本日行われたフリースタイルスキー女子スロープスタイル予選は、全選手の滑走が終了しました。
日本代表として孤軍奮闘した古賀結那選手は、2本目のランで意地の修正を見せましたが、世界の厚い壁に阻まれる結果となりました。
また、期待されていた近藤心音選手は直前の怪我で無念の棄権となっています。
この記事では、古賀結那選手の最終順位と、1位を独走するスイス勢のスコア、そして近藤選手の状況を速報でまとめました。
古賀結那の決勝進出なるか?2回目42.90点!転倒なしの快走
注目の古賀結那選手は、2回目(2ndラン)で見事な集中力を見せ、転倒することなく最後まで滑りきりました。
1回目は35.66点とスコアが伸び悩み、暫定13位で折り返しましたが、2回目はジブセクションからジャンプまで丁寧にまとめ、42.90点までスコアを伸ばしました。
しかし、強豪がひしめく予選において上位12名の決勝ボーダーラインには届かず。
- 1回目:35.66点
- 2回目:42.90点(自己最高得点)
- 最終結果:18位で決勝進出ならず
初の大舞台で、2本目というプレッシャーがかかる場面でしっかり着地を決めてきた姿は、日本中のファンに感動を与えました。
予選1位はスイス勢!79.15点の圧倒的な壁
今回、予選を首位で通過したのはスイスのマチルド・グレモー選手です。
彼女は2本目で79.15点という驚異的なハイスコアを叩き出しました。
空中での回転数やトリックの難易度において、世界トップレベルの技術力が際立つ結果となりました。
古賀結那の予選結果と今後の展望まとめ
フリースタイルスキー女子スロープスタイル予選に出場した、古賀結那選手の最終結果をお伝えしました。
古賀選手は1回目:35.66点、2回目:42.90点。
1位は79.15点をマークしたスイスのマチルド・グレモー選手となりました。
日本勢の決勝進出はなりませんでしたが、初出場で堂々と戦い抜いた古賀結那選手。
そして怪我に泣いた近藤心音選手。
二人の不屈の精神は、次なる2月14日のビッグエア予選への希望を繋いでいます。
まずは二人の健闘を称え、引き続き応援を送りましょう。

