2026年3月10日放送の『マツコの知らない世界』では、今大注目の「川崎メシ」が特集されました 。
タワマン街・武蔵小杉(ムサコ)で進化を遂げたお洒落グルメから、昭和の香りが残る激渋な町焼肉まで、川崎の魅力が詰まった名店が続々と登場しましたね。
特に、自分でビールを注ぐスタイルのバルや、独特な食べ方の「川崎喰い」には、マツコさんも興味津々の様子でした。
この記事では、マツコの知らない世界の川崎メシの店はどこ?セルフタップや川崎喰いを調査!や伝統の川崎喰いが楽しめるお店がどこなのか、詳しくまとめました。
川崎愛が止まらない!2人のグルメ案内人による熱烈プレゼン
今回、マツコさんに「川崎メシ」の奥深さをプレゼンしたのは、地元を知り尽くしたこちらの2人です。
- たくぽんさん(川崎グルメ案内人)
- 川崎市主催「かわさき推しメシ」アンバサダーも務める、川崎グルメのスペシャリスト。
- 地元の人が驚くような隠れた名店や、地域への熱い想いをSNSで発信しています。
- Ashさん(川蔵グルメ&カルチャー)
- 武蔵小杉のエンターテイナーとして、Yahoo!エキスパートなどの媒体でも活躍。
- 川崎の「いま」を独自の視点で綴る、地域に根ざしたアーティストです。
地元を愛する2人だからこそ知る、とっておきの名店が次々と紹介されました。
ムサコマ進化系グルメ!セルフタップで楽しめるお店!
武蔵小杉エリアで紹介された「ムサコ進化系グルメ」の筆頭が、カギヤブルワリー(CAGHIYA PIZZA & TAP)武蔵小杉店です。
ここは川崎の「鍵屋醸造所」が手がける直営店で、なんと自社醸造のクラフトビールをセルフタップ形式で楽しめるという、ビール好きにはたまらない新感覚のブルワリー。
自分の好きなタイミングで、好きな量を注げるスタイルは、自由度が高くてお洒落ですよね。
土日は11時から営業しており、ムサコマダムたちの「昼飲みスポット」としても密かに人気を集めています。
カギヤブルワリー 武蔵小杉店の基本情報
- 場所: 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目442-3 都月ビル 202
武蔵小杉駅 南口1より徒歩約2分(府中街道沿いの2階) - 特徴:セルフタップのクラフトビールと本格ピザ
- 営業時間:月〜木 17:00-22:00 / 金 17:00-23:00 / 土 11:00-23:00 / 日祝 11:00-22:00
- 予算:4,000円〜5,000円程度

タワマンの街・武蔵小杉で超進化!ムサコマダムも虜のお洒落グルメ
「ムサコマダムも虜」と紹介されたのが、こちらのベーグル専門店です。
厳選された素材で作られるベーグルは、もっちりとした食感が特徴。
お洒落な店内で、彩り豊かなサンドを楽しむランチは、武蔵小杉らしい洗練された時間を演出してくれます。
店名: AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店
- 所在地: 〒211-0016 神奈川県川崎市中原区市ノ坪29 1F
- アクセス: 東急東横線・目黒線、JR南武線「武蔵小杉駅」より徒歩約7分(法政通り商店街内)
- 営業時間: 11:00~19:00(※完売次第終了のため、午後の早い時間に売り切れる場合があります)
- 定休日: 不定休

働く人々に愛される町中華のお店はどこ?
川崎駅近くで長年愛される、まさに「町中華の頂点」とも言える人気店です。
ボリューム満点のメニューと、どこか懐かしい味わいは、働く人々の活力源。
川崎独自の「餃子ダレ」でいただく名物餃子は、一度食べたら忘れられない中毒性があります。
店名: 太陸(たいりく)
- 所在地:神奈川県川崎市川崎区東田町1-12
- アクセス:JR「川崎駅」東口より徒歩約6〜7分(仲見世通り商店街内) 京急「京急川崎駅」より徒歩約6分
- 電話番号:044-222-7484
- 営業時間:月〜土: 11:00〜14:00 / 17:00〜22:00
- 定休日:日曜日・祝日
- 支払い方法:現金のみ(一部セミセルフレジ導入)

伝統の「川崎喰い」発祥の店!絶品焼肉店はどこ?
これは、単にお肉を焼くだけではありません。
「タレで香ばしく焼いた肉を、大量の千切りキャベツと一緒に頬張る」という、川崎独自の郷土料理的な食べ方なんです。
モクモクと立ち込める煙の中で、秘伝のタレにどっぷり浸かったお肉と山盛りのキャベツをいただくスタイルは圧巻。脂の乗ったお肉も、キャベツと合わせることで驚くほどさっぱりといただけます。
焼肉ジンギスカン つるや(八丁畷)のポイント
- 住所:神奈川県川崎市川崎区日進町19−7
- 連絡先:044-211-0697
- 川崎喰いの聖地:山盛りキャベツとお肉のハーモニー
- 激渋な雰囲気:煙に巻かれながら味わう、これぞ川崎という名店
- 予約推奨:常に混雑する人気店のため、事前確認がおすすめ

南武線沿いの聖地!昭和大衆食堂と激渋酒場
川崎駅近くの「丸大ホール」や「丸一食堂」など、働く人々の胃袋を支えてきた老舗も登場しました。
- 丸大ホール:朝から飲める「川崎の胃袋」。マツコさんも注目したもつ煮込みは絶品です。
- 丸一食堂:孤独のグルメの聖地。肉厚なとんかつ定食が人気です。
これらの店では、知らない人同士が肩を並べる「相席文化」も川崎メシの醍醐味として描かれていましたね。
まとめ
2026年3月10日放送の『マツコの知らない世界』で紹介された「川崎メシ」のお店をまとめました。
武蔵小杉の最新スポット「カギヤブルワリー」でのセルフタップ体験や、八丁畷の「つるや」での「川崎喰い」など、今の川崎には新旧入り混じった魅力的なグルメが溢れています。
番組を見て気になった方は、ぜひ案内人のたくぽんさんやAshさんの情報もチェックしつつ、実際に足を運んで川崎の活気を体験してみてくださいね!

