【つぶれない店】いくら盛り放題!太っ腹な店はどこ?調査してみた!

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テレビ番組『つぶれない店』などで取り上げられ、その衝撃的なサービス内容で話題沸騰中の「いくら盛り放題」をご存知でしょうか?
なんと、店員さんとのジャンケンに勝つだけで、丼から溢れるほどのイクラが提供されるという夢のようなお店が埼玉県の市場内に実在します。
テレビを見て「行ってみたいけれど場所はどこ?」「本当に誰でも参加できるの?」と疑問を持った方も多いはずです。
そこで今回は、この太っ腹すぎるお店「花いち」の正確な場所や、盛り放題に参加するためのルール、そしてもう一つの名物である巨大エビフライについて詳しく調べました。

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目次

埼玉の大宮市場にある「花いち」がいくら盛り放題の舞台

テレビで話題となった「いくら盛り放題」を実施しているお店は、埼玉県さいたま市北区の「大宮総合食品地方卸売市場(大宮市場)」の中にある『花いち』というお店です。

市場の中にある食堂というと、関係者専用のようなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、こちらは一般のお客さんも大歓迎の開放的なお店です。
市場直送の新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で提供しており、ランチタイムには行列ができるほどの人気店となっています。

なぜこれほどまでに注目されているのかというと、やはりメディアでも度々取り上げられる「太っ腹すぎるサービス精神」にあります。
市場という立地を活かした仕入れの強みと、「お客さんを喜ばせたい」という店主の熱い想いが、この驚異的なイベントを実現させているのです。

ジャンケン勝負!いくら盛り放題のルールと開催日

「花いち」の代名詞とも言えるのが、このいくら盛り放題」のイベントです。しかし、いつでも誰でも無条件で盛り放題になるわけではありません。
訪問してから「知らなかった」と後悔しないよう、基本的なシステムと開催のタイミングについて解説します。

いくら盛り放題への挑戦権を得るには

このサービスは、通常メニューとして常に提供されているわけではありません。
主に以下のようなタイミングで実施されることが多いと言われています。

毎月第3土曜日の「市場開放デー」 不定期開催のタイムサービス テレビ放送直後の特別キャンペーン

特に第3土曜日の市場開放デーは狙い目です。
この日は市場全体が活気づいており、そのお祭り騒ぎの一環としてイベントが行われます。

運命のジャンケン大会

オーダー時に特定のメニュー(中落ち丼など、その時々の対象メニュー)を注文し、イベントタイムになると店員さん(時には元気な名物店主やおかみさん)とのジャンケン勝負が始まります。

ルールは非常にシンプルで明快です。

ジャンケンに勝つ スタッフが「ストップ」と言うまで、あるいは丼からこぼれ落ちるギリギリまで、イクラを盛り続けてくれます。
まさに「盛り放題」の夢の瞬間です。

ジャンケンに負ける 負けてしまっても安心してください。
通常の量、あるいは少し多いくらいのイクラは乗せてくれます。
「負けたから無し」というわけではないのが、このお店の優しいところです。

この「勝てば天国、負けても満足」というエンターテインメント性が、リピーターを増やし続けている要因の一つでしょう。
店内全体がジャンケンの掛け声で一体となる瞬間は、単なる食事を超えた体験価値があります。

いくらだけじゃない!巨大エビフライも名物の理由

「いくら盛り放題」のインパクトが強すぎますが、「花いち」の実力はそれだけではありません。
実は、多くの常連さんが注文するのは、イクラと並ぶもう一つの看板メニュー「巨大エビフライ」です。

驚愕の35cmオーバー

こちらの名物エビフライは、なんと長さ約35cmという規格外の大きさです。
お皿からはみ出すそのビジュアルは圧巻で、SNS映えも間違いありません。
しかし、ただ大きいだけではなく、身がぎっしりと詰まっており、プリプリとした食感とエビ本来の甘みを存分に楽しむことができます。

衣で大きく見せているだけの見掛け倒しではなく、市場直結だからこそ入手できる高品質な「シータイガー」などの大型エビを使用しているため、味にも定評があります。

おすすめは「わがままセット」

初めて訪れる方におすすめしたいのが、海鮮丼とエビフライがセットになったメニューです。
新鮮な刺身やイクラが乗った丼と、揚げたてサクサクの巨大エビフライを一度に楽しめる、まさに「わがまま」を叶えてくれるセットです。

さらに、セットについてくる味噌汁も侮れません。
カニの半身が豪快に入った「カニ汁」が提供されることも多く、出汁の効いた濃厚な味わいは、揚げ物や海鮮丼との相性が抜群です。
これだけの内容で、価格は一般的な海鮮料理店よりもリーズナブルに設定されているため、コストパフォーマンスの高さに驚かされることでしょう。

なぜ「つぶれない」?安さの秘密とビジネスモデル

これだけのサービスを提供していて、なぜお店は経営が成り立つのでしょうか?「つぶれない店」として紹介される背景には、しっかりとした理由があります。

市場内店舗という立地の利点 仲卸を通さず、市場内にある店舗として食材を直接、かつ大量に仕入れることができるため、中間マージンや輸送コストを極限までカットできています。

薄利多売と回転率 「いくら盛り放題」や「ジャンケン大会」は、一見すると赤字覚悟のサービスに見えますが、これが強力な集客フックとなっています。
話題性で多くのお客さんを呼び込み、圧倒的な回転率で営業することで利益を確保しています。
広告費をかけずに、お客さんの口コミやSNS、テレビ取材で宣伝効果を得ているのも賢い戦略と言えるでしょう。

廃棄ロスを減らす工夫 新鮮なうちに使い切る、あるいは加熱調理(フライや汁物)に回すなど、食材を無駄なく使い切るノウハウが徹底されています。

つまり、「花いち」の安さとサービスは、単なる安売りではなく、理にかなった経営努力の上に成り立っているのです。

花いちへのアクセスと店舗情報

最後に、実際に「花いち」へ行くためのアクセス情報をご紹介します。
市場の中にあるため、初めての方は少し迷うかもしれません。
事前に確認しておきましょう。

店舗情報

店名 :花いち(はないち)

住所 :埼玉県さいたま市北区吉野町2丁目226-1 大宮総合食品地方卸売市場内

アクセス方法 :車の場合:国道17号線(バイパス)沿いから市場へ入れます。
 市場内には広大な駐車場があり、一般客も無料で利用可能です。
 電車の場合:埼玉新都市交通ニューシャトル「吉野原駅」から徒歩約15〜20分。
 少し距離があるため、車での来店がおすすめです。

営業時間 :ランチタイム:10:00~14:30(土日祝は10:00~15:00)
     ディナータイム:17:00~20:00(※変更の場合があるため要確認)

定休日 :不定休(市場の休市日に準ずることが多いですが、営業している場合もあります)

注意点 第3土曜日の市場開放デーやテレビ放送直後は非常に混雑します。
開店前から行列ができることも珍しくないため、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。

まとめ

今回は、『つぶれない店』などのメディアで話題の、埼玉県大宮市場にある「花いち」について調査しました。

ジャンケンに勝てば「いくら盛り放題」になる太っ腹なイベント 市場直結ならではの新鮮な海鮮と、35cmを超える巨大エビフライ 安さの秘密は市場内立地と集客力による高回転

単にお腹を満たすだけでなく、「勝てるかな?」というワクワク感まで提供してくれるのが「花いち」の魅力です。
家族連れやカップル、友人同士で訪れれば、盛り上がること間違いありません。

次の週末や第3土曜日は、ぜひ埼玉の大宮市場まで足を運び、運試しのジャンケンに挑戦してみてはいかがでしょうか。
美味しい海鮮と楽しい思い出が、あなたを待っています。

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