【ベスコングルメ】湖紋の牛ひつまぶし口コミ!混雑や待ち時間の実食レポ

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今夜放送の『ベスコングルメ』で紹介された、絶品の牛ひつまぶしが楽しめるお店「湖紋」(こもん)をご存じでしょうか。
テレビの画面越しに伝わるお肉の輝きを見て、実際に食べてみたい、お店の雰囲気やシステムはどうなっているのかと気になって検索された方も多いと思います。

実は私、放送直前の1月17日(土)にひと足お先に「湖紋」へ行ってきました。

この記事では、実際に訪れてわかったリアルな混雑状況や、子連れでの入店しやすさ、そして自分でわさびを擦る独自のスタイルについて詳しくご紹介します。

この記事でわかること

・ベスコングルメで話題の「湖紋」の現在の混雑状況
・ベビーカーや子連れでも安心して利用できる理由
・絶品牛ひつまぶしと自分ですり下ろすわさびの感想
・完全セルフ化された店内の注文
・会計システム

これから行こうと考えている方の参考になる情報をまとめました。

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目次

ベスコングルメの湖紋は子連れベビーカーでも安心のアクセス

テレビで紹介されるような人気店や、こだわりの料理を提供するお店というと、小さな子供を連れて行くのを躊躇してしまうパパ・ママも多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、「湖紋」はベビーカー利用のファミリーでも非常に利用しやすい環境が整っていました。

お店は建物の2階に位置していますが、階段だけでなくエレベーターもしっかり完備されています。

ベビーカーを持ち上げる必要がなく、スムーズに店舗の入り口まで上がることができるのは大きなメリットです。
足腰に不安がある方でも安心して来店できる設計と言えるでしょう。

シンママ

2階店舗でエレベーターがあるのは、子連れにとってお店選びの決定打になりますね。

入店は発券機での受付システム

お店の入り口に到着して最初にすることは、店員さんを呼ぶことではなく「受付機械」への入力です。

入り口付近にタッチパネル式の受付機が設置されており、そこに人数を入力して整理券を発券します。
番号が呼ばれるのを待つスタイルですので、到着したらまずはこの発券を済ませましょう。

座席に関しては、案内された場所に座る形になります。
「窓際が良い」などの細かい座席指定は基本的にできず、その時の運次第となりますが、どのお席も清潔感があり落ち着いて食事を楽しめる空間でした。

1月17日(土)お昼のリアルな混雑状況と待ち時間

私が実際に訪問したのは、週末である1月17日(土)のお昼時、11時30分ごろでした。

ランチタイムのピークに差し掛かる時間帯だったため、かなりの行列を覚悟していましたが、到着時の待ち人数は2組ほど。
回転がスムーズなおかげか、それほど待つことなく席へ案内されました。

ただし、これはあくまでテレビ放送前の状況です。
『ベスコングルメ』で紹介された直後は、知名度が急上昇し、混雑状況が一変することが予想されます。

テレビを見て「食べてみたい」と思った方は、開店直後の早い時間を狙うか、時間に十分な余裕を持って来店されることを強くおすすめします。

訪問時の混雑データ

・訪問日時:1月17日(土) 11:30頃
・待ち組数:2組
・待ち時間:短め(スムーズに入店)

ベスコングルメで注目の牛ひつまぶし実食レビュー

席に着くと、注文はすべてテーブルに設置されたタブレット端末で行うシステムになっていました。

メニューをじっくり見ながら、店員さんを待たせることなく自分たちのペースで注文できるのは、現代的で非常に快適です。
今回はもちろん、番組でも注目されていた看板メニュー「牛ひつまぶし」をオーダーしました。

プラス220円で大盛りに変更可能

お腹が空いていたこともあり、タブレットのオプションで「大盛り」を選択しました。
プラス220円でご飯の量を増やせるので、男性やしっかり食べたい方には嬉しいサービスです。

運ばれてきた牛ひつまぶしは、お肉がこれでもかと敷き詰められており、まさに圧巻のビジュアル。
まずはそのまま一口いただくと、牛肉の濃厚な旨味と脂の甘みが口いっぱいに広がります。

自分ですり下ろす「生わさび」が最高

「湖紋」の牛ひつまぶしを語る上で外せないのが、自分ですり下ろすスタイルの「生わさび」です。

お膳には立派な本わさびとおろし金が添えられており、食べる直前に自分で擦ります。
擦りたてのわさびは香りが段違いで、牛肉に乗せていただくと、脂の重さを爽やかに中和してくれます。

シンママ

自分で擦る工程も楽しく、香りの立ったわさびとお肉の相性は言葉になりません。

子供たちは西京焼きの炙りサーモンといくらのお出汁ご飯を堪能

今回は子供たちも一緒でしたが、子供向けのメニューとして「西京焼きの炙りサーモンといくらのお出汁ご飯」を注文しました。

「牛ひつまぶし」のお店ですが、お魚メニューのクオリティも非常に高いのが印象的です。

脂の乗った鮭と、きらきら輝くいくらの組み合わせに子供たちも大喜びでした。

お肉が苦手な方が一緒でも、十分に満足できるラインナップが揃っています。

お水や会計は完全セルフサービスの最新スタイル

こちらのお店で特筆すべき点は、徹底された「セルフサービス」のシステムです。
初めて行かれる方は戸惑わないよう、事前に流れを知っておくと安心です。

お水や子供用のお皿はセルフコーナーへ

お水は店員さんが運んでくるスタイルではなく、自分で取りに行くセルフ方式です。

また、お手拭きや子供用の取り皿などもセルフコーナーにまとめられています。
必要なものを必要な分だけ、気兼ねなく自分たちのタイミングで取りに行けるので、何度も店員さんを呼ぶ申し訳なさを感じる必要がありません。

会計もバーコード決済でスマートに

食事が終わった後の会計も、伝票を持ってレジで待つのではなく、セルフレジで行います。

伝票にあるバーコードを精算機に読み込ませて支払うシステムです。
今回はクレジットカードのタッチ決済を利用しました。
現金のやり取りや、レジでの待ち時間が発生せず、スマートに退店できるのは非常に便利だと感じました。

リスト

・注文は各席のタブレット端末 ・水、お手拭き、取り皿はセルフ

・会計はバーコード読み取りのセルフレジ

まとめ:ベスコングルメの湖畔は味も利便性も抜群

今回は『ベスコングルメ』で話題となった「湖紋」について、実際の訪問レポートをお届けしました。

牛ひつまぶしの圧倒的な美味しさはもちろんのこと、自分ですり下ろすわさびの体験や、エレベーター完備のバリアフリー設計、そしてデジタル化されたスムーズなシステムなど、利用者が快適に過ごせる工夫が随所に感じられる素敵なお店でした。

最後に、今回のポイントをまとめます。

まとめ

・エレベーターがありベビーカーや足腰の弱い方も安心
・土曜昼でもタイミングによってはスムーズだが、放送後は混雑必至
・牛ひつまぶしは+220円で大盛りにできる
・擦りたての生わさびとお肉の相性が抜群
・注文から会計までセルフシステムで気を使わない

美味しいお肉を食べてスタミナをつけたい方、テレビを見て気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。
自分で擦るわさびの香りと牛ひつまぶしのハーモニーは、一度食べたら忘れられない味になりますよ。

放送直後は混雑が予想されますので、お出かけの際は時間に余裕を持って行ってらっしゃいませ。

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