2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪の開幕が目前に迫り、世界中から注目が集まっています。
特にセレモニー会場の写真を検索して、開会式や閉会式の舞台がどこになるのか、どのような雰囲気なのかを知りたい方も多いはずです。
この記事では、歴史あるスタジアムや特設会場の詳細、そして現地の写真をご紹介します。
【写真】オリンピック2026|セレモニー会場どんなところ?

今回の冬季五輪は、イタリアの都市部とリゾート地を分担して開催する「分散型」が特徴です。
メインとなる開会式の舞台は、サッカーの聖地としても名高いミラノの「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(サン・シーロ)」です。
名称:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(サン・シーロ)
収容人数:約80,000人(東京ドーム約1.8個分!)
役割:開会式メイン会場
このスタジアムは、その巨大なスロープと無骨な構造美から、どの角度から切り取っても絵になるのが魅力です。
SNSなどでセレモニー会場の写真と検索すると、伝統的なイタリア建築と最新の光の演出が融合したリハーサル風景が話題となっています。
特に、夜間にライトアップされたスタジアムの外観は、大会期間中、最もフォトジェニックなスポットの一つになると言われています。
シンママサン・シーロは老朽化による解体案も出ていたので、この歴史的な姿を五輪のセレモニーで見られるのは、今回が最後になるかもしれませんね。
◇開会式 :2026年2月6日(金)20:00
日本時間:2026年2月7日(土)午前4:00〜
会場:ミラノ「サン・シーロ」
◇閉会式 :2026年2月22日(日)
日本時間:2026年2月23日(月・祝)早朝
会場:ヴェローナ「アレーナ・ディ・ヴェローナ」
コルティナダンペッツォの閉会式会場(アレーナ・ディ・ヴェローナ)


一方で、閉会式は「ドルミエ・アルプス」の女王と称されるコルティナダンペッツォで行われます。
ここでは、ミラノの都会的な雰囲気とは一変し、切り立った岩山と雪景色を背景にした幻想的なセレモニーが期待されています。
アリーナの配置は自然の地形を活かした設計になっており、背景に広がるユネスコ世界自然遺産の山々が、最高の演出の一部となります。
ヴェローナの閉会式会場は「東京ドーム3分の1」の親密な空間
ミラノでの華やかな開幕に対し、閉会式は世界遺産ヴェローナの古代闘技場「アレーナ・ディ・ヴェローナ」で行われます。
収容人数は約15,000人で、東京ドームと比較すると約3分の1というコンパクトな規模です。
開会式:サン・シーロの80,000人収容の巨大スタジアムとは対照的に、観客とステージが非常に近い「親密で幻想的な雰囲気」が伝わってきます。
2000年前から続く石造りの円形劇場で、聖火が静かに消えゆくシーンは、まさに歴史の一部を切り取ったような写真になるでしょう。
閉会式のコルティナの会場周辺はどんなところ?
コルティナの会場周辺では、以下のポイントで素晴らしい景色を収めることができます。
- トファーネ山の麓から会場を見下ろすアングル
- ライトアップされた表彰台と雪のコントラスト
- 伝統的な木造建築が並ぶ街並みと五輪ロゴの共演
現地メディアの予測では、閉会式ではプロジェクションマッピングが雪山に投影される演出も検討されていると言われており、これまでにないスケールの視覚体験ができるでしょう。
まとめ:オリンピック2026|セレモニー会場どんなところ?
2026年の冬季五輪は、ミラノの歴史的なスタジアムと、コルティナの雄大な自然という二つの対照的な舞台で幕を開け、そして閉じられます。
オリンピック2026 セレモニー会場の写真を通して伝わってくるのは、イタリアが誇るデザインセンスと、環境に配慮したサステナブルな運営の姿勢です。
今回ご紹介した各会場のロケーションや特徴を知ることで、画面越しにセレモニーを見る際も、より一層深く感動を味わえるはずです。
歴史的な瞬間を収めた一枚一枚の写真から、スポーツの情熱を感じ取ってみてください。









