2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪がいよいよ幕を開けます。
開会式が行われる現地時間2月6日、その大舞台に先駆けてスタートするのがフィギュアスケート団体戦です。
日本代表のメダル獲得を左右する重要な初日、ファンが最も注目しているのがりくりゅうこと三浦璃来選手・木原龍一選手ペアの登場タイミング。
この記事では、フィギュア団体戦における最新の滑走順やタイムスケジュール、さらにリアルタイムで応援するための視聴方法を徹底解説します。
日本チームが悲願の金メダルへ向けてどのようなスタートを切るのか、最新情報をまとめました。
りくりゅう2/9早朝の日本時間の滑走時間は?
フィギュアスケート団体戦の最終日は、ペア・女子・男子のフリーが同日に行われます。
りくりゅうペアが登場する「ペア・フリー」は、日本時間の2月9日(月)早朝です。
| 項目 | 日本時間(2月9日) |
| 競技開始(ペアフリー) | 3:30〜 |
| りくりゅう滑走予定 | 3:50〜4:10頃(予想) |
| 放送局(地上波) | NHK Eテレ(3:25〜) |
シンママ団体戦の滑走順は順位によって決まりますが、りくりゅうの滑走は午前4時前後になると予想されます。早起きして応援の準備を整えましょう。
2/6りくりゅう結果!団体戦SPの順位と自己ベスト更新の衝撃
2月6日に行われた団体戦のペアショートプログラム(SP)において、三浦璃来選手と木原龍一選手の「りくりゅう」ペアが、驚異的なスコアを叩き出しました。
結果は82.84点という、これまでの自己ベストを大きく上回る世界歴代3位(現行ルール)のハイスコアで見事1位を獲得。
日本チームに貴重なポイント10をもたらしました。
2月6日に行われた団体戦ペアショートプログラム(SP)の結果は以下の通りです。
りくりゅうペアは唯一の80点台をマークし、日本に最大ポイントをもたらしました。
| 順位 | 選手名(国名) | 得点 | 獲得Pt |
| 1位 | 三浦璃来/木原龍一(日本) | 82.84点 | 10pt |
| 2位 | メテルキナ/ベルラワ(ジョージア) | 77.54点 | 9pt |
| 3位 | コンティ/マチー(イタリア) | 76.65点 | 8pt |
| 4位 | ペレイラ/ミショー(カナダ) | 68.24点 | 7pt |
| 5位 | カム/オシェイ(アメリカ) | 66.59点 | 6pt |
昨年末の怪我の影響を感じさせない完璧なツイストリフトと、息の合ったスロージャンプ。
演技後の二人の弾けるような笑顔は、今大会でのメダル獲得を確信させ
りくりゅうの世界トップレベルの技
シンクロ率、美しさと全てが最高レベルですが、その中でも見どころポイントです!
- 評価ポイント: 高さと滞空時間が最大の強み。三浦璃来を木原龍一が空高く投げ上げ、空中で回転しキャッチするこの技は、世界トップクラスのクオリティを誇る。
- 評価ポイント: 飛距離と着氷の美しさ。特にダブルアクセルやトリプルサルコウ、トリプルループなど、スピードに乗った状態から非常に高い飛距離の技を繰り出す。
- 評価ポイント: 完璧なポジションと確実な技。木原が三浦を軽々と高く持ち上げるリフトは安定感があり、技の入り方や降ろし方も滑らかで高いGOE(出来栄え点)を獲得する
- 評価ポイント: 2人が並んで跳ぶジャンプのタイミング。3回転トウループなど、近年では難易度の高いジャンプも安定しており、団体戦のショートプログラム等で自己ベスト更新に貢献している。
- 評価ポイント: 2人の呼吸が完璧に揃ったスピン。ペアスピンやサイドバイサイド(並行)で行われるステップは、スピードを落とさず完璧に同期しており、高い評価を受ける。
- 極限の低さ: 三浦選手がほぼ水平な姿勢で、頭を氷に近づけた状態で円を描く。
- 高い技術点: この低い体勢はレベルの取りこぼしを防ぐだけでなく、世界トップレベルの美しさと称賛されています。
- 連携の妙: 木原選手が中心となり、三浦選手をしっかりと支えながら回る高い安定感。



三浦選手の髪の毛が氷のリンクにつくほどギリギリで鳥肌ものでしたね!美しかったです!
個人戦はいつ?りくりゅうメダル確定までのスケジュール
団体戦での勢いそのままに、いよいよペア競技のメインイベントである「個人戦」へと注目が移ります。
メダルが確定する運命のスケジュールは以下の通りです。
| 競技種目 | 日時(日本時間) | 放送局(予定) |
| ペアSP(ショート) | 2月15日(日)27:45〜 | フジテレビ系・NHK BS |
| ペアFS(フリー) | 2月16日(月)28:00〜 | NHK総合・Eテレ |



日本時間だと深夜から早朝にかけての放送になりますが、リアルタイムでメダル獲得の瞬間を見守りたいですね!
2月16日のフリープログラム終了後に合計得点が算出され、順位が確定。
そのままメダル授与式が行われる予定です。
今後の予定と応援のポイント
ミラノ五輪のスケジュールは、団体戦のあとに数日の間隔を空けて個人戦が行われます。
- 2月9日:団体戦ペアフリー(出場の可能性あり)
- 2月15日:個人戦ペアSP
- 2月16日:個人戦ペアFS(メダル決定)
昨日の結果を受けて、海外のブックメーカーやメディアも「りくりゅう」を優勝候補筆頭に挙げるなど、注目度は一段と高まっています。
まとめ:りくりゅうの結果とメダルへの期待
本記事では、りくりゅうの昨日の結果と、今後のメダル確定までのスケジュールについてご紹介しました。
- 昨日の結果: 団体戦SPで82.84点の自己ベストを出し1位!
- 個人戦の予定: 2月15日にショート、16日にフリーが開催
昨日の完璧な滑りを見る限り、悲願の個人戦メダル、そして頂点への道はしっかりと拓けています。
日本フィギュア界の歴史を塗り替える瞬間を楽しみに待ちましょう!
前回の銀メダルに続き、今大会はチームジャパン一丸となって「金メダル」を狙う戦いとなります。
開会式当日から始まるこのドラマを見逃さないよう、しっかりとスケジュールをチェックしておきましょう。















