【つぶれない店】朝バーガーはどこの店?ラーメン店なのに朝限定メニュー

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二郎系ラーメンの極厚チャーシューをパンに挟んだら、間違いなく美味しいはず。
そんな夢のようなメニューを現実に提供しているお店があるのをご存知でしょうか。
今回は、新橋にある人気ラーメン店が朝限定で提供している麺屋味方 朝バーガー(通称:味方サンド)について、店舗の場所やメニューの全貌を徹底的に調査しました。
なぜラーメン店がパンを提供するのか、その衝撃の中身をご紹介します。

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目次

麺屋味方の朝バーガーが食べられる店舗はどこ?

話題の朝バーガーを提供しているのは、東京・新橋にある「麺屋 味方(めんや みかた)」です。

ここは単なるラーメン店ではありません。店主は、かつて「ラーメン二郎 新橋店」で店長を務めた経歴を持つ、いわばラーメン界の実力者です。独立後にオープンしたこのお店は、二郎系特有のガッツリとしたラーメンやまぜそばで人気を博していますが、実は「朝の顔」が全く違うことでSNSをざわつかせています。

麺屋 味方のアクセス情報

お店はサラリーマンの聖地、新橋にあります。
出勤前のエネルギーチャージとして利用する方も多いですが、最近ではこのバーガーを目当てに遠征してくるファンも少なくありません。

店舗情報

店名:麺屋 味方(めんや みかた)
住所:東京都港区新橋4-6-10
最寄駅:JR新橋駅 烏森口より徒歩約5分
朝営業:7:00頃~9:00頃(売り切れ次第終了)
定休日:日曜・祝日(変更の場合あり)

烏森口を出て、飲み屋街を抜けた少し落ち着いたエリアに位置しています。
黒い看板が目印ですが、朝の時間帯はコーヒーの香りが漂っているのが特徴です。

なぜラーメン店が朝にパンを?

「麺屋 味方」の店主は、独自の感性で新しいメニューを開発することでも知られています。
麺屋味方 朝バーガーが生まれた背景には、自慢の「チャーシュー(豚)」をもっと多様な形で楽しんでほしいという思いや、朝の忙しい時間帯に手軽に、かつガッツリとエネルギーを摂取してほしいという配慮があると言われています。

実はこのメニュー、コーヒーと一緒に提供されるスタイルが基本です。
「ラーメン店のカウンターで、極厚肉サンドとコーヒー」という異質な組み合わせこそが、他店にはない圧倒的な独自性を生み出しています。

麺屋味方の朝バーガー、その中身と衝撃のボリューム

「バーガー」や「サンド」という名前から想像する軽食レベルを遥かに超えているのが、このお店のすごいところです。

二郎系直伝の「神豚」を使用

最大の特徴は、なんといっても具材の主役であるチャーシューです。
ラーメンのトッピングとして使われる、箸で切れるほど柔らかく煮込まれた巨大な豚肉が、惜しげもなくパンに挟まれています。

味方サンドの魅力
・厚さ数センチはある極厚チャーシュー
・ホロホロと崩れる柔らかい肉質
・甘じょっぱいタレがパンに染み込んでいる
・あふれるマヨネーズとあぶりチーズの背徳感

パンはトーストされており、サクッとした食感が楽しめます。
そこに濃厚な豚の脂と特製ソース、マヨネーズが絡み合い、一口食べた瞬間に脳内麻薬が出るようなインパクトがあります。
これはまさに、ラーメン屋にしか作れない「食べる暴力」とも言える逸品です。

セットのコーヒーが意外な名脇役

麺屋味方 朝バーガーには、セットでホットコーヒーが付いてくることが一般的です。濃厚すぎる肉の脂を、ブラックコーヒーの苦味がスッキリと洗い流してくれます。
この計算されたバランスが、リピーターを続出させている要因の一つです。

また、季節や日によってはスープが付く場合や、パンの種類が変わるなどのマイナーチェンジも行われており、通うたびに新しい発見があるのも楽しみの一つです。

麺屋味方の朝バーガー、行列や売り切れ時間は?

これだけ魅力的なメニューですが、やはりハードルとなるのが「行列」と「提供時間」です。
確実にありつくための攻略法をまとめました。

朝7時前から並ぶ猛者も

営業開始は朝7時頃からとされていますが、開店前から並びができることは珍しくありません。

シンママ

席数がカウンター数席のみと非常に限られているため、一度に入店できる人数が少ないのが難点です。一巡目を逃すと、食べるまでに30分以上待つことも覚悟しなければなりません。

特にSNSでバズった直後や週末(土曜営業がある場合)は、さらに混雑が予想されます。
出勤前にサクッと食べるつもりであれば、余裕を持って6時45分頃には到着しておくのが理想的です。

幻のメニュー化しつつある限定数

麺屋味方 朝バーガーは、用意されたパンや豚がなくなり次第終了となります。
公式には9時頃までとされていますが、8時台には完売してしまうケースも多々あります。

また、店主のワンオペレーション営業であることも多いため、提供までに時間がかかる場合があります。
「時間がないから早くして」といった要望は通りませんので、心と時間に余裕を持って訪れることが大切です。

ランチ以降は行列必至のラーメン店へ変貌

朝のバーガータイムが終わると、お店は本来の「二郎系ラーメン店」としての顔に戻ります。
もちろん、こちらも絶品ですので少し触れておきましょう。

自分の好みにカスタマイズできる「味方」

店名の通り、このお店は客の「味方」であることをコンセプトにしていると言われています。
ラーメンや「ラーメン(汁なし)」は、麺の量を細かく選べるほか、野菜やアブラのトッピングもコールで調整可能です。

朝バーガーで使用されていたあの「神豚」が、今度は極太麺の上にドカンと鎮座します
朝にパンで豚の旨味を知り、昼や夜にラーメンで麺の旨味を知る。そうやって「麺屋 味方」の沼にハマっていくファンが後を絶ちません。

まとめ

今回は、新橋で話題沸騰中の麺屋味方 朝バーガーについて、その正体と攻略法をご紹介しました。

記事のポイントまとめ

・店舗は新橋駅から徒歩5分の「麺屋 味方」
・元ラーメン二郎店長が作る本気の肉サンド
・極厚チャーシューとマヨネーズの背徳感が魅力
・コーヒー付きで優雅(?)な朝食が楽しめる
・席数が少なく売り切れも早いため、早朝訪問が必須

ラーメン店の常識を覆すこのメニューは、単なる奇抜なアイデアではなく、肉の美味しさを知り尽くした店主だからこそ提供できる究極の朝ごはんです。
新橋周辺にお勤めの方や、美味しいもので一日を始めたい方は、ぜひ早起きをして「麺屋 味方」へ足を運んでみてください。

最新の営業状況やメニュー内容は、店主の公式SNS等で発信されることがありますので、訪問前のチェックをおすすめします。

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