世界中が熱狂する野球の祭典WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。
「オリンピックと同じ4年ごとじゃないの?」と疑問に思う方も多いはず。
実は、2026年大会は異例のスパンで開催されます。
WBCの開催周期のルールと、なぜ今回は3年後なのか、その理由を詳しくまとめました。
WBCは何年ごと?基本の開催周期とこれまでの履歴
WBCは、原則として4年に1度開催されることになっています。
第1回大会が2006年に行われ、第2回(2009年)以降は4年おきのサイクルが基本となりました。
これまでの開催実績を振り返ってみましょう。
- 第1回:2006年
- 第2回:2009年(※ここから4年周期へ)
- 第3回:2013年
- 第4回:2017年
- 第5回:2023年(※コロナで延期)
- 第6回:2026年(※今回!)
シンママ第2回だけは、五輪との兼ね合いで3年目に行われましたが、その後は4年周期が定着していました。
2026年WBCが「3年後」に開催される理由とは?
前回の第5回大会が2023年だったので、本来なら次は2027年のはずですよね。
なぜ2026年開催になったのでしょうか。
大きな理由は、新型コロナウイルスの影響によるスケジュールの調整と言われています。
当初2021年に予定されていた第5回大会が2023年に延期されたため、本来の「4年周期」のリズムを取り戻すべく、今回はあえて3年スパンでの開催が決定しました。
2026年はサッカーW杯も開催される「スポーツ黄金イヤー」となるため、相乗効果を狙っているという見方もあります。
WBCの次回開催はいつ?2026年以降の予想
第6回となる2026年大会の次はいつになるのでしょうか。
現時点では公式発表はありませんが、2030年(4年後)に戻るという説や、再び調整が入る可能性も囁かれています。



これまでの傾向からすると、2026年大会で一旦リズムをリセットし、再び「4年おき」の偶数年開催(2030年、2034年…)に定着させる狙いがあると考えられます。
【2026年最新】侍ジャパンのメンバーと日程をおさらい
開催周期が短くなったおかげで、大谷翔平選手をはじめとする最強メンバーのプレーが再び見られるのはファンにとって嬉しい誤算ですね。
- 開幕日: 2026年3月5日(木)
- 日本戦会場: 東京ドーム
- 注目選手: 大谷翔平、山本由伸、村上宗隆(※敬称略)



つい先日、最終ロースター30名が発表されたばかり!連覇への期待が高まりますね。
まとめ:WBCの開催周期は原則4年!2026年は見逃せない
今回はWBCは何年ごとなのか、なぜ2026年は3年後の開催なのかについてまとめました。
イレギュラーな日程ではありますが、世界一の座を守る侍ジャパンの戦いがすぐそこまで迫っています。
3月5日の開幕戦に向けて、今のうちに日程をチェックしておきましょう!



