2026年2月16日放送の「帰れマンデー見っけ隊!! 3時間SP」では、箱根を舞台に「アジ・うなぎ・ブランド牛・ブランド豚・自然薯」の5大グルメコンプリートに挑みましたね。
なかでも、あのちゃんやサンドウィッチマンの皆さんが大興奮していた「地元ブランド牛」。
とろけるような脂身と赤身の旨味が画面越しにも伝わり、「一度食べてみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。
この記事では、箱根駅伝5区ルートや旧街道ルート沿いで、番組に登場した(あるいは登場する可能性が高い)ブランド牛の名店を詳しく調査しました。
帰れマンデー箱根のブランド牛の店はどこ?
原監督率いるサンドチームが歩いた、箱根駅伝の難所「5区ルート」。
このエリアで最も有名なのが、かながわブランドにも認定されている「足柄牛(あしがらぎゅう)」です。
飯尾さんが記憶喪失に!?宮ノ下「いろり家」の足柄牛ステーキ丼
サンドチーム(箱根駅伝5区ルート)が訪れた、宮ノ下の路地裏に佇む超人気店が「いろり家」です。
- 紹介メニュー:足柄牛のステーキ丼(1,800円〜)
- 場所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下296
ずん飯尾さんが「美味しすぎて小学校5〜6年の記憶がなくなった(担任の名前も思い出せない)」と爆笑コメントを残した伝説の一杯。
希少な足柄牛のランプやロースを贅沢に使い、特製タレで仕上げた丼は、箱根に来たら絶対に外せない「聖地巡礼」スポットです。
知っておきたい!箱根が誇る2大ブランド牛の秘密
番組で紹介されたブランド牛には、それぞれ驚きの特徴があります。
ここで一度、その魅力を整理しておきましょう。
箱根・足柄エリアの至宝!ブランド牛解説
■足柄牛(あしがらぎゅう) 神奈川県の「かながわブランド」に認定されている牛肉です。
- 特徴:きめ細かい肉質としっとりとした食感。脂と赤身のバランスが絶妙です。
- こだわり:丹沢水系の湧き水で育ち、仕上げに地域特産の「足柄茶」を飼料に混ぜることで、健康で旨味の強い肉質になります。
■相州牛(そうしゅうぎゅう) 南足柄市の豊かな自然の中で、わずか一軒の農家によって育てられる超希少な牛です。
- 特徴:圧倒的な旨味と、とろけるような口当たりが魅力。
- こだわり:徹底した循環型農業で、安心・安全にこだわり抜いて長期肥育されています。
幻の牛!?南足柄が誇る「相州牛」が美味しい理由
番組でも注目された「相州牛(そうしゅうぎゅう)」ですが、実は神奈川県内でも非常に珍しい、こだわり抜かれた環境で育てられています。
- 生産者はたった一軒!:南足柄市の「長崎牧場(長崎畜産)」のみで育てられている超希少なブランド牛です。
- こだわりの飼育環境:箱根・丹沢の麓、大雄山エリアで県内唯一の「放牧生産」が行われており、ストレスのない環境で約500頭がのびのびと育っています。
- 独自の「循環型」飼料:地元のビール粕、豆腐粕、さらにはオリーブ粕などを再利用した独自の飼料を与えられています。これにより、脂の甘みと赤身の旨味が極限まで引き出されています。
相州牛を自宅でも楽しむには?
この希少な相州牛は、主に小田原市の「中川食肉株式会社(NAKAGAWA298)」が取り扱っています。
オンラインショップや直営店でも販売されているため、番組を見て「どうしても食べてみたい!」と思った方は、ぜひチェックしてみてください。
箱根の「天空神社」を目指す前のエネルギーチャージに!
今回の旅のゴールは、駒ヶ岳山頂にある「天空神社(箱根元宮)」でした。
標高1,356メートルの山頂へ向かうには、かなりの体力が必要です。
2チームが合流して最後に見せた「謎の激走」も、道中で食べたこれらブランド牛のパワーがあってこそかもしれません。
「足柄牛」はきめ細やかな肉質、「相州牛」は強い旨味が特徴です。
皆さんも箱根を訪れる際は、自分のルートに合わせてこれら2大ブランド牛をチョイスしてみてはいかがでしょうか。
あのちゃんも感動!「アジ・うなぎ・自然薯」名店まとめ
ブランド牛以外にも、箱根を代表するグルメが続々登場しました。
- 【自然薯】飛梅(箱根湯本) 原監督も「山の登りの強い味方」と太鼓判を押した、濃厚な粘りの「自然薯そば」。
- 【うなぎ】箱根おむすびやま親方 新感覚の「うなぎり(850円)」。炙ったタレご飯とふっくら鰻が絶品!
- 【アジ・龍神丼】箱根 大正(だいまさ) あのちゃんが「美味しい」と感動した、芦ノ湖の守護神にちなんだ開運「龍神丼」。
まとめ
2026年2月16日放送の「帰れマンデー」箱根SPに登場した、地元ブランド牛の店舗情報をまとめました。
テレビで紹介された直後は、どのお店も大変な混雑が予想されます。
特に週末に「聖地巡礼」を計画されている方は、早めの予約や営業時間の確認をおすすめします!


