2026年2月8日放送の『一茂×かまいたち ゲンバ』では、サロン・デュ・ショコラ 2026に潜入。
指原莉乃さんも心酔する太田哲雄シェフの「アマゾンカカオ」ブースを中心に、常識を覆す衝撃のショコラが次々と登場しました。
一茂さんが「異次元だね」と驚愕し、かまいたちの2人も震えた、1粒1200円を超える究極のラインナップをまとめました。
砂糖不使用!コロンビア100が魅せるカカオ本来のフルーティーな衝撃
太田シェフのアマゾンカカオから登場した「コロンビア100」は、その名の通りカカオ100%のチョコレートです。
驚くべきは、砂糖が一切入っていないこと。
一般的に100%チョコは苦いイメージがありますが、このコロンビア100は驚くほどフルーティーでダークな味わいが特徴です。
一茂さんも、カカオ本来の純粋な酸味と香りの強さに圧倒されていました。
健康志向の方や、本物のカカオの味を知りたいグルメな方へのギフトとして、2026年の最注目アイテムと言われています。
一茂が「異次元」と絶賛!ロンポワンのトロピカルな誘惑
今回、一茂さんが「異次元」とまで評したのが、ドーム型の美しいショコラ「ロンポワン(Rond Point)」のトロピカルフレーバーです。
このショコラ最大の特徴は、ドーム型の形状を活かし、上部にフレッシュなジュレを閉じ込めていること。
口に入れた瞬間にトロピカルなジュレが溢れ出し、濃厚なチョコと混ざり合う食感は、まさに新感覚。
かまいたちの2人も「これまでのドーム型ショコラの常識が変わる」と絶賛していました。
ロンポワン 太田シェフの計算により、ジュレの水分量とチョコの厚みが絶妙なバランスで保たれており、噛んだ瞬間に最高の状態で味が広がるように設計されていると言われています。

シンママドーム型の構造は、中にたっぷりとしたジュレを保持できるため、噛んだ瞬間の「溢れ出し感」が他のショコラとは一線を画すと言われています。
1粒1200円の衝撃!贅沢すぎるボンボンショコラの価値
番組で一茂さんたちが驚愕したのが、1個1,200円という破格の値段がついたボンボンショコラ「カカオブランドゥリリュジョン」です。
この価格の理由は、ペルー産の非常に希少な「ホワイトカカオ」を使用しているため。さらに、太田シェフがこだわり抜いた「発酵」のプロセスを経て作られており、一般的なチョコとは一線を画す気品ある香りが漂います。
カカオの中でも数パーセントしか収穫できないと言われる「白い種子」を持つ希少種。苦味が少なく、クリーミーでナッツのような芳醇な香りが特徴と言われています。


サロン・デュ・ショコラ 2026と一茂&かまいたち絶賛チョコのまとめ
2026年のバレンタインは、太田シェフの情熱が詰まった「アマゾンカカオ」の世界観が会場を席巻しています。一茂さんが「異次元」と評したロンポワンや、砂糖不使用のコロンビア100など、これまでのチョコの概念を覆す体験が待っています。
- コロンビア100:砂糖ゼロの衝撃
- ロンポワン:ジュレが弾ける異次元の食感
- ボンボンショコラ:1粒1200円の至高体験
レガル・ド・チヒロのお取り寄せクッキー缶も人気ですが、会場でしか出会えないこの「1粒の芸術」をぜひチェックしてみてください。放送で紹介された感動のメニューをまとめました。









