2025年2月17日放送のヒルナンデスでは、茨城県を走る「ひたちなか海浜公園鉄道」を舞台に、ローカル線で巡るご当地名物旅が紹介されました。
中でも注目を集めたのが、冬の味覚の王様・あんこう鍋や、日本一のタコ加工品です。
この記事では、番組に登場したあんこう鍋のお店がどこなのか、あ印のタコの通販情報、さらに観光で訪れたい「ほしいも神社」などのスポットを詳しくまとめました。
ヒルナンデス|茨城のあんこう鍋のお店どこ?
番組で紹介された、絶品あんこう鍋が食べられるお店は「日帰り温泉のぞみ」内にあるお食事処です。
温泉施設でありながら、提供される料理のクオリティが非常に高いことで知られています。
- メニュー: あんこう鍋(1人前 3080円)
- 特徴: 茨城の冬の代名詞であるあんこうを、秘伝の割り下で堪能できます。
- 場所: 終点・阿字ヶ浦駅から徒歩圏内にあり、観光の締めくくりにぴったりです。
名称: 阿字ヶ浦温泉のぞみ
住所: 茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町2550
アクセス: ひたちなか海浜公園鉄道「阿字ヶ浦駅」から徒歩約5分
駐車場: あり
冷えた体に温泉とあんこう鍋の組み合わせは、まさに至福のひとときと言われています。
日本一のタコ加工!「あ印」の商品ラインナップと通販情報
次に注目されたのが、タコの加工で全国的に有名な「あ印(あじるし)」です。
ひたちなか市が「日本一のタコ加工地」となった理由は、実はこのあ印にあります。60年前に日本で初めて西アフリカ産のタコの加工・流通を成功させたことで、周辺に加工会社が集まるようになったと言われています。
- おすすめ商品:
- 中華タコ山菜(300g):600円
- 中華イカ山菜(300g):600円(農林水産大臣賞受賞!)
- 通販での購入: あ印の商品は公式オンラインショップ等でお取り寄せが可能です。テレビ放送後は注文が殺到することが予想されるため、早めのチェックをおすすめします。
阿字ヶ浦駅の観光スポット!ほしいも神社と絶海カフェ
ひたちなか海浜公園鉄道の終着駅「阿字ヶ浦駅」周辺には、SNSでも話題の観光スポットが点在しています。
ほしいも神社(堀出神社内)
「ホシイモノ(欲しいもの)はすべて手に入る」という願いが込められた神社です。
- 見どころ: 53基も並ぶ黄金色の鳥居は圧巻で、可愛い画像を撮りたい参拝客に大人気。
- ユニークな展示: ほしいもカラー(黄金色)に塗られたジェットスキーや、顔はめパネルなど、遊び心満載のスポットです。
cafe kuil (カフェ クイル)
海を一望できる「絶海のカフェ」として紹介されました。
阿字ヶ浦の美しい海岸線を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる隠れ家的なスポットです。
まとめ
ヒルナンデスで紹介された「ひたちなか海浜公園鉄道」の旅は、グルメと絶景が詰まった魅力的なコースでした。
茨城名物のあんこう鍋が楽しめる「日帰り温泉のぞみ」や、日本一のタコ加工を誇る「あ印」の通販情報など、どれも一度はチェックしておきたいものばかりです。
ほしいも神社や絶海カフェなど、観光としての見どころも多いため、今度の休日にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。番組で紹介された情報を参考に、素敵な茨城旅行を楽しんでくださいね。

