子連れ北海道旅行レポ④|行列回避で大成功!道の駅「南ふらの」の穴場ラベンダーに感動−2025夏

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十勝から富良野エリアへ大移動!旅行3日目のメインは、いよいよ北海道の夏を象徴するラベンダー畑です。

しかし、ハイシーズンの富良野は観光客で大混雑必至…。

4歳長女2歳長男を連れた私は、行列に並ばず絶景を楽しむことに成功!

穴場ラベンダー畑の出会いから、子供たちが大喜びしたトラクターバス、そして宿泊先でのまさかの「エアコンなし事件」まで、富良野・美瑛エリアでのリアルな子連れ旅の様子をレポートします!

目次

行列を避けて絶景とグルメを満喫!

穴場発見!道の駅「南ふらの」の濃い紫色ラベンダーに感動

この日楽しみにしていたラベンダー畑へ向かう途中、急遽予定を変更しました。

  • 行きたかった場所: 昨年行ってとても素敵だった日の出公園(かみふらの)のラベンダーを見に行こうとしていました。
  • 行列回避の奇跡: 日の出公園へ向かう途中にラベンダー畑発見!今回は日の出公園へ立ち寄らず。あとで公園の近くを通った時になんと駐車場が大行列で、近寄ることも出来ませんでした。元の予定を強行していたら、公園に入れず子供たちが退屈で暴れ出していた可能性大でした。
  • 救世主!穴場スポットは道の駅: 道の駅「南ふらの」にあるラベンダー畑!駐車場も無料で人も少なく、広々とした空間でゆっくりとラベンダーを堪能することができました。
ラベンダー畑
ラベンダー畑
ラベンダー畑

日の出公園と比較!「南ふらの」がママ好みだった理由

昨年の記憶と比べると、日の出公園のラベンダーは色が薄く感じたのですが、今回発見した道の駅南ふらのラベンダーは、濃い紫色で私の好みでした!

【注目!】 この道の駅「南ふらの」は、2025年4月26日にリニューアルオープンしたばかりの新しい施設です。施設は綺麗で、1階には南富良野の特産物通販売コーナーがあり、バタジャが、くまささ茶、メロンゼリーなどの特産物が豊富に並び、1階には南富良野町の山林に自生するトドマツやエゾマツ等の見本が展示されて今う。混雑を避けたい子連れファミリーには、間違いなくおすすめの穴場スポットです!

ニングルテラスで休憩!子供はアイスで体力回復

ラベンダー畑を楽しんだ後、プリンスホテル敷地内にあるニングルテラスへ。

森の中に点在するログハウスが可愛い人気のスポットです。

  • 残念ポイント: 本当はテラスの周辺のひまわり畑を楽しみにしていたのですが、残念ながら今年はまだ全く咲いていない状況でした。
  • カラフルなオブジェ: 代わりに、テラス内にあるカラフルなオブジェの前で写真撮影!ものすごく暑かったため、すぐにホテルにあるパン屋さんのアイス(400円)を食べて休憩しました。
  • 移動中の昼寝: 次の目的地への移動中は、車内で子供たちがぐっすりお昼寝してくれたため、夜の活動に備えることができました。
ニングルテラス
ニングルテラス
ニングルテラス

ママのカメラ魂に火がつく!フラワーランドかみふらの

去年も行って大好評だったフラワーランドかみふらのへ!

ここが、この日一番子供たちが楽しんだ場所かもしれません。

  • トラクターバス: ここではトラクターに乗って花畑内を散策できます(トラクター600円)。乗り物好きの2歳長男と、好奇心旺盛な4歳長女、みんな目を輝かせて乗っていました!
  • 至高のメロン体験: 北海道と言えばメロン。十勝でも食べましたが、やはり去年同様**フラワーランド上富良野で食べるメロン(1,500円)**が一番甘くて美味しかったです。
  • シャッターチャンス: 色とりどりの花畑は、まさに母親たちのカメラ魂に火がつく場所!子供たちが走り回って遊んでいるだけで、絵になる瞬間がたくさんあり、必死でシャッターチャンスを狙っていました。

フラワーランドかみふらの
フラワーランドかみふらの
フラワーランドかみふらの
フラワーランドかみふらの
フラワーランドかみふらの
フラワーランドかみふらの
フラワーランドかみふらの

宿泊編:ジンギスカンと一棟貸しヴィラでの一夜

夜ご飯は焼肉「秀」でジンギスカンを堪能

夜ご飯は、食べたかったジンギスカンがある焼肉屋さん「秀」へ。

小さい子供がいて火を使う焼肉はドキドキしましたが、事前に「熱いから触らないよ」としっかり言い聞かせたおかげで、火傷することなく美味しいお肉をいただくことができました。

一棟貸しヴィラ!エアコンなしサバイバルと安堵の夜

この日の宿泊は、ニングルフォーレ ヴィラ。とても素敵な一棟貸しの宿泊施設です。

  • 外観の可愛さ: 到着が夜で真っ暗だったため外観はわかりませんでしたが、翌朝見てみると、カラフルな可愛らしい建物がたくさん並んでいて感動!もっと早くチェックインして、外観を楽しんでもよかったなと思いました。
  • 夏の試練: 2階建ての建物で、2階にベッドと布団が敷かれていましたが、なんとエアコンがありませんでした。さすがに7月の北海道の夜は暑すぎたため、急遽2階の布団を全て1階に下ろし、6人全員で1階に集まって就寝しました。
  • 子連れ天国!一棟貸し最高: 子供が4人もいると、どこでも走り回ったり枕投げをしたりと大騒ぎしがち。しかし、ここは一棟貸しの宿泊施設だったので、周りに迷惑をかける心配がなく、親も心からリラックスして過ごすことができました。この点は本当に助かりました!
ニングルフォーレ ヴィラ

まとめ:富良野・美瑛エリアも子連れで楽しめる!

行列に並ばずに絶景を楽しめたこと、子供たちがトラクターや芝生遊びに夢中になってくれたことで、富良野への大移動も大成功でした。

  • 富良野旅の教訓: ハイシーズンは有名スポットにこだわらず、リニューアルオープンした道の駅などの穴場スポットを狙うのが子連れには最適!一棟貸しは、騒がしい多動期の子連れ家族に心の安らぎをくれます。

次回はいよいよ最終日!「色彩の丘」など美瑛の絶景スポットを巡り、旭川空港から帰路につきます。最後までお楽しみに!

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