2026年3月15日放送の『ベスコングルメ』で、EXILE TAKAHIROさんと磯山さやかさんが堪能した茨城県水戸市の「奥久慈しゃも鍋」。
画面越しでも伝わる地鶏の弾力と、旨味が溶け出した黄金色のスープを見て「一度は食べてみたい!」と思った方も多いはずです。
そこで今回は、番組のゴールとなった老舗「山翠(さんすい)」の奥久慈しゃも鍋はお取り寄せできるのか、気になる口コミやメニューの詳細をまとめました。
【ベスコングルメ】茨城しゃも鍋の店どこ?
創業79年以上、あんこう鍋の美味しさを全国に広めてきた名店。
水戸市にある老舗「山翠」です!
※放送後、更新する可能性あります。
奥久慈しゃも鍋&あんこう釜めしはお取り寄せはできるの?
最高級地鶏といわれる奥久慈しゃもの濃厚な旨味と期間限定のあんこう釜めしは全国どこでも楽しむことができます。
番組を見て「今すぐ食べたいけれど水戸までは遠い……」と諦めかけていた方には、まさに朗報ですね。
・釜飯の素セット 2種入り(鮟鱇・奥久慈しゃも):3,240円(税込)
・奥久慈しゃも鍋セット(2〜3人前):5,400円(税込)
シンママお取り寄せセットは、自分へのご褒美はもちろん、大切な方への贈り物としても非常に喜ばれています。
山翠の奥久慈しゃも鍋&あんこう釜めし口コミは?噛むほどに溢れる旨味
実際に「山翠」で奥久慈しゃも鍋を食べた方の口コミを調査したところ、その圧倒的な肉質の良さに驚く声が多数寄せられていました。
- 奥久慈しゃも鍋:3,800円。身の締まったシャモと特製スープが特徴です。
- あんこう釜めし:1,455円。創業当時から親子三代にわたって愛されている看板メニューの一つです。
お店では、単品でそれぞれ注文して組み合わせることも可能です。



あんこうの時期はあんこうの身や肝が最も美味しくなる旬は11月〜3月です
「肉にすごい弾力があって、噛めば噛むほど地鶏本来の旨味が溢れ出す」
「スープにしゃもの出汁がしっかり出ていて、最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさ」
「具材の野菜もしゃもの脂を吸って、普段の鍋とは別次元の味わい」
「お米一粒一粒にあんこうの出汁が染み込んでいて、噛みしめるほどに幸せを感じる」
「しゃも鍋の濃厚さの後に、あんこうの優しいけれど深いコクがある釜飯が最高のシメになる」



一般的な鶏肉とは一線を画す、野性味溢れる濃厚な味わいが特徴と言われています。
特に「〆のうどん」への評価が非常に高く、奥久慈しゃも鍋の旨味が凝縮されたスープで煮込むうどんは「これを目当てに来る価値がある」と言われるほどの絶品です。
水戸の老舗「山翠」で楽しむ多彩なしゃも料理
店舗では、番組で紹介された鍋(3,800円・税込)以外にも、奥久慈しゃもを堪能できる魅力的なメニューが揃っています。
- 奥久慈しゃも丼:ランチでも大人気!肉の歯ごたえを楽しめる贅沢な親子丼
- 山椒焼き・塩焼き:しゃも本来の肉質をダイレクトに、香ばしく味わえる一品
- しゃも柳川鍋:江戸時代から続くスタイルで、卵と出汁で優しく綴じた郷土料理
予約制の「奥久慈しゃもフルコース」もあり、水戸を訪れた際にはぜひ立ち寄りたい名店中の名店です。
茨城の郷土料理「水戸 山翠」の店舗情報
番組のゴール地点となり、出演者たちが最高のコンディションでしゃも鍋を楽しんだお店の詳細はこちらです。
・住所:茨城県水戸市泉町2-2-40
・電話:0120-21-3617
・最寄り駅:JR水戸駅から徒歩約15分
・営業時間
11:30〜14:30
17:00〜21:00
・定休日:火曜(不定休あり)
・アクセス:常磐自動車道 水戸ICから車で約20分



日本屈指の梅の名所「偕楽園」からもアクセスが良く、観光シーズンは特に賑わいます。
まとめ
今回は、ベスコングルメで紹介された「山翠」の奥久慈しゃも鍋についてご紹介しました。
最高級ブランド地鶏を贅沢に使った奥久慈しゃも鍋は、店舗はもちろん、お取り寄せでもその感動の味を体験できます。
口コミでも絶賛されている「噛むほどに増す旨味」と「秘伝のスープ」、そして「極上の〆うどん」を、ぜひ一度堪能してみてくださいね。









