速報】日本団体初の銀メダル!佐藤の点数は?

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日本時間の2月9日午前7時前、ミラノ五輪フィギュア団体戦の全競技が終了しました。

最終走者の佐藤駿選手は194.86点。首位アメリカのマリニン選手を猛烈に追い上げましたが、一歩及ばず。

しかし、日本は史上初の「団体銀メダル」を獲得しました!世界を震えさせた、りくりゅう、坂本花織、そして佐藤駿が繋いだ激闘の結果を速報します。

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目次

佐藤駿194.86点で2位!マリニンとの死闘の果てに

最終滑走者として登場した佐藤駿選手。冒頭の4回転を鮮やかに決め、坂本選手から受け取ったバトンを胸に氷上を舞いました。

  • 佐藤駿の得点:194.86点
  • マリニンの得点:200.03点

結果は男子フリー2位。マリニン選手の「バックフリップ」を交えた異次元の構成に食らいつきましたが、わずかに得点は届きませんでした。

それでも、この重圧の中で自己ベストに近い点数を叩き出した佐藤選手に、会場からは惜しみない拍手が送られました。

【最終結果】日本は68ポイントで史上初の銀メダル!

全種目を終えた最終順位がついに確定しました。

順位国名合計ポイントメダルの色
1位アメリカ69pt金メダル
2位日本68pt銀メダル
3位イタリア〇〇pt銅メダル

わずか1ポイント差。あと一歩で金メダルというところまで王者を追い詰めました。

日本フィギュア団体にとって、銀メダルは史上最高の成績となります。

坂本花織の涙とりくりゅうの抱擁。チーム日本が見せた絆

演技を終えた佐藤駿選手をリンクサイドで迎えたのは、坂本花織選手と三浦璃来選手・木原龍一選手ペアでした。

坂本選手はインタビューで「駿くんには金メダルはオプションと思ってほしい」と語っていましたが、佐藤選手がリンクを降りるなり、全員で駆け寄り抱きしめ合う姿がありました。

今後の個人戦スケジュール!りくりゅうのメダルに期待

団体戦での戦いは終わりましたが、興奮冷めやらぬまま、次は「個人戦」がスタートします。今大会絶好調のりくりゅうペア、そして坂本選手には、個人でのメダル獲得に大きな期待がかかります。

  • 2月15日(日): ペア個人戦SP
  • 2月16日(月): ペア個人戦FS(メダル決定!)

団体戦で「世界一」の力を見せたりくりゅう。今度は二人の首に、最も輝くメダルがかかる瞬間を応援しましょう。

まとめ:日本フィギュア団体戦、感動の銀メダル

本記事では、佐藤駿選手の最終結果と、日本代表チームの団体戦結果をまとめました。

  • 佐藤駿の結果: 194.86点でフリー2位
  • 団体最終順位: 日本は合計68ptで銀メダル(史上初!)
  • 絆の力: りくりゅう・坂本・佐藤が繋いだ1点差の感動

アメリカと1点差。この悔しさは、数日後に始まる個人戦で晴らしてくれるはずです。

チームジャパンの勇姿に、心からの感謝と拍手を送りましょう!

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