テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』で紹介され、大きな話題となっている「最強合体お守り」。
12年に一度、午(うま)年にしか完成させることができないという希少性と、その強力なご利益に注目が集まっています。
「最強合体お守りってどこで手に入るの?」 「なぜ12年に一度しか手に入らないの?」
放送を見て、どうしても手に入れたいと思った方も多いのではないでしょうか。
この記事では、番組で話題になった香取神宮と鹿島神宮を巡る最強の開運ルートと、限定お守りの詳細について詳しく調べました。
最強合体お守りとは?帰れマンデーで話題の12年に一度の秘密
『帰れマンデー』で「最強合体お守り」として紹介されたのは、千葉県の香取神宮と茨城県の鹿島神宮、この二つの由緒ある神社を巡ることで完成する特別な授与品のことです。
なぜ「最強」と呼ばれるのか、そしてなぜ「12年に一度」なのか。
その理由は、この二つの神社が深い絆で結ばれている歴史と、午年(うまどし)に行われる特別な祭事にありました。
武神が宿る二つの神宮
香取神宮(千葉県香取市)と鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)は、利根川を挟んで相対するように鎮座しています。
古くから「鹿島・香取」と並び称され、武術の神様、勝利の神様として崇敬されてきました。
香取神宮の御祭神:経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
鹿島神宮の御祭神:武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
この二柱の神様は、日本神話において協力して国譲りを成し遂げた「最強のタッグ」と言われています。
そのため、片方だけではなく両方の神社を参拝することで、より強固で完全なご利益、すなわち「最強」の力が授かると考えられているのです。
12年に一度の「式年大祭」が鍵
「12年に一度」というキーワードの正体は、午年に行われる「式年大祭(しきねんたいさい)」、通称「御船祭(みふねまつり)」です。
これは天皇陛下の御使いが派遣される勅祭(ちょくさい)の一つで、鹿島神宮の神様が船に乗って、香取神宮の神様に会いに行く(またはその逆)という壮大な水上のお祭りです。
この式年大祭が行われる午年の期間中にのみ、両神宮の繋がりを象徴する特別な「記念お守り」や「合体して完成する証」が授与されることがあります。
これが番組で紹介された「最強合体お守り」=双宮守の正体と言えるでしょう。
最強合体お守りの双宮守とは?2026年式年大祭だけの特別なお守り
双宮守は、単なる記念品ではなく、茨城県の鹿島神宮と千葉県の香取神宮という、関東屈指のパワースポットである二つの神社をつなぐ絆の象徴です。
通常のお守りとは異なり、未完成の状態で授与されるのが最大の特徴といえます。
片方の神社でお守りの「本体(袋)」と「片方の御神体(内符)」を受け取り、もう一方の神社へ参拝して「もう片方の御神体」を納めることで、初めて双宮守として完成します。
この形式は、古くから深い関わりを持つ両宮(両方の神社)を実際に巡拝することで、より強い御神徳をいただこうという意図が込められていると言われています。
最強合体お守りを手に入れる場所と巡り方
最強合体お守りを完成させるためには、必ず両方の神社を訪れる必要があります。
物理的に距離は近いですが、計画的に回る必要があります。
1. 鹿島神宮(茨城県)
まずは「始まりの地」ともされる鹿島神宮へ向かいます。
鹿島神宮は、人生の転換期に道を切り開く「勝利の神」として知られています。
住所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
アクセス:JR鹿島線「鹿島神宮駅」より徒歩10分
ここで、お守りの片割れ、あるいはベースとなる授与品を受け取ります。
式年大祭の期間中は、限定の記念符や、二社を巡るためのスタンプラリー形式の台紙などが用意されることもあります。
2. 香取神宮(千葉県)
次に、利根川を渡り香取神宮へ向かいます。
香取神宮は、決意を固め、己に打ち勝つ「心の強さ」を授けてくれると言われています。
住所:千葉県香取市香取1697-1
アクセス:JR成田線「佐原駅」からタクシーまたはバス
香取神宮を参拝し、もう片方のお守りや御朱印、あるいは証を受けることで、ついに「最強合体お守り」が完成します。
注意点:移動手段について
二つの神宮は直線距離では近いですが、公共交通機関を使う場合は電車の本数が少ないため注意が必要です。
番組でも紹介されていたように、バスやタクシー、あるいは自家用車をうまく活用するのがスムーズに巡るコツです。
最強合体お守りの双宮守の入手方法と値段!
双宮守を受けるには、それぞれの神社の授与所(お守りを頒布している場所)へ向かいます。
初穂料(値段) 一社あたり 1,000円 両社合わせて完成させるため、合計で 2,000円 必要となります。
内訳としては、最初に訪れた神社で袋と片方の内符を受ける際に1,000円、次に訪れた神社でもう片方の内符を受ける際に1,000円を納める形が一般的です。
東国三社守りとの違いは?
よく混同されがちなのが「東国三社守り(とうごくさんじゃまもり)」です。
これは、鹿島神宮・香取神宮に加えて、茨城県の「息栖神社(いきすじんじゃ)」を含めた三社を巡るものです。
三角柱の本体に、各神社で頂けるシール(神紋)を貼って完成させる人気のお守りです。
東国三社守り 通年で授与可能 三社すべて巡る必要がある
一方で、今回『帰れマンデー』で話題となった「最強合体お守り(12年に一度)」は、午年の式年大祭に特化した、より限定的な意味合いを持つものです。
もし式年大祭の限定品が終了してしまっていた場合は、この「東国三社守り」を完成させることでも、十分すぎるほどの「最強」のご利益にあやかれると言われています。
最強合体お守りのご利益と効果
このお守りが「最強」と呼ばれるのには、単なるレア度以上の理由があります。
圧倒的な「勝利」と「決断」の力
鹿島・香取の神様は、邪魔するものを祓い、目標に向かって突き進む力を与えてくれます。
受験合格 スポーツでの勝利 起業や新規プロジェクトの成功 厄除け・魔除け
人生のここぞという勝負の時に、背中を押してくれる強力なパートナーとなるでしょう。
12年のサイクルの節目
12年に一度の午年に手に入れるお守りは、次の12年間の運気を左右するとも言われています。
新しいサイクルを良い形でスタートさせるために、このタイミングで手に入れることには大きな意味があります。
まとめ:最強合体お守りで運気を掴み取ろう
今回ご紹介した『帰れマンデー』で話題の「最強合体お守り」についてまとめます。
最強合体お守りは、香取神宮と鹿島神宮の両方を巡ることで完成する 12年に一度の午年(式年大祭)のタイミングでのみ入手可能な限定版がある勝利の神(鹿島)と決断の神(香取)の力が合わさった最強のご利益 入手困難な場合は、通年可能な「東国三社守り」も非常に強力でおすすめ
12年に一度のチャンスを逃すと、次はまた干支が一巡するまで待たなければなりません。
もし今年の参拝を迷っているなら、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
神聖な森の空気を吸い込み、二つの神宮を巡る旅は、きっとあなたの心身をリフレッシュさせ、明日への活力を与えてくれるはずです。
参拝の際は、歩きやすい靴と、時間に余裕を持ったスケジュールでお出かけくださいね。


