2025年7月、沖縄本島北部のやんばる地域に開業した大型テーマパーク「ジャングリア沖縄(JUNGLIA OKINAWA)」。チケットは種類が複数あり、「結局どれを買えばいいの?」と迷う方も少なくありません。
この記事では、料金一覧から購入方法、割引情報、当日券の注意点、予約の進め方まで、初めて行く方が知りたい情報をまとめてご紹介します。
ジャングリア沖縄のチケット料金はいくら?種類ごとの早見表
まずは全体像から。ジャングリア沖縄のチケットは何種類かあり、目的や滞在時間で選び分けます。
主なチケットの料金は以下の通りです(国内在住者の料金)。
| チケット種類 | 大人(12歳以上) | 子ども(4〜11歳) |
|---|---|---|
| 1Dayチケット(1日フリーパス) | 6,930円 | 4,950円 |
| スパチケット | 2,640円 | 1,540円 |
| パーク&スパ 1Dayチケット | 9,570円 | 6,490円 |
いちばん基本になるのが「1Dayチケット」で、園内のアトラクションを1日楽しめるフリーパスです。
温浴施設を目当てにするなら「スパチケット」、両方まとめて楽しみたい方は500円分のフードカートクーポンが付く「パーク&スパ 1Dayチケット」が用意されています。
なお、ここでの金額はいずれも税込で、時期やキャンペーンによって変わることがあります。
予約前には公式サイトで最新の料金を確認しておくと安心です。
ジャングリア沖縄は「二重価格」?国内料金と海外料金の違い
ジャングリア沖縄では、国内在住者と海外在住者で異なる料金設定を採用しています。
いわゆる「二重価格」の仕組みで、同じチケットでも居住地によって料金が変わります。
1Dayチケット(12歳以上)で見ると、国内在住者が6,930円なのに対し、海外在住者は8,800円です。
注意したいのは、国内在住者の料金で入るには、運転免許証など、公式が指定する本人確認書類の提示が必要になる点です。
当日スムーズに入れるよう、身分証は忘れず持っていきましょう。
ちなみに沖縄県民だけの県民割は用意されておらず、県民も県外の国内在住者も同じ料金です。
ジャングリア沖縄のチケットの買い方は?購入方法まとめ
チケットの買い方は、大きく分けていくつかあります。自分に合った方法を選びましょう。
公式サイト(オンライン)は、日付・券種・枚数を選んでそのままキャッシュレスで購入できる、いちばん確実な方法です。
セット券など一部の券種は取り扱い先が限られることもあるので、券種で迷ったらまず公式サイトで確認するのがおすすめです。
このほか、JTBやHIS、じゃらん、楽天トラベルといった旅行サイトからも購入でき、コンビニ(ファミリーマート)の店内マルチコピー機でも買えます。
旅行サイトは宿泊とセットで申し込めるのが便利で、コンビニは紙のチケットが手元に残る安心感があります。
いずれの場合も、日付を指定して買う形が基本です。
行く日が決まっているなら、早めに押さえておくとスムーズです。
ジャングリア沖縄のチケットを安く買う方法は?割引をチェック
「せっかくなら少しでも安く」という方は、割引の使いどころを押さえておきましょう。
まず大きいのが、国内在住者料金そのものです。
1Dayチケット(12歳以上)なら海外在住者の8,800円に対して国内在住者は6,930円で、差額は1,870円。
身分証の提示を忘れないだけでも十分お得になります。
さらに、JTBやじゃらんなどのチケット付き宿泊プランを使うと、パッケージの中にチケット代が組み込まれ、実質的な負担が抑えられるケースがあります。
旅行そのもので沖縄に泊まる予定なら、宿泊セットを比べてみる価値があります。
加えて、楽天トラベルなどの旅行予約サイトでは、期間限定クーポンやキャンペーンが実施される場合があります。
購入前に最新のクーポン情報をのぞいておくと取りこぼしがありません。
ジャングリア沖縄を安く楽しむ「ふらっとチケット」とは?
沖縄を周遊する途中で「数時間だけ寄りたい」という方に向けて、お手頃な「ふらっとチケット」も登場しています。大人1人あたり2,970円と、1Dayチケット(6,930円)の半額以下が目安です。
その代わり、体験できるアトラクションは1つに限定されるなど、短時間滞在向けの内容になっています。
7〜9月の入場が対象の夏限定チケットとして案内されているため、利用を考えている方は対象期間と条件を公式で確認してから選びましょう。
ジャングリア沖縄に当日券はある?予約は必要?
結論から言うと、当日券の販売もあります。
ただし、ゴールデンウィークや夏休み、連休などの繁忙期は売り切れる可能性が高いので油断は禁物です。
エントランスや当日のチケット販売所も混み合いやすいため、行く日が決まっているなら事前予約がおすすめです。
日付指定で先に買っておけば、当日は入園までの流れがぐっとスムーズになります。
「せっかく行ったのに入れなかった」を避けるためにも、繁忙期ほど早めの予約を意識しておくと安心です。
ジャングリア沖縄に年間パスポートはある?
今のところ、ジャングリア沖縄に年間パスポートは導入されていません。
何度も通いたいリピーターには気になるところですが、2026年時点では1Dayチケットなどの都度購入が基本になります。
今後導入される可能性もありますが、最新情報は公式発表を確認しましょう。
まとめ
ジャングリア沖縄のチケットについて、要点をまとめると以下の通りです。
- 基本は1Dayチケット(国内在住者・大人6,930円、子ども4,950円)。スパ券やパーク&スパのセット券もある
- 国内在住者と海外在住者で料金が違う「二重価格」。国内料金には身分証の提示が必要
- 買い方は公式サイト・旅行サイト・コンビニ(ファミマ)・現地窓口。基本は日付指定
- 安くするなら、宿泊セットプランやキャンペーン割引をチェック
- 短時間なら夏限定の「ふらっとチケット」、繁忙期は当日券が売り切れやすいので事前予約が安心
料金や券種は時期によって更新されることがあります。
行く日が決まったら、最新の料金と条件を公式サイトで確認してから予約するのが、いちばん確実で失敗のない進め方です。
ジャングリア沖縄のチケットについてよくある質問(FAQ)
Q. ジャングリア沖縄の1日券はいくら?
国内在住者は大人(12歳以上)6,930円、子ども(4〜11歳)4,950円です。海外在住者は大人8,800円です。
Q. チケットはどこで買える?
公式サイト、JTBなどの旅行サイト、ファミリーマート店内のマルチコピー機、現地窓口で購入できます。
Q. 当日券はありますか?
当日券の販売はありますが、繁忙期は売り切れることがあるため、日付指定での事前予約がおすすめです。
Q. 予約なしでも入れる?
当日券があれば予約なしでも入れますが、ゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期は売り切れる可能性があります。確実に入りたい日は、日付指定チケットを事前に購入しておくと安心です。
Q. チケット購入後のキャンセルや変更はできる?
キャンセルや日付変更の可否は、券種や購入したサイトによって異なります。購入前に、公式サイトや各予約サイトの利用規約を必ず確認しておきましょう。
Q. 子ども料金は何歳から?
子ども料金は4〜11歳が対象で、12歳以上は大人料金です。3歳以下の扱いについては公式サイトで最新の案内を確認してください。
Q. 沖縄県民割はある?
沖縄県民だけの県民割は用意されていません。沖縄県民も県外の国内在住者も、同じ国内在住者料金です。
Q. チケットは何日前から買える?
チケットは公式サイトなどで販売されています。販売状況や購入できる期間は時期によって変わるため、行く日が決まったら早めに確認しておくと安心です。

