2026年2月7日(日本時間)、ミラノ・コルティナ五輪の開会式で日本代表「ジャポーネ」が堂々の入場行進を行いました。
日本時間5:23、史上初の広域開催となった今大会では、ミラノとリヴィーニョ会場に分かれたW旗手という新しいスタイルで日本選手団が登場。
この記事では、旗手を務めた森重航選手と冨田せな選手の様子や、4つの会場を中継で結んだ幻想的な演出について速報でまとめました。
日本代表は5:23に入場!旗手は森重航と冨田せな
ミラノ・コルティナ五輪の開会式において、日本代表選手団はイタリア語名「Giappone(ジャポーネ)」のアルファベット順に基づき、34番目に姿を現しました。
日本時間5:23、会場にアナウンスが響くと、ミラノ会場と山の会場、他の会場から日本の旗が力強く振られました。
今回、日本選手団の旗手という大役を務めたのはこちらの2名です。
ミラノ会場(メイン): 森重航選手(スピードスケート)

リヴィーニョ会場: 冨田せな(スノーボード)

シンママ森重選手はミラノの夜空の下で、冨田選手は雪山の澄んだ空気の中で。場所は離れていても、二人が掲げる日の丸が画面越しに一つに重なる演出は、まさに今大会のテーマ「アルモニア(調和)」そのものでしたね!
広域開催ならではの演出!4会場同時中継の熱気
今回の開会式は、メイン会場のミラノに加え、コルティナ、プレダッツォ、リヴィーニョの4会場をリアルタイムで結ぶという斬新な形式でした。
日本選手団もそれぞれの競技拠点から式典に参加しており、テレビ画面には各地の様子が次々と映し出されました。
特に、ジャンプ会場のプレダッツォからはエース高梨沙羅選手の姿も確認でき、選手たちがそれぞれの場所で誇りを持って行進する姿に、世界中の視聴者が釘付けとなりました。
まとめ
ミラノ・コルティナ五輪の開会式にて、日本代表は森重航選手と冨田せな選手のW旗手によって、日本時間5:23に入場しました。
4つの会場を繋ぐ広域開催という新しい試みの中でも、日本選手団の絆と熱気が画面越しに強く伝わってきました。
これから17日間にわたる熱い戦いが始まります。旗手を務めた2人をはじめ、日本代表「ジャポーネ」の全選手を全力で応援していきましょう。









