アイスホッケー女子メダルまで何試合?スマイルジャパン快進撃の条件

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ミラノ・コルティナ五輪でメダル獲得を目指すアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」。

強豪ひしめくオリンピックで、一体あと何回勝てば表彰台に登れるのか、その試合数や大会の仕組みが気になりますよね。

今回はメダル獲得までの全行程と、勝ち上がりのシステムを詳しくご紹介します。

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目次

メダル獲得までには合計7試合の激闘が必要

結論から言うと、スマイルジャパンがメダルを手にするまでには「合計7試合」を戦うことになります。

  • 予選リーグ: 4試合
  • 準々決勝: 1試合
  • 準決勝: 1試合
  • 3位決定戦または決勝: 1試合

アイスホッケー女子は10チームが参加しており、実力順に「グループA」と「グループB」の5チームずつに分かれています。

日本は現在、グループBに所属しているため、まずは予選で上位に食い込むことが必須と言われています。

シンママ

実はアイスホッケー女子の仕組みはちょっと特殊なんだ。グループAは「全チーム」が準々決勝に進めるけど、日本のいるグループBは「上位3チーム」しか進めないんだよ。だから予選から一戦も気が抜けないんだね!

予選リーグ(グループB)の戦い方

日本はフランス、ドイツ、イタリア、スウェーデンの4チームと総当たり戦を行います。

  1. グループBで3位以内に入る これが最初のハードルです。ここを突破しないと、メダルへの道は閉ざされてしまいます。
  2. 準々決勝(準々決勝)への進出 予選を勝ち抜くと、いよいよ一発勝負のトーナメント(決勝トーナメント)が始まります。

準々決勝では、グループA(カナダ、アメリカ、フィンランドなどの超強豪)のチームと対戦することになりますが、ここを突破すればメダルがぐっと近づきます。

フランスには圧倒的な強さを誇るスマイルジャパン

初戦の相手であるフランスに対しては、日本は非常に相性が良いと言われています。

  • 直近の成績(2025年): 日本 7-1 フランス
  • 過去の通算戦績: 19戦して17勝1敗1分(勝率約90%)

2025年に行われた最終予選でも7得点を挙げて圧勝しており、選手たちにとっても「自分たちのプレーをすれば勝てる」という絶対的な自信がある相手です。

シンママ

フランス戦は、とにかく「勝って当たり前」というプレッシャーに打ち勝つことが大事だね。勢いをつけるには最高の相手だよ!

ドイツとは接戦が多いが直近は日本がリード

第2戦のドイツは、世界ランキングも近く、常に激しい接戦を繰り広げてきたライバルです。

  • 直近の成績(2026年直前テスト): 日本 3-2 ドイツ(延長勝ち)
  • 過去の世界選手権(2025年): 日本 1-0 ドイツ

通算では負け越していた時期もありましたが、ここ数年は日本が競り勝つ場面が増えています。

特に守備が堅いドイツに対し、1点をもぎ取って逃げ切るのが日本の勝ちパターンと言われています。

最大の壁はスウェーデン!過去の五輪でも苦戦

グループBの中で、日本が最も苦手としているのがスウェーデンです。過去のオリンピックでも何度も苦杯をなめてきました。

  • 通算成績: 4勝14敗
  • 過去の五輪での対戦:
    • ソチ五輪:日本 0-1 スウェーデン
    • 平昌五輪:日本 1-2 スウェーデン
    • 北京五輪:日本 2-3 スウェーデン

スコアを見ればわかる通り、常に1点差の惜しい試合をしていますが、あと一歩が届かない「天敵」です。今回の予選でも、スウェーデン戦がグループ1位通過を左右する最大の山場になると予想されます。

シンママ

スウェーデンは体格が大きくて、日本のスピードをフィジカルで止めてくるんだ。でも、最近は日本もパワー負けしなくなってきているから、今大会こそ「3度目の正直」で勝ってほしいよね!

初対戦に近いイタリア!開催国の勢いに注意

地元イタリアとの対戦成績は、公式なデータが非常に少ないのが現状です。

  • 過去の対戦: ほとんどなし(世界ランキングでは日本が上位)
  • 注目点: 開催国枠で出場するイタリアは、地元の大声援を受けて実力以上の力を発揮してくる恐れがあります。

日本にとってはデータが少ない分、序盤で相手のペースに飲み込まれない冷静な戦い方が求められます。

準決勝とメダル決定戦のシナリオ

準々決勝に勝利すれば、いよいよメダルをかけた最終局面です。

準決勝(セミファイナル)

ここで勝利すれば「銀メダル以上」が確定します。敗れた場合でも、まだ終わりではありません。

3位決定戦・決勝

準決勝で負けてしまった場合は「3位決定戦」へ、勝った場合は「金メダル」をかけた決勝戦へと進みます。

つまり、予選から数えて7試合目が、運命のメダル決定戦になるというわけです。

シンママ

過去の大会でも、日本は予選で全勝して勢いに乗り、強豪を追い詰めるシーンが何度もあったんだ。試合数が多い分、チームの「勢い」がメダル獲得には欠かせない要素になるよ!

アイスホッケー女子メダルまでの試合数まとめ

今回は、アイスホッケー女子日本代表がメダルを獲得するまでの試合数や仕組みについてご紹介しました。

最短で7試合という過酷なロードですが、予選グループBを1位や2位で通過できれば、準々決勝での対戦相手が少し有利になる可能性もあります。

まずは予選の4試合を全力で戦い抜き、決勝トーナメントへの切符を掴み取ってもらえるよう、私たちも精一杯応援していきましょう。

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