【早起きグルメ】創業112年老舗の粕漬けの店はどこ?青森の日本酒×海鮮の粕漬け調査!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
スポンサーリンク

2026年3月15日放送の「バナナマンの早起きせっかくグルメ★」では、酒粕の旨みを存分にまとった「極上の粕漬けグルメ」第3弾が放送されました。

青森が誇る最高級の日本酒「田酒」を使用した逸品や、日本橋で112年続く老舗自慢の味など、番組を見て気になった方も多いはず。

この記事では、設楽さんも驚いた㊙粕漬けの正体と、お取り寄せや店舗情報を詳しくまとめました。

スポンサーリンク
目次

【早起きグルメ】青森の日本酒×海鮮の粕漬け調査!

番組で紹介された「青森が誇る日本酒×海鮮」の組み合わせ。その鍵となるのは、青森を代表する純米酒の銘柄「田酒(でんしゅ)」の酒粕です。

米の旨みが凝縮された「田酒」の酒粕に、新鮮な海鮮を漬け込んだ粕漬けは、まさに青森の至宝。この贅沢な味わいを楽しめるお店をご紹介します。

  • 北の料理 旬(青森市): 「田酒」の酒粕に旬の海鮮を漬け込んだ逸品を提供しています。
  • 酒肴旬 三ツ石(青森市): 地元の新鮮な海鮮と「田酒」などの地酒が豊富に揃う居酒屋です。
  • 青森料理 ごっつり(東京都内): 北千住や浅草に店舗があり、田酒の酒粕を使用した粕漬けが看板メニューです。
シンママ

粕漬けの芳醇な旨みには、その酒粕の元となった「田酒」を合わせるのが最高の贅沢!米の旨みがしっかり感じられる味わいと相性抜群ですよ。

【早起きグルメ】創業112年老舗の粕漬けの店はどこ?

続いて、番組で「粕漬けを知り尽くした老舗」として紹介されたのは、日本橋人形町に本店を構える「京粕漬 魚久(うおきゅう)」です。

大正3年(1914年)創業の魚久は、2026年で創業112年を迎える超老舗。

元々は割烹料理店として提供していた「京粕漬」が評判を呼び、今や粕漬けの代名詞的な存在となっています。

魚久の美味しさの秘密は、二代目が完成させた独自の「秘伝の粕床」。厳選された酒粕と調味料、そして長年受け継がれた製法が、魚の旨みを最大限に引き出しています。

開店即完売も!?早起きせっかくグルメで話題の限定品

魚久には、知る人ぞ知る「㊙」の人気メニューがあります。

それが、数量限定の「切り落とし」です。

銀だらや鮭などの高級魚の端材を詰め合わせたお得なセットで、開店と同時に売り切れることもあるほどの超人気商品。

また、本店のイートイン「あじみせ」では、平日のランチ限定(11:00〜14:00)で焼きたての粕漬け定食を楽しむことができます。

職人の火入れによる最高の状態をその場で味わえるのは、本店ならではの特権ですね。

京粕漬 魚久 本店の店舗情報とアクセス

日本橋を代表する老舗「魚久」の詳細は以下の通りです。

項目内容
店名京粕漬 魚久 本店
所在地東京都中央区日本橋人形町1-1-20
名物ぎんだら京粕漬、切り落とし(限定品)
特徴大正3年創業、112年の歴史を誇る名店

※ランチのラストオーダーは13:30ですので、訪れる際は時間に注意してくださいね。

まとめ:早起きせっかくグルメの粕漬けで最高のひとときを

今回の「バナナマンの早起きせっかくグルメ」で特集された、2つの極上粕漬けスポットについてお届けしました。

青森の銘酒「田酒」が香る海鮮粕漬け
112年の歴史が息づく日本橋「魚久」の伝統の味

どちらも検索者が求めている「本物の旨み」が詰まった逸品です。

お取り寄せや店舗でのランチなど、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。

以上、番組で話題の粕漬けグルメまとめでした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次