スノーボード男子ハーフパイプで2連覇を狙う平野歩夢選手が、1月に複数箇所を骨折するという衝撃的なニュースが飛び込んできました。
リビーニョでの本番を控え、多くのファンが平野歩夢選手の怪我の容体や、現在の練習状況について心配しています。最新のテスト滑走ではどのような動きを見せたのでしょうか。懸念されるコンディションや今後の見通しについて詳しくまとめました。
最新】平野歩夢の怪我は?リビーニョのテスト滑走に参加
2026年2月7日、イタリアのリビーニョにある五輪本番会場で、平野歩夢選手がテスト滑走に参加しました。
1月17日のワールドカップで激しく転倒し、一時は出場さえ危ぶまれるほどの重傷を負っていましたが、この日は計4回の滑走を披露。
パイプの感触を確かめる姿が見られました。
シンママ板が折れるほどの転倒だったのに、わずか3週間で雪上に戻ってくるなんて信じられない回復力です!
関係者によると、このテスト滑走に参加できたのは世界でも選ばれた5人のトップ選手のみとのことです。
平野歩夢選手はその一人として、コースの形状や壁の高さについて詳細なフィードバックを行っています。
1月の転倒による怪我の容体と驚異の回復力
平野歩夢選手を襲った怪我は、スイスで行われたワールドカップでの公式練習中に発生しました。
顔付近や下半身を強打し、複数箇所の骨折を伴う重傷であったと報じられています。
- 受傷日:2026年1月17日
- 怪我の箇所:顔面付近、下半身、および複数箇所の骨折
- 復帰までの経緯:日本へ一時帰国し、専門的な治療とリハビリを並行
平野歩夢選手本人は「体は何とか大丈夫。自分でもびっくりするほどの回復力」と語っており、現在は段階的に練習の強度を上げている段階です。
精神的な影響も懸念されましたが、諦めることなく五輪の舞台に戻ってきた姿勢は、多くのファンに勇気を与えています。
平野歩夢から見た本番会場の難易度
今回のテスト滑走を経て、平野歩夢選手は会場の設計について独自の視点でコメントを残しています。
- ボトム(パイプの底)は非常に広い
- 壁の高さがやや低めに設定されている
- 高さが出すぎると外へ飛び出してしまうリスクがある
このように、非常にテクニカルな調整が求められるコースであることが示唆されました。
怪我の容体が完全に万全とは言い切れない中で、この難度の高いパイプをどう攻略するかが、2連覇への大きな鍵となりそうです。
まとめ
平野歩夢選手の怪我の状況と、現在の復帰具合についてお届けしました。
一時は骨折によって絶望視されていた五輪出場ですが、リビーニョでのテスト滑走を無事に終えたことで、本番への期待が大きく膨らんでいます。
今後の公式練習を通じて、さらに精度を高めていく平野歩夢選手の走りに注目が集まります。









