2月8日(日)に開催されるミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子パラレル大回転。
注目は、39歳で2大会ぶりの五輪切符を掴んだ斯波正樹選手です!
ベテランの集大成とも言える滑走をリアルタイムで応援するため、日本時間での正確な滑走時間や気になるライバル勢についてまとめました。
斯波正樹(しば まさき)の滑走時間?日本時間の滑走タイミングを予測
男子パラレル大回転の予選は、日本時間の夕方からスタートします。
斯波正樹選手は21番目(第11ヒート)での登場が決定しています。
| 項目 | 詳細内容 |
| 予選開始時間 | 2月8日(日) 17:30〜 |
| 斯波正樹の滑走順 | 21番目(第11ヒート) |
| 滑走予測時間 | 17:50 〜 18:00頃 |
1ペアあたり約2分弱の間隔で進行するため、斯波選手が登場するのは開始から20分から30分が経過した頃と言われています。
競技の進行状況やコース整備によっては時間が前後する可能性があります。
余裕を持って17:45にはNHK総合の前に待機しておくのが安心です。
編集長、斯波正樹選手のプロフィールと実績を深掘りしました!
39歳の鉄人!斯波正樹のプロフィールと輝かしい実績
斯波正樹選手は、日本のアルペンスノーボード界を長年牽引してきたレジェンドです。
その異色の経歴と実績をご紹介します。
| 項目 | プロフィール詳細 |
| 生年月日 | 1986年4月26日(39歳) |
| 出身地 | 山形県山形市 |
| 身長 / 体重 | 171cm / 80kg |
| 所属 | TAKAMIYA ZAO ONSEN |
| 主な実績 | ・2023年 W杯4位、 ・2018年 平昌五輪出場 |
山形県山形市で育ち、蔵王温泉スキー場をホームゲレンデとする斯波選手。
実は、室町幕府の将軍足利氏の一門である「斯波氏」の末裔という、驚きの家系図を持つことでも知られています。
10代で単身カナダへ渡り、アルバイトをしながら腕を磨いた苦労人でもあります。
39歳となった現在も進化を続けており、2023年のワールドカップでは自己最高位の4位をマークするなど、メダルを狙える実力は十分と言われています。
実は、中学2年生の時にイタリアで行われたジュニア世界選手権で優勝しているんです。
今回のミラノ・コルティナも同じイタリア開催。
縁起の良い地での快走に期待ですね。
斯波正樹が予選で激突するライバルは誰?
予選1回目、斯波正樹選手はブルーコース(向かって左側)からスタートします。
隣のレッドコースを滑る直接のライバルにも注目です。
オスカル・クフィアトコフスキ(ポーランド)
斯波選手と同じ第11ヒートを滑るのは、2023年の世界選手権王者であるクフィアトコフスキ選手です。
世界トップクラスのスピードを持つ強敵ですが、斯波選手にとっては良いペースメーカーになり、好タイムが期待できる組み合わせと言われています。
ベンジャミン・カール(オーストリア)
北京五輪の金メダリストであり、今大会も優勝候補筆頭です。
彼のような絶対王者が予選でどんなタイムを出すかが、決勝トーナメント進出ラインの大きな指標となります。
39歳の斯波選手が、世界王者経験者と肩を並べて滑る姿は胸が熱くなりますね。
決勝の時間は?メダル獲得までのスケジュール
予選1回目と2回目の合計タイムで上位16名に残れば、いよいよ夜の決勝トーナメント進出です。
| 項目 | 詳細内容 |
| 予選2回目 | 18:30から |
| 決勝トーナメント | 21:24から |
| ビッグファイナル(決勝) | 22:30頃 |
予選でリズムを掴めば、一気にメダル争いまで駆け上がる可能性も十分にあります。
斯波選手は2023年のW杯で4位に食い込むなど、大舞台での勝負強さは折り紙付きと言われています。
まとめ
2月8日(日)に行われる斯波正樹選手の滑走時間は、予選1回目が日本時間17:50頃、2回目が18:50頃になると予想されます。
2大会ぶりとなる五輪の舞台。
39歳のベテランが世界の強豪ライバルを相手にどのような滑りを見せるのか、日曜日の夕方はテレビの前で熱いエールを送りましょう。

