日本国内では深夜から未明にかけての実施となります。
小林誠也選手が出場する男子1人乗りの正確な日本時間を表にまとめました。
| 競技内容 | 現地時間(イタリア) | 日本時間(JST) |
| 男子1人乗り(ラン1) | 2月7日 17:00 | 2月8日 1:00 |
| 男子1人乗り(ラン2) | 2月7日 18:32 | 2月8日 2:32 |
| 男子1人乗り(ラン3) | 2月8日 17:00 | 2月9日 1:00 |
| 男子1人乗り(最終ラン) | 2月8日 18:35 | 2月9日 2:35 |
シンママリュック競技は、全4回の滑走の合計タイムで順位を競います。小林誠也選手が最終ランまで進み、自己ベストを更新できるか注目です。
小林誠也のライバルは?世界ランク上位の注目選手


小林誠也選手が上位進出を狙う上で、避けて通れないのが「リュージュ王国」ドイツを中心とした強豪勢です。
フェリックス・ロッホ(ドイツ)
言わずと知れたリュージュ界のレジェンドです。
オリンピック金メダリストであり、無駄のないリラックスした滑走は小林選手も「別次元」と評するほど。今大会も優勝候補の筆頭です。


ヨナス・ミュラー(オーストリア)
圧倒的なスタートダッシュと爆発力が武器の選手です。
ワールドカップでも常に表彰台を争っており、ドイツ勢の連覇を阻む一番手と目されています。


ドミニク・フィッシュナラー(イタリア)
開催国イタリアのエースです。地元の声援を受け、コースを熟知したライン取りでメダル獲得に執念を燃やしています。





リュージュは「1000分の1秒」を競う世界です。ほんのわずかな操縦ミスが大きなタイムロスに繋がるため、最終走者が滑り終わるまで順位は全く予想できません。
まとめ
ミラノ・コルティナ2026での小林誠也選手の滑走は、日本時間の2月8日(日)午前1時から行われます。
深夜の戦いとなりますが、TVerやNHKのネット配信を活用すれば、日本から熱いエールを送ることができます。
長野の「スパイラル」休止という苦境を乗り越え、海外を拠点に磨き上げた小林誠也選手の滑りが、イタリアの氷上でどう輝くのか。
2大会連続の出場となる彼の挑戦を、ぜひリアルタイムで見届けましょう。









