2026年2月15日放送の『ボロいい宿』では、櫻坂46の山下さんと的野さんが山梨県にある築100年の古民家宿を訪れました。
富士山の麓に佇むその宿「poppoya(ぽっぽや)」は、一見普通の古民家ですが、一歩入ればそこは鉄道ファンの聖地!
子供連れに大人気のトレインルームや、かねがえふみさん夫妻の鉄道愛が詰まったおもてなしなど、番組で紹介された魅力を余すことなくご紹介します。
ボロいい宿の鉄道ファンに人気の宿は?
富士山の雄大な景色を望む山梨県に、鉄道好きなら一度は泊まりたいと言われている宿があります。
それが、2017年に開業した「poppoya」です。
築100年の歴史を持つ古民家を改装したこの宿は、オーナーのかねがえふみさん夫妻のこだわりが随所に散りばめられています。
到着すると、帽子を被ったご夫婦が駅員さんのような笑顔でお出迎え。
櫻坂46の二人も、その独特の世界観に最初から引き込まれていました。
- 電車の場合:富士急行線「十日市場駅」から徒歩約10分
- お車の場合:中央自動車道「都留IC」から約10分(駐車場あり)
poppoyaは、オーナー夫妻が温かく迎えてくれるアットホームな宿のため、1日1組限定の貸切スタイルが基本です。
- 予約方法:公式サイトの予約フォーム、または電話にて受付
- 料金目安:1泊2食付き 大人1名 15,000円〜(※プランや人数により変動します)
poppoyaに泊まったら体験したい4つの魅力
ボロいい宿として紹介されたpoppoyaには、宿泊者が絶対に体験すべき4つのポイントがあります。櫻坂46の二人が体験した内容をまとめました。
① 圧倒的な迫力!トレインルームの鉄道模型
一つ目は、宿のメインとも言える「トレインルーム」です。ここには鉄道本体の精巧な模型がずらりと並び、実際に動く様子を間近で見ることができます。
シンママ的野さんも思わず見入ってしまうほどの完成度!子供連れの家族には一番人気のスポットです。
② 見た目は機関車!模型で焼く絶品焼きいも
二つ目は、遊び心満載のグルメ体験です。なんと、見た目が「機関車」そのものの模型のような什器を使って焼きいもを作ります。鉄道愛が料理の道具にまで及んでいるのには驚きですが、じっくり火を通した焼きいもはホクホクで絶品。鉄道模型を眺めながら食べる焼きいもは、ここでしか味わえない特別な体験です。
③ 道の駅つるで味わう!絶品B級グルメ
三つ目は、宿の近くにある「道の駅つる」でのグルメ堪能です。山下さんの渾身の食レポでも紹介された2つの人気メニューがこちら。
- 富士湧水ポークのメンチカツ:地元のブランド豚を使用しており、肉汁が溢れ出します。
- 炭野菜のジェラート:見た目のインパクトとは裏腹に、さっぱりとした甘さが評判です。
④ 3工程で学ぶ!山梨名物ほうとう作り
四つ目は、山梨の郷土料理「ほうとう」作り体験です。夕食作りとして、以下の3工程を丁寧に教えてもらえます。
- こねる:粉から生地をしっかりまとめます。
- 混ぜる:具材と合わせて味を馴染ませます。
- 切る:特徴的な太い麺に仕上げます。
海の幸や地元の新鮮な野菜がたっぷり入った、自分たちで作るほうとうの味は格別。
櫻坂46の二人も一生懸命お手伝いしていました。
鉄道ファン絶賛!poppoyaの予約方法とアクセス
ボロいい宿で紹介されたことで、poppoyaへの注目度はさらに高まっています。



予約は公式サイトや宿泊サイトから可能ですが、1日1組限定のような贅沢な作りのため、早めの確保が必須です!
富士山の麓という静かな環境で、100年の歴史を持つ古民家と最新(?)の鉄道グッズが共存する不思議な空間。
櫻坂46の山下さんと的野さんが体験したような、心温まるひとときを過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
櫻坂46も満喫したボロいい宿poppoyaのまとめ
今回の放送で、築100年の古民家がこれほどまでにワクワクする場所に変わるのだと教えてくれた「poppoya」。
- 2017年から続く、かねがえふみさん夫妻の深い鉄道愛
- 本物の新幹線シートで味わう非日常感
- ほうとう作りや機関車焼きいもなどの体験型メニュー
- 富士山の麓で味わう絶品B級グルメ
「ボロいい」という言葉の裏には、古いものを大切にしつつ、新しい楽しみ方を提案するオーナーの情熱が隠れていました。
子供連れの家族旅行にも、鉄道ファンのひとり旅にも、poppoyaは最高の選択肢になるはずです。
番組を見て気になった方は、ぜひ山梨へ足を運んでみてください。









