2026年2月19日放送の『街グルメをマジ探索!かまいまち』で紹介された、浅草の洋食の名店「ラルース」。
特に看板料理のキャベツロールは、多くのファンがこれを目当てに訪れる至極の一皿です。
この記事では、ラルースの絶品メニューの数々や、気になる予算、店舗情報について詳しくご紹介します。
目次
かまいまち|浅草の洋食店はどこ?
ラルースは、ロシア料理のエッセンスを取り入れた独自の洋食が楽しめるお店です。
店舗情報
- 店名:ラルース(La Rousse)
- 住所:東京都台東区浅草1-39-2
- アクセス:
- つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約3分
- 東京メトロ銀座線・都営浅草線「浅草駅」から徒歩約5分
- 特徴:カウンター席もあり、お一人様でも入りやすい温かい雰囲気のお店です。
看板料理は「キャベツロール」!ラルースの人気メニュー
落ち着いた雰囲気の中で、伝統の味を楽しめるラルースの基本情報です。
- キャベツロール:ラルースといえばこれ!と言われる看板料理。じっくり煮込まれたキャベツの甘みと肉の旨味が溶け合います。
- 洋食の名店が作ったボルシチ:野菜の旨味が凝縮された、心まで温まる優しい味わいです。
- カニのエビ巻きコロッケ:ラルースのオリジナルメニュー。カニとエビの贅沢な共演は、他ではなかなか味わえません。
- ピロシキ:揚げたてで提供される、洋食店ならではのこだわりの一品。
- ビーフストロガノフ:濃厚なソースと柔らかなお肉が絶妙なバランスです。
予算5,000円で楽しめる贅沢なひととき
番組では、一人あたり予算5,000円でこれらの絶品グルメを堪能していました。
浅草の老舗洋食店としては非常に満足度が高く、ランチやディナーでメイン料理にサイドメニューをいくつか組み合わせても、5,000円前後で贅沢なコース仕立てのように楽しむことができます。
大切な人との食事や、自分へのご褒美ランチにもぴったりの価格帯ですね。
まとめ:浅草のラルースで唯一無二の洋食を
『かまいまち』で紹介されたラルースは、キャベツロールをはじめとした独創的な洋食が楽しめる名店でした。
浅草には多くの洋食店がありますが、ボルシチやカニのエビ巻きコロッケといった、ここでしか出会えないメニューは必食です。
浅草散策の際は、ぜひ予約をして足を運んでみてくださいね。

