2026年2月11日、AAAのメインボーカルである西島隆弘さんがグループからの脱退を発表しました。
先日受けた「4度目の喉の手術」が決定打となり、長期的な治療に専念するための苦渋の決断だったとのことです。
これまで何度も喉のトラブルを乗り越えてきた西島さんですが、一体どうしてこのタイミングで脱退を選んだのでしょうか。
また、喉の不調はいつから始まっていたのか、ファンならずとも気になるところですよね。
そこで今回は、西島隆弘さんのAAA脱退の真相と、過酷な闘病となった喉の不調の経緯を時系列で詳しくご紹介します。
西島隆弘の脱退?いつから異変があった?
西島隆弘さんの脱退理由について、公式発表では「4度目となる喉の手術を受け、長期的な治療が必要になったため」と説明されています。
西島さんはこれまでにも声帯ポリープなどの手術を繰り返してきましたが、今回の手術はAAAとしてのグループ活動を継続することが困難だと判断されるほど重いものだったようです。
AAAは現在5人体制で活動休止中でしたが、西島さんの脱退により、グループの今後の形も大きく変わることになります。
スタッフやメンバーは、彼の健康回復を最優先に考え、今回の決断を温かく見守るよう呼びかけています。
西島隆弘の喉の不調はいつから?手術歴と異変の時系列まとめ
西島さんの喉の不調は、実は数年前から断続的に続いていました。
ファンの間でも「いつから声に異変があったのか」と心配されていましたが、その内実は想像以上に過酷なものでした。
これまでの経緯を時系列で整理しました。
2019年:異変の始まりと1度目の手術
- 3月〜4月: ソロでの4大ドームツアー後半から、発声時に違和感を覚えるようになります。
- ツアー終了後: 精密検査の結果、声帯ポリープが発見されました。
- 8月末: 3カ所に及ぶ声帯ポリープの切除手術(1度目)を実施。
- 術後: 約1ヶ月の筆談生活を経て、11月のライブで復帰を果たしました。
2024年:重度の声帯炎と活動強行
- 1月初旬: アレルギーによる体調不良から喘息発作を併発。全治3ヶ月の重度な声帯炎と診断されます。
- 状態: 声が枯れる「嗄声(させい)」や発声困難な状態が続く中、プロとして活動を継続していました。
2025年:2度目・3度目の手術
- 症状悪化: 声帯炎が完治しないままツアーを強行したことで、状態がさらに悪化してしまいます。
- 9月: 回復が見込めないことから、2度目の手術(時期非公表)と、直近の3度目の手術を終えたことが公表されました。
今後の予定:4度目の再手術と療養
医師の判断により、2025年内を目処に4度目の再手術が予定されています。
この手術の影響により、これまでと同様のアーティスト活動を継続することが困難になる可能性も示唆されており、今回の脱退・治療専念という決断に至ったようです。
シンママ2019年からずっと、喉の爆弾を抱えながらステージに立っていたのですね。
AAA脱退後のNissy(西島隆弘)の今後はどうなる?
気になるのは、AAAを離れた後の「Nissy」としてのソロ活動ですよね。
現時点では、「体調回復を第一に検討する」とされており、具体的な復帰時期は明言されていません。
アーティスト活動の継続が困難になる可能性も示唆されているため、まずは4度目の手術を無事に終え、喉を完全に休めることが最優先となります。
AAAの残るメンバー5人は活動継続を望む声が多く、グループの絆は変わらないようです。
まとめ
西島隆弘さんのAAA脱退についてまとめました。
- 脱退の直接的な理由は喉の4度目の手術による長期治療のため。
- 喉の不調は2019年のドームツアー中から始まっており、計4回の手術を経験。
- 今後は治療に専念し、体調回復を待ってから活動を検討する。
圧倒的な歌唱力でAAAを牽引してきた西島さん。
今は無理をせずゆっくりと喉を休めて、またいつかあの魔法のような歌声を聴かせてくれる日を信じて待ちたいですね。









