4月13日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」では、唐沢寿明さんと當真あみさんが、東京の離島・伊豆大島にある日本唯一の砂漠「裏砂漠」で飲食店を探す過酷な旅に挑戦しました。
番組内で島民が絶賛していた「奇跡の神社」の正体が気になった方も多いのではないでしょうか。
砂漠の奥にひっそりと佇み、過去の大噴火でも消失を免れたという伝説のパワースポットの名前や場所、具体的なアクセス方法をまとめました。
【帰れマンデー】伊豆大島の奇跡の神社はどこ?
結論からお伝えすると、番組で紹介された「奇跡の神社」の名前は三原神社(みはらじんじゃ)です。
場所は、伊豆大島のシンボルである「三原山」の山頂付近に位置しています。
日本で唯一「砂漠」と表記される広大な裏砂漠の近くにあり、まさに絶景の中にある神秘的なスポットと言えます。
【4月13日(月)よる7時📺】#帰れマンデー ☀️は
— 帰れマンデー見っけ隊!! (@bussand_EX) April 10, 2026
都心から一番近い離島🏝️#伊豆大島 でグルメ探し❤️🔥#タカアンドトシ と旅をするのは…
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【帰れマンデー】最強パワースポットと呼ばれる理由4選!
伊豆大島の三原神社が、全国から参拝者が訪れる「最強のパワースポット」と言われるのには、科学では説明がつかないほどの圧倒的な理由があります。
1. 溶岩を左右に引き裂いた「奇跡の回避」
1986年(昭和61年)、三原山が大規模な噴火を起こした際、山頂にあった三原神社は絶体絶命の危機に陥りました。
真っ赤に焼けた溶岩流が社殿を飲み込もうと迫ってきたのです。 しかし、信じられないことに、社殿のわずか数センチ手前で溶岩の流れがピタリと二手に分かれ、神社だけがポツンと燃えずに残りました。
この「災いを避ける力」こそが、三原神社が最強のパワースポットと言われる最大の理由です。
現在も社殿の裏には、その時の溶岩が当時のまま固まって残っており、そのパワーを肌で感じることができます。
2. 神の宿る山「三原山」のエネルギーが集中
古くから島民の間で、三原山は「御神火(ごじんか)」として崇められてきた神聖な山です。
三原神社はその山頂付近、つまり地球のエネルギーが噴き出す「龍脈」の上に位置しています。
砂漠という遮るものが何もない空間で、大地のエネルギーをダイレクトに浴びることができるため、浄化や運気上昇の効果が非常に高いと言われています。
3. 「再生」と「起死回生」のご利益
溶岩に囲まれながらも生き残ったその姿から、
- 「困難を回避する」
- 「どん底から這い上がる(起死回生)」
- 「災難除け」 といったご利益があるとして、人生の転機に訪れる参拝客が後を絶ちません。
まさに、仕事やプライベートで大きな壁にぶつかっている人にこそ訪れてほしい場所です。
4. 富士山と一直線に繋がる聖域
天気が良い日に、三原神社の鳥居越しに見える富士山。
実は、富士山と三原山は地脈で繋がっているという説もあり、「富士山のパワー」と「三原山のパワー」が一直線に交わるこの場所は、まさに奇跡のフォトスポットであり、強力な開運ポイントとなっています。
【帰れマンデー】の「奇跡の神社」フォトスポット
三原神社は「奇跡」のエピソード以外にも、訪れる人を圧倒する見どころが満載です。
- 絶景の鳥居: 山頂にある鳥居は、天気が良い日には鳥居の枠の中に富士山がすっぽりと収まるような、計算されたかのような美しい景色を拝むことができます。
- 全国でも珍しい「下り宮」: 通常、神社は階段を上って社殿に向かいますが、三原神社は鳥居をくぐった後に参道を「下って」社殿に向かうという、全国的にも非常に珍しい構造をしています。
砂漠を歩き続けた先に見えるこの景色は、まさに感動ものと言われています。

【帰れマンデー】山頂の鳥居までのアクセス方法3選
帰れマンデーのメンバーも苦戦していましたが、三原神社の鳥居がある山頂付近は車両の進入が禁止されているため、最終的には「徒歩」で向かうことになります。
三原神社へ行くにはしっかりとした準備が必要です。
一般的には以下のルートで向かいます。
- 出発点: 三原山頂口(バス停・駐車場)
- ルート: 舗遊歩道を歩いて片道約45分のハイキング
- バスでの行き方: 各港から「三原山ライン」または「レインボーライン」に乗車し、終点の「三原山頂口」で下車します。
「裏砂漠」側からアクセスする場合は、さらに広大で遮るものがない砂漠の中を歩くことになるため、歩きやすい靴と水分補給は必須と言われています。
1. 初心者におすすめ!「山頂口」からの最短舗装ルート
もっとも一般的で、歩きやすいのが「三原山頂口」から出発するコースです。
- 所要時間: 片道 約45分〜50分
- 道の状態: ほとんどが綺麗に舗装された「遊歩道」です。急な岩場を登るような登山ではなく、「長い上り坂のお散歩」といった感覚で歩けます。
- 服装: ヒールは避けたほうが無難ですが、履き慣れたスニーカーであれば問題なく参拝可能です。

2. 「裏砂漠」側から冒険気分で行くルート
番組のように「日本唯一の砂漠」を存分に味わいたい方向けのルートです。
- 所要時間: 片道 約1時間〜1時間半
- 道の状態: こちらは舗装されていない火山礫(黒い砂利)の道が多く、足が沈むため体力を消耗します。風を遮るものがないため、強風時は特に注意が必要です。
3. 【裏ワザ】馬の背に揺られて山頂付近へ!
「体力に自信がないけれど、絶景は見たい」という方には、乗馬という特別な手段もあります。
- 方法: 山頂口付近にある「伊豆大島乗馬クラブ」などのツアーを利用。
- 注意点: お馬さんに乗って山頂付近まで連れて行ってもらえますが、神社の目の前までは行けません。 最後の一部区間は自分の足で歩くことになりますが、普通に歩くよりは格段に楽に、そして特別な思い出になります。
シンママ山頂付近は地上よりも気温が3度〜5度ほど低く、風が非常に強い日が多いです。 「歩くと暑いから」と薄着で行くと、神社に到着した瞬間に凍えることも…。 脱ぎ着しやすいウインドブレーカーを一枚持っていくのが、スマートな参拝のコツですよ!
【帰れマンデー】奇跡の神社の紹介
日本で唯一「砂漠」と表記される広大な裏砂漠の近くにあり、まさに絶景の中にある神秘的なスポットと言えます。
三原神社の基本情報(住所・地図)
| 項目 | 内容 |
| スポット名 | 三原神社(みはらじんじゃ) |
| 住所 | 〒100-0103 東京都大島町泉津(三原山頂付近) |
| 拝観料 | 無料 |
| 駐車場 | 三原山頂口に無料駐車場あり |
まとめ:【帰れマンデー】伊豆大島の奇跡の神社はどこ?
4月13日の「帰れマンデー見っけ隊!!」で紹介された、伊豆大島の「奇跡の神社」こと三原神社についてご紹介しました。
噴火の溶岩を免れたという衝撃的なエピソードや、鳥居越しに見える富士山の絶景など、一度は訪れてみたい神秘的な場所です。
唐沢寿明さんも仰天したその圧倒的なスケールを、ぜひ皆さんも体感してみてはいかがでしょうか。
砂漠の中を歩く旅の後は、島自慢の「椿丼」や「べっこう寿司」でお腹を満たすのも最高ですね。









