2026年2月8日未明(日本時間)、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ビッグエア決勝にて、日本スポーツ史に残る快挙が達成されました!
暫定首位を守り続けた木俣椋真選手と、最終試技で驚異の逆転を見せた木村葵来選手。
日本代表同士による「金メダル争い」の末、木村選手が金メダル、木俣選手が銀メダルを獲得し、日本勢がワンツーフィニッシュを飾りました。
激闘の模様を速報でお伝えします。
速報】日本代表は歴史的快挙!木村葵来が逆転金・木俣椋真が銀メダル獲得
最終3回目の試技が終了し、公式順位が確定しました。
日本代表が金・銀のメダルを独占するという、驚くべき結果となりました!
男子ビッグエア決勝 最終リザルト
| 順位 | 選手名 | 合計得点 | 3回目の状況 |
| 金メダル | 木村 葵来 | 179.50点 | 90.50点の超高得点 |
| 銀メダル | 木俣 椋真 | 171.50点 | DNI(スコア伸ばせず) |
| 6位 | 長谷川 帝勝 | 87.75点 | – |
| 12位 | 荻原 大翔 | 34.75点 | 転倒に泣くも敢闘 |
2回目終了時点で首位に立っていた木俣椋真選手は、3回目の試技でスコアを伸ばすことができず(DNI)、2回目までの合計171.50点で銀メダル。
対して木村葵来選手が3回目に驚異の90.50点を叩き出し、合計179.50点で金メダルを射止めました。
木村葵来が「90.50点」の神技で大逆転!
この日、会場を最も沸かせたのは木村葵来選手の最終試技でした。
放たれた5回転半とも言われる大技は、空中での軸の安定感、高さ、そして吸い込まれるような美しい着地と、すべてが完璧。
審判員も納得の90.50点というハイスコアを叩き出しました。
暫定4位から一気にライバルたちを抜き去り、最後は日本代表のチームメイトである木俣選手を逆転。
世界王者の実力を五輪の舞台で見せつけました。
シンママ木俣選手と木村選手の仲の良さは有名ですが、金メダルを争う極限状態でも、互いの好技を称え合う姿に世界中から称賛が集まっています。
荻原大翔は合計34.75点!日本勢の絆が生んだメダル
予選を1位で通過し、「スピンマスター」として期待された荻原大翔選手は、決勝での転倒が続き、合計34.75点の12位という結果に終わりました。
しかし、彼が予選で見せた驚異的な滑りがあったからこそ、決勝の舞台に火がつき、木村選手や木俣選手の異次元のパフォーマンスを引き出したと言われています。
日本勢4人が決勝に進出した層の厚さが、この金銀独占という快挙を支えました。
まとめ
ミラノ・コルティナ五輪の男子ビッグエア決勝は、木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダルという、日本中が待ち望んだ最高の結果で幕を閉じました。
まさに「日本代表金メダル争い」と呼ぶにふさわしい、一進一退の攻防が繰り広げられた歴史的一戦でした。
この後、メダリストたちの喜びの声や、表彰式の様子も速報でまとめました。










