ミラノオリンピック閉会式!フランスのサプライズは?2030年へバトン!

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2026年2月22日、ミラノオリンピックの閉会式で世界が最も注目するのが、次期開催地フランスへのフラッグハンドオーバー(旗の引き継ぎ)です。

ミラノオリンピック閉会式では2030年「フレンチ・アルプス」大会へ向けて、フランスらしい芸術的で衝撃的なサプライズが仕込まれているとの噂も!

気になる次期開催地の詳細や、期待される演出についてまとめました。

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目次

2030年冬季五輪はフランス!「フレンチ・アルプス」で開催決定

ミラノオリンピック閉会式でオリンピック旗を受け取るのは、2030年冬季五輪のホスト国であるフランスです。

  • 開催地名:フレンチ・アルプス(フランス・アルプス地方)
  • 開催期間:2030年2月1日〜2月17日
  • 主な会場:1992年に冬季五輪を開催したアルベールビルなどの既存施設を活用。さらに、フィギュアスケートなどの氷上競技は地中海沿岸の都市ニースで行われる予定です。

イタリアからフランスへ、アルプス山脈を越えてバトンが渡される瞬間は、まさに2026年大会のフィナーレを飾るハイライトとなります。

パリ五輪の再来?トム・クルーズ級のサプライズ演出に期待

フランスといえば、記憶に新しい2024年パリ五輪の閉会式で、トム・クルーズがスタジアムの屋根から飛び降りる驚愕のスタントを披露したことが話題になりました。

今回のミラノオリンピック閉会式でも、フランスチームによる「ハンドオーバー・セグメント」が予定されており、以下のようなサプライズへの関心が高まっています。

  • フランスらしい芸術的なスタント:パリ五輪を超えるような、アルプスの山々や古代闘技場の地形を活かしたダイナミックな演出。
  • 世界的スターの登板:フランスを象徴するアスリートや、世界的なアーティストが登場し、2030年大会のビジョンを披露。
  • デジタル技術の駆使:歴史的なアレーナ・ディ・ヴェローナの景観を最新技術で一変させる、イノベーティブなショー。

フランス組織委員会は「伝統と革新」をテーマに掲げており、度肝を抜くパフォーマンスで世界を驚かせる準備を進めているようです。

旗はアルベールビルへ!2月23日に歴史的な帰還

閉会式で引き継がれたオリンピック旗は、式の翌日である2026年2月23日に、1992年大会の開催地であるフランスのアルベールビルへ運ばれます。

かつての五輪開催地で旗を迎えるこのセレモニーは、フランスの冬季スポーツの伝統と未来を繋ぐ象徴的な瞬間となります。

閉会式の放送では、この「未来の開催地」へと続く物語がどのように描かれるのか、最後まで目が離せません。

ミラノオリンピック閉会式出演者は?世界的な豪華スターが集結

ミラノオリンピック閉会式のテーマは「Beauty in Action(動きの中の美)」。

スポーツと芸術が融合したイタリアらしい演出が期待されています。

注目のメイン出演者は以下の通りです。

メイン出演者
  • ロベルト・ボッレ(Roberto Bolle)「バレエ界の至宝」と称される世界的なエトワール。今回の式典のヘッドライナーを務めます。
  • アキッレ・ラウロ(Achille Lauro)圧倒的なカリスマ性を誇るシンガーソングライター。ロックからヒップホップまでこなす彼が、どんな奇抜なステージを見せるのか注目です。
  • ガブリー・ポンテ(Gabry Ponte)世界的人気DJ(元Eiffel 65)によるエレクトロニック・ミュージックで、古代遺跡が巨大なダンスフロアに変わります。
  • ベネデッタ・ポルカローリ(Benedetta Porcaroli)イタリアで人気の俳優・モデル。物語の進行を担う重要な役割として登場予定です。

このほか、約800名のパフォーマーやミュージシャンが参加し、クラシックから現代音楽までイタリア文化の粋を集めたショーが展開されます。

舞台はアレーナ・ディ・ヴェローナ!2000年前の闘技場で史上初の演出

今回のミラノオリンピック閉会式が特別な理由は、その会場にあります。

アレーナ・ディ・ヴェローナとは?

紀元1世紀に建てられた古代ローマ時代の円形闘技場です。現在もオペラの聖地として知られ、世界遺産にも登録されています。

オリンピックの式典がこのような古代建造物で行われるのは史上初のこと。

石造りの客席に約1万人が集まり、最新のデジタル技術や照明を駆使した「伝統とイノベーション」が交差する幻想的な空間となります。

日本での放送予定とキャスターは?松岡修造さんが熱血リポート

ミラノオリンピック閉会式の模様は、日本でも生中継が予定されています。

  • 開催日時(日本時間)2026年2月23日(月)午前 4:00
  • 終了予定: 午前 6:30 〜 7:00頃(約2時間半の予定)
  • テレビ朝日系メインキャスター松岡修造さん
  • キャスターヒロド歩美さん

現地ヴェローナの熱気を、おなじみの熱い解説とともに届けてくれます。

週明けの早朝となりますが、歴史的な瞬間を見逃さないよう録画予約の準備もしておきたいですね。

ミラノオリンピック閉会式フランスへの引き継ぎまとめ

今回は、ミラノオリンピック閉会式で行われる2030年フレンチ・アルプス大会への引き継ぎと、期待される演出についてご紹介しました。

イタリアの情熱的なフィナーレから、フランスの洗練されたサプライズへ。

2000年前の古代闘技場で繰り広げられる「ハンドオーバー・セレモニー」は、スポーツの歴史に刻まれる一夜となるでしょう。

2030年に向けて動き出すフランスの挑戦を、ぜひリアルタイムで見届けてくださいね!

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