2026年7月16日放送の「街グルメをマジ探索!かまいまち」は、札幌のグルメ特集。
その中で、かまいたちの濱家隆一さんが「ジンギスカンの概念が変わる」と絶賛したお店が登場します。
主役は、「幻の羊肉」と呼ばれるホゲットが食べられるジンギスカン店。
テレビで見て「え、どこのお店だろう」と気になって検索した人も多いはずです。私も最初は「ホゲットって何?」というところからでした。
- 店名は 「ジンギスカン鹿と熊」
- 名物は、北海道産の希少な羊肉 「ホゲット」
- すすきの駅から徒歩約8分、予約もできます
この記事では、お店の場所・ホゲットとは何か・番組で選ばれた理由・人気メニュー・予約・アクセスまで、行く前に知りたい情報をまとめて紹介します。
幻の羊肉ホゲットのお店は「ジンギスカン鹿と熊」
改めて、番組で紹介されるお店は札幌市中央区にある 「ジンギスカン鹿と熊(しかとくま)」 です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | ジンギスカン鹿と熊 |
| 住所 | 札幌市中央区南3条西7丁目7-26 1F |
| 最寄り | 地下鉄すすきの駅から徒歩約8分/市電・資生館小学校前から徒歩約3分 |
| 電話 | 011-212-1214 |
| オープン | 2026年2月26日 |
すすきの駅から歩ける距離ですが、「すすきののど真ん中」というよりは、少し西寄りの落ち着いたエリアにあります。
市電を使うと「資生館小学校前」から徒歩3分ほどなので、そちらのほうが近いです。
2026年2月にオープンしたばかりの新しいお店で、テレビ放送前からジビエ好きの間で少しずつ話題になっていました。
放送後はさらに予約が取りづらくなる可能性があるので、行く予定なら早めの動きがおすすめです。
なぜ「鹿と熊」がかまいまちで紹介された?
数あるジンギスカン店の中で、なぜこのお店が選ばれたのか。
理由が分かると「だから紹介されたのか」と納得できます。
ポイントは大きく4つです。
- 地元メディアが推す新店:札幌の地元番組・情報サイトでも取り上げられ、注目度が上がっていた
- 北海道・長沼産のホゲットを一頭買い:流通量の少ないホゲットを安定して出せるのは、一頭まるごと仕入れているから
- ジンギスカンだけでなくジビエも味わえる:エゾシカやヒグマなど、他ではなかなか食べられない肉が並ぶ
- 観光客にも地元客にも人気:珍しさだけでなく、地元の人がリピートする実力店
「ホゲット+ジビエ」という、札幌でもここでしか味わえない組み合わせが、番組向きの“わかりやすい珍しさ”につながっています。
なぜ話題?濱家も驚いた「ホゲット」とは
このお店が注目される一番の理由が、ホゲットという羊肉です。
聞き慣れない言葉なので、ここだけ先に整理しておきます。
ホゲットとは? ラム・マトンとの違い
羊肉は、生まれてからの月齢で呼び方が変わります。ホゲットは、そのちょうど真ん中にあたる肉です。
| 呼び方 | だいたいの月齢 | 特徴 |
|---|---|---|
| ラム | 生後1年未満 | やわらかく、クセが少ない。一般的なジンギスカンでよく使われる |
| ホゲット | 生後1年〜2年未満 | ラムのやわらかさとマトンの旨味の“いいとこ取り”。流通量が少ない |
| マトン | 生後2年以上 | 旨味・風味が濃い。羊らしいコクが強い |
かんたんに言うと、ホゲットは「ラムのやわらかさ」と「マトンの旨味」の両方を持った肉、ということです。
ラムしか食べたことがない人ほど、「これが羊肉なんだ」と印象が変わりやすいので、濱家さんの「概念が変わる」というコメントもうなずけます。
なぜ「幻」と呼ばれる?
ホゲットが「幻」と言われるのは、単純に出回る量がとても少ないからです。
国内で育てられる羊自体が少ないうえに、ちょうどホゲットの時期に出荷される個体はさらに限られます。
鹿と熊では、北海道・長沼町の農園から届くホゲットを一頭買いで仕入れているのがポイントで、だからこそ安定して提供できています。
「長沼産のホゲット」というだけで、羊肉に詳しい人にはかなり珍しい響きです。
鹿と熊の人気メニューBEST5

放送を見て気になった人が「まず何を頼めばいい?」で迷わないよう、おすすめを順に並べます。
羊肉が初めての人でも頼みやすい構成です。
- ホゲット(長沼・三木田農園直送)… 生ホゲット 2,750円 — このお店の看板。まず食べたい一皿
- 三木田農園3点盛り … 4,180円 — ホゲットを部位ごとに食べ比べできる。複数人ならこれ
- エゾシカ(北海道産)… 1,408円 — クセが少なく、ジビエ入門にちょうどいい
- ヒグマ(北海道産)… 1,408円 — なかなか食べられない希少肉。話のタネにも
- ouchiのスープカレー(チキン/豚角煮)… 各1,650円 — 締めの定番。札幌らしく最後まで満足
※価格はすべて税込・取材時点のものです。順位は珍しさと注文されやすさをもとにした編集部のおすすめで、公式の売上ランキングではありません。
メニュー・価格は変わることがあるので、最新情報は公式ページで確認してください。
初めてなら、看板のホゲットに、食べ比べ用のラム肩ロース(1,078円)、珍しいジビエを少し、締めにスープカレー、という頼み方がバランス良くまとまります。
番組で紹介されたメニューは放送後に確認し、上部の「放送後追記」欄と合わせて更新してください。
口コミは?
放送前時点で見られる傾向をざっくりまとめると、次のような声が中心です。
良い口コミの傾向
- ホゲットやジビエなど、ほかではなかなか食べられない肉を試せる
- 羊肉のイメージが変わった、という反応
- 締めのスープカレーまで楽しめる
気になる口コミの傾向
- 席数が限られるため、予約したほうが安心
- 珍しい食材のぶん、価格はやや高めに感じる人もいる
新しいお店なので評価はこれから固まっていく段階です。
放送後は口コミも一気に増えると思うので、公開後もこまめに見直すと鮮度を保てます。
予約はできる?
結論から言うと、予約は可能です。
放送後は問い合わせが増えると予想されるので、行く日が決まっているなら早めに押さえておくのが安心です。
- 電話予約:011-212-1214
- ネット予約:グルメサイト(食べログ・ぐるなび等)から可能 ※要確認
- 当日・混雑:席数が限られるため、放送直後の週末などは当日だと入りにくい可能性があります
「せっかく行ったのに入れなかった」を避けるなら、平日の早めの時間か、事前予約が無難です。
アクセス・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 札幌市中央区南3条西7丁目7-26 1F |
| 営業時間 | 平日(月・火・木・金)16:00〜23:00/土日祝 11:30〜23:00 |
| ラストオーダー | 料理 22:00/ドリンク 22:30 |
| 定休日 | 水曜日(年末年始も休み) |
| アクセス | 地下鉄すすきの駅から徒歩約8分/地下鉄・西11丁目駅から徒歩約7分/市電・資生館小学校前から徒歩約3分 |
| 電話 | 011-212-1214 |
| 予約 | 電話・ネット予約可 |
※営業時間・定休日・支払い方法(クレジットカード/電子マネー可否)、席数、駐車場の有無は変わることがあります。来店前に公式ページや予約サイトで最新情報を確認してください(この項目は公開前に要確認)。
札幌旅行なら一緒に寄りたい周辺スポット
鹿と熊はすすきの・大通エリアからアクセスしやすいので、札幌観光と組み合わせやすいのも魅力です。
近くで寄りやすいスポットをいくつか挙げておきます。
- 狸小路商店街:アーケードで雨でも歩きやすい。食べ歩きやお土産に
- すすきの:札幌一の繁華街。夜のグルメやバーはしごに
- 二条市場:海鮮丼や新鮮な魚介を朝から楽しめる
- 大通公園:札幌の中心。季節のイベントや街歩きの休憩に
よくある質問(FAQ)
Q. ホゲットは臭みがありますか? A. ラムより旨味が濃く、マトンよりクセが少ないといわれる肉です。羊肉が苦手だった人でも食べやすいという声があります(感じ方には個人差があります)。
Q. 子ども連れでも利用できますか? A. 座席や利用条件はお店の状況によります。小さなお子さん連れの場合は、事前に電話(011-212-1214)で確認しておくと安心です。
Q. 駐車場はありますか? A. 専用駐車場の有無は要確認です。すすきの周辺はコインパーキングが多いエリアなので、車の場合は近隣の駐車場利用が現実的です。
Q. 一人でも入りやすいですか? A. カウンター席の有無など詳細は要確認ですが、ジンギスカンは一人でも楽しみやすい料理です。混雑時間を避けると入りやすくなります。
Q. 予約なしでも入れますか? A. 入れることもありますが、席数が限られるため、放送直後や週末は予約が安心です。確実に食べたい日は事前予約をおすすめします。
まとめ
- 「かまいまち」(2026年7月16日放送)で紹介されるのは、札幌・南3条西7の ジンギスカン鹿と熊
- 看板は「幻の羊肉」ホゲット。ラムのやわらかさとマトンの旨味の“中間”で、流通量が少ない希少肉
- 長沼産ホゲットの一頭買い+ジビエという、ここならではの組み合わせが番組で選ばれた理由
- 席数が限られるので、行くなら予約推奨。放送後は特に混みやすい
- 札幌旅行の予定があるなら、早めに日程と予約を押さえるのがおすすめ
放送を見て「食べてみたい」と思ったら、まずは予約状況のチェックから始めるとスムーズです。

