「テーマパークは、小さい子どもにはまだ早いかな?」そう思っていませんか?
実は、長崎のハウステンボスは、3歳(長女)と1歳(長男)の子どもたちが一日中笑顔でいられる、子連れ旅の理想郷でした。
広大な敷地、美しい街並み、そして豊富なアトラクション…。
この記事では、わが家のヤンチャ盛りの子どもたちと回った、ハウステンボス子連れ攻略法をたっぷりご紹介します。ベビーカー移動のしやすさ、室内キッズパークの情報まで、子育てママが本当に知りたい情報をまとめていますよ!
ぜひ最後まで読んで、次の家族旅行の参考にしてくださいね。
子連れハウステンボス・午前中の過ごし方
フォトジェニックな世界へ!風車とバラ園で記念撮影
朝9時のオープンと同時に到着し、早速入園!
目の前に現れたのは、絵本で見たような立派な風車。
写真が趣味の私にとって、最高の被写体です。
5月はバラがちょうど見頃で、園内はどこもかしこもバラの香りでいっぱい!
娘と息子に赤いチェックのワンピースとシャツでお揃いコーデをさせて、バラ園でポートレート写真をたくさん撮りました。
メインのバラ園では、水面にバラが映るリフレクション写真も撮れて、大満足でした。
📸ママアドバイス
- バラ園は午前中の光が柔らかく写真映えします。
- 道幅が広く、ベビーカーでも移動しやすいのが助かりました!




日本初!3階建てメリーゴーランド「スカイカルーセル」
次に目指したのは、日本で唯一の3階建てメリーゴーランド「スカイカルーセル」!
高さ約15メートルの3層構造が特徴で、見るだけでワクワクが止まりません。
使われている木馬やゴンドラはすべてイタリア製で、豪華な装飾が施されていました。
まずは、眺めの良い3階席に乗車。
ハウステンボスの美しいヨーロッパの街並みを一望できる景色に、子どもたちも私も大興奮でした!
ママアドバイス
- 1階席は待ち時間がほとんどなく、繰り返し乗りたい子連れにはおすすめです!
- 3階席は並ぶので、景色を楽しみたいときに時間に余裕があるときに利用しましょう。
雨でも安心!涼しい室内アトラクションで休憩
お昼が近づき、暑くなってきたので、涼しい室内のアトラクションへ移動。
小さな子ども連れに嬉しい、遊びながら学べるスポットが充実していました。
【巨大屋内パーク】キッズワールド ファンタジーフォレスト
私たちが向かったのは、巨大な森のような屋内キッズパーク。
ロープやネット、ボール、ブランコ、トランポリン、滑り台など、たくさんの遊具が集まっていて、子どもたちは大はしゃぎでした。
まるで絵本のような世界が広がっていて、大人も童心に返って楽しめます。
乳幼児向けのエリアもあるので、1歳(長男)のような小さいお子さん連れでも安心です。


五感で楽しむデジタルアート空間
この他にも、五感で楽しめるデジタルアート空間が充実!
- 海のファンタジア:深海の世界がテーマ。自分の影が魚群と一体になったり、カラフルなクラゲに触れたりできる楽しい空間でした。
- フラワーファンタジア:映像と音、そして香りで表現される幻想的な光の花の世界。足元に花が咲く小道など、ロマンチックな雰囲気でした。





夕方から夜へ!光り輝く幻想的な世界を体験
日没後は、イルミネーションが煌めく幻想的なハウステンボスへ。
【感動】夕方からが本番!イルミネーション観覧車で最高の思い出
ハウステンボスは、なんといっても「光の王国」と呼ばれる世界最大級のイルミネーションが有名です。
夕方になり街がオレンジ色に染まり始めたら、いよいよ本番!
長女も長男も、キラキラした光に「わあー!」と声を上げて大喜びでした。
特におすすめしたいのが、高さ80mの観覧車です。
名称;白い観覧車
場所:アートガーデン
ゴンドラ定員:1ゴンドラあたり 4名 (3歳以下の子どもを含む場合は5名まで)
所要時間 (1周):約 11分
🌟YURIEの独自体験談🌟
1歳と3歳を連れての夜の移動は正直大変ですが、この観覧車からの景色は、その疲れを吹き飛ばしてくれるほどの感動でした!
今回私たちは合計6人だったため、3人ずつファミリーごとに乗車しました。
ゴンドラが一番上に行ったとき、ヨーロッパの街並みが一面の光の海になっていて、長女は目をキラキラさせて見入っていました。
「あそこがお家みたいだね」なんて、会話も弾みます。
記念撮影もバッチリ!
子連れでも安全に、しかも感動的な景色を二人に見せられる最高の場所でした。
少しライトアップされた時間帯に観覧車に乗ったり、イルミネーションの中を子どもたちが「キラキラ!」と大喜びで走り回ったり。
夜のプロジェクションマッピングも見ることができて、一日中遊び尽くしました。
夜7時半頃になると、子どもたちも眠そうにしてきたので、今日の遊びはここまで。
ホテルにチェックインできたのは夜8時頃でした。
疲れてすぐ寝てしまった娘と、昼間にたくさんお昼寝をした長男は夜10時頃まで元気でした(笑)。



子連れハウステンボスに持って行ってよかったもの&注意点
子どもと一緒にハウステンボスを楽しむには、事前の準備がとても大切!
実際に行って「これは持ってきて正解だった!」というアイテムと、知っておきたいルールをまとめました。
子連れ旅の必須アイテム4選
園内はとても広いため、事前に準備しておくと安心です。
- 歩きやすい靴:園内は広いため、スニーカーなど歩きやすい靴は必須です。ヒールやサンダルは避けましょう。
- 子どもの着替えとオムツ:小さな子どもは食べこぼしや水遊びですぐに汚れます。着替えを1セット、オムツは多めに用意しておきましょう。
- モバイルバッテリー:写真撮影やアプリでの園内ナビゲーションを使うと、スマホの電池はあっという間に減ります。モバイルバッテリーは必須アイテム!
- おやつ・飲み物:広い園内を移動していると子どもはすぐにお腹が空いたり喉が渇いたりします。手軽に補給できるおやつや飲み物を多めに持参しておくと安心です。
【体験談】知っておきたい!ハウステンボスの再入場ルール
ハウステンボスは敷地がとても広いため、子連れでの移動は一苦労。この日はオムツを十分に持っていなかったので、途中で駐車場に取りに戻ることになりました。
実はハウステンボスは当日であれば再入場が可能なのですが、ここで注意点が!
注意点
出口と入口の場所が違うため、最初はどこから再入場できるのか分からず大混乱しました。最終的にはスタッフさんに事情を話して特別に通していただきましたが、事前にルールを知っておくと安心です!
- 出国ゲート(スキポール出口)で、手に再入場スタンプを押してもらって退場
- 再入場時はウェルカムゲートからのみ可能
- 入場締め切り時間は閉園1時間前まで
- 車を再駐車する場合は再度駐車料金が必要
ママアドバイス
オムツやおやつ、水分は多めに持っておくのが安心です。
また「出口と入口が別」ということを覚えておくと、当日バタバタせずに済みますよ!
まとめ:ハウステンボスは子連れ旅の理想郷!
ハウステンボスは、子どもの年齢に合わせた楽しみ方ができる、まさに子連れ旅の理想郷でした。
アトラクションだけでなく、美しい街並みを散歩したり、一日中飽きることなく過ごすことができました。ベビーカー移動もスムーズで、授乳室や多目的トイレも園内各所に整備されており、子育てママへの配慮が行き届いていると感じました。
子連れでの旅行は大変なことも多いですが、子どもたちの最高の笑顔が見られて、本当に良い思い出になりました。ぜひ、次の家族旅行の候補にハウステンボスを入れてみてください!






