2026年2月16日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」は、タカトシ&サンドの爆笑コンビが箱根を完全制覇する3時間SPでしたね。
旅のクライマックス、あのちゃんや原監督も合流して辿り着いた「謎の天空神社」。
雲の上にあるような幻想的な社殿を見て、「日本にこんな場所があったの?」と驚いた方も多いはずです。
この記事では、番組で紹介された天空神社の正体や場所、そして出演者が行っていた「願い串」の奉納方法について詳しくまとめました。
帰れマンデーの天空神社の場所はどこ?

番組で「天空神社」として紹介されたのは、箱根駒ヶ岳の山頂にある「箱根神社」の奥宮、箱根元宮(はこねもとつぐ)です。
- 所在地:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根110
- 標高:1,356メートル
ここは「天空のパワースポット」として知られ、遮るものが何もない山頂からは、富士山や相模湾を一望できる絶景が広がります。
番組であのちゃんたちが感動していた通り、まさに神様が宿るにふさわしい神聖な空気感が漂う場所と言われています。
願い串の書き方やご利益は?
番組の最後に2チームが奉納していたのが、箱根元宮の名物でもある「願い串」です。
この願い串は、神様に直接願いを届けるためのもので、特に「心願成就」に強いご利益があると言われています。
- やり方:社務所で授与される木串に、自分の氏名と具体的な願い事を書きます。
- 願い串の初穂料:2,000円
- 奉納場所:社殿の指定された場所に奉納します。
原監督のように勝負の世界に生きる方や、新しい挑戦をしたい方にはぴったりの祈願方法ですね。
ただし、山頂の社務所は天候や時間帯によって閉まっていることもあるため、参拝前に公式サイト等で確認することをおすすめします。
箱根元宮の「願い串」のやり方と書き方!具体的な3ステップ
番組でタカトシさんやサンドさんが真剣に祈願していた「願い串」。
やってみたいけれど、正しい作法が分からないという方のために、具体的な手順をまとめました。
基本的には難しいことはありませんが、山頂ならではのルールもあるのでチェックしておきましょう。
1. 社務所で「願い串」を授かる
まずは、拝殿のすぐ横にある社務所へ向かいます。 こちらで初穂料2,000円を納め、願い串を授かりましょう。
ロープウェイの運行時間に合わせて開いていますが、おおよそ午前9:00〜午後4:00頃までとなっています。天候不良でロープウェイが止まると社務所も閉まってしまうため、早めの時間帯に向かうのがベストです。
2. 願い事と名前を記入する
備え付けの筆記用具を使い、木串に願いをしたためます。
- 表面:心願成就、商売繁盛、良縁祈願などの「願い事」を記入
- 誓約文:自分がするべきことを誓う起請文(きしょうもん)に日付と氏名を記入
原監督のように具体的な目標がある方は、より詳細に思いを込めると良いと言われています。
3. 神前に捧げて納める
起請文(きしょうもん)を願い串に巻き、誓願所に納めます。
誓願を行うと、守り札の牛玉宝印(ごおうほういん)が授与されます。
守り札の牛玉宝印(ごおうほういん)を身につけ、起請文(きしょうもん)に使ったことを行います。

願い串を奉納する際の注意点
天空神社(箱根元宮)は、その名の通り「山の上」にあります。
願い串を行う際に気をつけたいポイントが2つあります。
- 現金を用意しておく:山頂のため、電子マネー等が使えない場合があります。初穂料は現金で準備しておきましょう。
- 強風に気をつける:駒ヶ岳山頂は非常に風が強いです。書いている最中に串や持ち物が飛ばされないよう注意してください。
シンママキャッシュレス化が進み、シンママはよく現金を忘れます。みなさまお気をつけくださいませ。笑
箱根元宮へのアクセス方法と注意点
「天空神社」へ行くには、徒歩での登山ではなく、ロープウェイを利用するのが一般的です。
- 箱根駒ヶ岳ロープウェーに乗車(箱根園駅から出発)
- 約7分の空中散歩で山頂駅へ
- 山頂駅から徒歩約5分で社殿に到着
注意点として、山頂は地上よりも気温が5度以上低く、風が非常に強い日が多いです。
番組ロケのような冬の時期はもちろん、春や秋でも防寒着を1枚多めに持っていくのが安心です。
また、霧(ガス)が出ると視界がゼロになることもあるので、晴天を狙って行くのがベストと言えるでしょう。
| 区分 | 一般料金(往復) | 備考 |
| おとな(中学生以上) | 2,200円 | 10%程度の割引クーポンあり |
| こども(小学生) | 1,100円 | 未就学児は無料 |
まとめ
2026年2月16日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」で話題となった、天空神社こと「箱根元宮」についてご紹介しました。
圧倒的な絶景と、「願い串」による強力なパワー。
放送を見て「いつか行ってみたい」と思った方は、ぜひ箱根観光のメインスポットとして計画を立ててみてください。
あの山頂から見る景色は、日々の疲れを吹き飛ばしてくれる一生モノの体験になること間違いなしです!









