2026年2月8日未明、男子ビッグエアで日本中を熱狂させた木村葵来選手の金メダルと木俣椋真選手の銀メダル。
しかし、二人の戦いはまだ終わりません。
次なる舞台は、レールやジャンプを組み合わせた総合芸術とも言われるスノーボード男子スロープスタイルです。
ビッグエアの直後に「スロープスタイルの方がいける」と語った木村選手、そして「次は金を目指す」と宣言した木俣選手。
二人が再び激突する注目の日程と滑走時間をまとめました。
男子スロープスタイル日本代表の滑走スケジュール(日本時間)
スロープスタイルは、予選・決勝ともに深夜ではなく、日本で見やすい時間帯に放送が予定されています。
男子スロープスタイル 競技日程一覧
| 競技段階 | 日本時間(滑走開始予定) | 放送・配信局 |
| 予選 | 2026年2月16日(月) 22:00〜 | NHK BS / 日本テレビ系列 |
| 決勝 | 2026年2月18日(水) 20:30〜 | 日本テレビ系列 / NHK BS |
※天候や競技の進行状況により、滑走時間が前後する可能性があります。
再び金メダル争い!木俣 椋真と木村 葵来の「有言実行」
ビッグエアで見せた二人の圧倒的なパフォーマンスは、スロープスタイルへの期待をさらに高めています。
- 木村 葵来(金メダリスト)ビッグエアの直後、「120%出した。でも上に日本人がいるのが正直悔しい。スロープスタイルの方がいけるんじゃないか。次は色を変えたい、もちろん金です」と語り、自身の得意種目での2冠に強い意欲を見せています。
- 木俣 椋真(銀メダリスト)「有言実行できた。スロープスタイルも金を目指しますが、自分のやれることをやれればいいと思っています」と、冷静ながらも頂点への執念を燃やしています。
シンママビッグエアでワンツーを飾った二人が、中数日でコンディションを整え、再びスロープスタイルの舞台に立ちます。この「金銀コンビ」が表彰台を独占するシーンが再び見られるかもしれません!
荻原 大翔・長谷川 帝勝の巻き返しにも注目
ビッグエアでは惜しくもメダルを逃した長谷川帝勝選手(昨季W杯王者)と、予選1位の「スピンマスター」荻原大翔選手。
スロープスタイルは複数のセクションでのクリエイティビティが問われるため、彼らの独創的なライン取りが爆発すれば、日本勢による表彰台独占も現実味を帯びてきます。
特に荻原選手は、ビッグエアでの悔しさをバネに、スロープスタイルのジャンプセクションで異次元の技「1980」などを組み込んでくる可能性があり、世界中がその動向に注目しています。
まとめ
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイルは、2月16日(月)に予選、18日(水)に決勝が行われます。
木俣椋真選手の「金メダルへの再挑戦」と、木村葵来選手の「2種目制覇」という、日本代表同士のハイレベルな争いを、ぜひリアルタイムで応援しましょう!
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