2026年3月、ついにWBCが開幕します。
しかし、今回は「地上波テレビでの生中継がない」という異例の事態に!
「どこで見ればいいの?」「無料で見る方法はない?」と不安な方のために、侍ジャパンの全試合日程と、独占配信を行うNetflixでの視聴方法をわかりやすく解説します。
WBC 2026は地上波放送なし?テレビで見れない理由
第6回WBC(2026年)の日本国内の試合中継は、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」が独占ライブ配信を行うことが決定しています。
これまでのWBCはテレビ朝日やTBSなどの地上波で放送され、国民的な盛り上がりを見せてきましたが、今回は「地上波での生中継予定」はありません。
シンママ前回大会の決勝戦は視聴率40%超えでしたが、今回はスマホやスマートTVの「Netflix」アプリが必須になります!
【保存版】WBC 2026侍ジャパンの試合日程表
日本代表(侍ジャパン)は1次ラウンドの「プールC」に所属し、全試合を東京ドームで戦います。
| 日付(日本時間) | 開始時間 | 対戦カード | 会場 |
| 3月6日(金) | 19:00 | 日本 vs チャイニーズ・タイペイ | 東京ドーム |
| 3月7日(土) | 19:00 | 日本 vs 韓国 | 東京ドーム |
| 3月8日(日) | 19:00 | 日本 vs オーストラリア | 東京ドーム |
| 3月10日(火) | 19:00 | 日本 vs チェコ | 東京ドーム |



全試合、ゴールデンタイムの19:00プレイボールです。仕事帰りや家事の合間にNetflixを開く準備をしておきましょう。
2026年WBC 出場国・地域一覧
| グループ | 開催地 | 出場チーム |
|---|---|---|
| プール A | サンフアン | プエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビア(予選) |
| プール B | ヒューストン | アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル(予選) |
| プール C | 東京 | 日本、韓国、オーストラリア、チェコ、チャイニーズ・タイペイ(予選) |
| プール D | マイアミ | ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア(予選) |
WBC 2026をNetflixで視聴する方法と料金
「Netflixを契約したことがない」という方も多いはず。
視聴のために必要な情報をまとめました。
- 配信内容: 侍ジャパン全試合を含む、全47試合をライブ&オンデマンド配信
- 料金プラン: 広告付き標準プラン(月額790円〜)
- メリット: ライブ配信だけでなく、見逃し配信や豪華解説陣の独自コンテンツも充実



地上波がないのは寂しいですが、CMなしでサクサク見られるのは配信サービスならではの利点ですね。
WBC 2026の開催概要と新会場について
今回のWBCは、日本、アメリカ、プエルトリコの3か国・4都市で開催されます。
- 開催期間: 2026年3月5日(木) 〜 3月17日(火)
- 決勝会場: ローンデポ・パーク(アメリカ・マイアミ)
- 新会場: ダイキン・パーク(アメリカ・ヒューストン)
ヒューストンの「ダイキン・パーク」が新たに会場として選ばれたことも、日本のファンにとっては馴染み深い名前で注目されています。
【必見】準々決勝(マイアミ)の日程と日本の特例ルール
プールCを勝ち抜いた後の戦場は、アメリカ・フロリダ州のローンデポ・パークです。
ここで注目なのが、日本の試合日程です。
通常は1位・2位の順位によって対戦日時が変わりますが、日本が進出した場合は、順位に関わらず日本時間の3月15日(日)に試合が行われる予定です。
| ステージ | 日本時間(予定) | 対戦相手(予想) | 会場 |
| 準々決勝 | 3月15日(日) | プールDの1位または2位 | マイアミ |



日曜日の朝(10:00〜予定)に日本戦が組まれるのは、応援する側としては最高の日程ですね!
勝ち上がり後の対戦相手は?魔の「プールD」との激突
準々決勝で対戦するのは、中南米の強豪が集まる「プールD」の勝ち上がりチームです。
- プールDの主な顔ぶれ: ドミニカ共和国、ベネズエラ、オランダなど
優勝候補筆頭のドミニカ共和国や、メジャーリーガー軍団のベネズエラなど、どこが来ても事実上の「決勝戦」と言われるほどの激戦が予想されます。
WBCの過去実績は?
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)はこれまで5回開催されており、日本代表(侍ジャパン)は最多となる3度の優勝を誇ります。
日本はすべての大会でベスト4以上の成績を収めており、特に第1回・第2回大会での連覇、そして2023年の第5回大会での全勝優勝が大きな実績となっています。
| 開催年 | 回数 | 優勝 | 準優勝 | 日本の成績 | MVP |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006年 | 第1回 | 日本 | キューバ | 優勝 | 松坂大輔 |
| 2009年 | 第2回 | 日本 | 韓国 | 優勝 | 松坂大輔 |
| 2013年 | 第3回 | ドミニカ共和国 | プエルトリコ | ベスト4 (3位) | R.カノー |
| 2017年 | 第4回 | アメリカ | プエルトリコ | ベスト4 (3位) | M.ストローマン |
| 2023年 | 第5回 | 日本 | アメリカ | 優勝 | 大谷翔平 |



2026年WBCには、前回大会(2023年)から引き続き合計20の国と地域が参加します。
まとめ:WBC 2026はNetflixの準備を早めに済ませよう
今回はWBC 2026の地上波放送がない理由と、試合日程、Netflixでの視聴方法をまとめました。
テレビをつけてもやっていない…と当日に焦らないよう、今のうちにNetflixの登録方法を確認しておきましょう。井端ジャパンの連覇に向けた熱い戦いを、大画面のスマートTVやスマホで全力応援しましょう!




